RESTO&SHOP

美味しいナチュラルワインが飲めるレストラン&買えるお店

Kyoko & Laurent DUCHAINEローラン・デュシェーヌ宅で最高のお昼

(この冬のParis、幸せなデジュネお昼-3) デザートはMOF フランス最高パティスリー職人の一人Laurent DUCHAINEローラン・デュシェーヌさん本人の作品ガレット・デ・ロワ。 最後にコーヒーにショコラチエ職人でもある京子ちゃんのチョコレートを頂いた。 最高の素材、最高の技、完成した料理、最高のワイン、友、こんな幸せな小宇宙空間はそんなに沢山できない。 皆、忙しい生活をしている中、一瞬だけ一か所に集まって、皆の得意を持ち寄ったデジュネだった。 超忙しいこの時期に段取りしてくれた京子ちゃん、ローラン、ありがとう。 松尾シェフご夫妻、ありがとうございました。 ジャドちゃん、早く大きくなって一緒に飲もう!!          

福岡の名シェフ・Matsuo chef de Peche Mignon                    ペシェミニヨンがパリに!

(この冬のParis、幸せなデジュネお昼-3) 福岡の最高のフレンチレストランの一つペシェミニヨン店が一日だけのパリ店。 今日は、パリの友人宅、ローランさん、京子ちゃん夫妻の家でデジュネ。 何と!ラッキーなひと時、ベテラン松尾シェフの技を友人宅で。 こんな幸せな時にピッタリのワイン。 Philippe PACALETのGevrey Chambertin ジュヴレイ・シャンベルタンを合わせた。 松尾さんは若き頃、フランスの星付きで修業、東京のシェ・イノで勤め、福岡でPeche Mignon ペシェミニヨンを開く。 福岡の名店の腕と心をご馳走になった。 なんと幸せなこと。まさにお正月。 Merci Matsuo chef.

ありがとう! 勝山さん! 追悼HP

2年前、葡呑に行った時、勝山さんと鉢合わせになった。 久々に逢えてお互いに心から嬉しかった。 『伊藤チャン、これから一緒に飲みに行こう!チョット、付き合って!』と云ってタクシーを読んで、東京のワインバー数件を数時間でハシゴした。それはもうホントに楽しいひと時だった。 最後にまた葡呑に戻ってきて朝まで飲んでいたことがある。 私はその日の朝の便でフランスへ帰った。その便に乗り遅れそうで大慌てした朝でもあった。 その日の写真を添付。 そして、最後に今まで勝山さんと多くの仲間達と一緒に飲んだ写真を一挙に添付しておきたい。 勝山さん、本当にありがとうございました。 お疲れさまでした。 貴方は生ききりました。 安らかにお眠りください。                 

ワインを愛する量だけ、皆から愛されていた勝山さん……

         

自然派ワインを誰よりも愛し続けてきた勝山さんと、                    お別れの時が来た……

皆の勝山さんが自分の人生を思いっきり生ききって旅立った。 安らかに休んでください。 この人がいなかったら、日本がこんなに早く、世界一の自然派ワイン大国になっていなかったに 違いない。 あまりも多くのコトを我々に残していってくれた。      自然派ワインを語る時、この人をはずしては語れない 90年代の中ごろ、日本に出張で帰った時は、祥瑞(しょんずい)にたびたび顔をださせていただいた。 ワインバー祥瑞店は勝山晋作さんの性格のように気さくなで、たまらなく心地よいところだった。 無名のワインでも驚くような、美味しいワインを品揃えしていた。 本当にワイン好きが集まってきて宝探しのように、無名のワインを飲んでワイワイやっていたのを覚えている。まだ、自然派ワインという言葉も広まっていなかった時代だった。 当時、ビオ香と云って、強烈なワインを感心しながら自然派ワインを楽しんでいた時代だった。 それでも新しいモノ好きにとっては、色んなワインを発掘できる貴重なワインバーだった。 日本における、掘り出しワインの世界の親分ような存在だった。 勝山さんがいなかったら、自然派ワインの広がりも今の様にはなっていなかったにちがいない 本当に尊敬すべき人物だった。 8年程前に勝山さんの誕生日に多くの人が集まった時の写真を添付しておきます。    メリメロの宗像さんも駆けつけていました。 偶然でしたがロワールのフィリップ・テシエやボジョレのクリストフ・パカレも参加していた。 …

メリメロでやった飛っきり美味しい一本 !!

AU P’TIT BON-HEUR 小さな幸せに(オ・プティ・ボン・ヌール) Les Maoùレ・マウ醸造 限りなくプロヴァンスに近い南仏。 果実風味にまっしぐらな造り、水のようには入っていく逸品。 天候不順で3年連続で収穫量極小だった。 何とか2018年は普通の収穫量が確保できてホットしているヴァンサン夫妻。 (問わせは、サンフォニー社へ)

心あたたまる自然なウィークエンド/メリメロ、ジャングレ

自然なワインに携わる多くの人達が集まった飯田橋のウィークエンド。 味噌造り講習があって、その後のお昼に色んな人が集まって来た。 私が逢いたかった人達に一挙に逢うことができた日だった。 顔を見ただけで心が通じ合ってしまう仲間のような存在の人達。 皆が元気に笑顔で逢えるだけで心が温まってくるメンバーだった。 飯田橋と云えば、メリメロとジャングレ。 昼はジャングレでは日本酒と味噌、醤油、そしてやさしく心温まる料理。 そして、メリメロではワインと特性ヤズおでんが提供されていた。 皆は、両方を行き来して楽しんでいた。 ちょん髷トリオが楽しそうだった。    そして、あのSHIMBAのユウジさんがジャングレの厨房で、メリメロ15周年記念の特別な一品を調理。 それを持ってメリメロへ。 宗像シェフの15周年を皆で祝った。      ホワッとした心温まる空気が流れていた。 ここ飯田橋には、自然なワインを愛するホットな人達が集まるテロワール、ミクロクリマがある。     

やっと来れた六本木 LES CANONS !!

久々の東京六本木。最近、あまり六本木にくることはない。 折角、六本木まで来たなら、前からずっと行きたかった Les Canons レ・キャノンへ。 美しく元気な Mikiko さんがいた。 小さなワインバーだけど Miiko さんの passion が充満している。 本当にワインが好きなんだな、と思う。 ワイン・ラヴのエモーションを感じる。

お好み焼きとトビッキリ繊細、上品なレスティニャック

戸田シェフの超お勧めワイン。 Lestignacレスティニャック醸造のCallipygeカリピージュをあけた。 こんな繊細なワインがお好み焼き店で飲めるとは嬉しいかぎり 流石の戸田シェフ。 ★Lestignacレスティニャック醸造  Callipygeカリピージュ ボルドーに限りなく近い西南部地方。 西南部地方でこんなに繊細で上品なワインが造れることを見せてくれた驚きの蔵元。 マティアスとカミーユは2008年にお爺ちゃんの畑を引き継いだ。 最初からビオ栽培。10年の歳月が過ぎて根っ子が石灰岩盤の中まで伸びている。 畑の微生物、昆虫、草も色んな種類のものがよみがえって生き生きしている。 カリピージュは、なんとカベルネ・フラン100%。 自生酵母で酸化防止剤は入れてない。 除梗なしの葡萄丸ごと発酵槽にいれるセミ・マセラッション・カルボニック醸造。 ピジャージもルモンタージも一昨日やらない。ゆっくりと優しくタンニンと色素を抽出。 だから、ここまで優しく上品なスタイルになっている。 美味しいの一言。 (Lestignacレスティニャックのワインの問合せは、ラヴェニール社です。) 最後は戸田シェフもあがって一緒にゆったりと楽しんだ。

あの美味しいお好み焼きの六本木・きじ さんて寛

今夜はオザミの丸山さんとやって来た。丸ちゃんが『ガメ品種が飲みたい!』 ローヌ河右岸のアルデシュ地方のシルバン・ボックのガメを開けた。 これまた最高!! シルヴァンはアルデシュ地方の重鎮ジェラール・ウストィリックのところで修業した。 最初から白ワインは大変美味しかった。 赤は試行錯誤を重ねてここ数年グングン腕をあげてきた。 スート体にはいっていく気持ちの良いスタイルが完成している。 ★Sylvain Bock シルヴァン・ボックの Reviens Gamay!! ルヴィアン ガメイ!!(帰ってこい!ガメイ) 南の太陽を浴びたガメイもいいものだ!! (シルヴァン・ボックのワインの問合せはアヴニール社へ) お腹がすいてきた豚肉のすき焼きが出てきた。 驚き! 紙の鍋で鉄板の上へ! シルヴァンのガメにピッタリのマリアージ。 なんて美味しいんだ。

Aux Ami des Vins  オザミ・デ・ヴァン 銀座

小松さんの完璧なサーヴィス。 最高に心地よい空間。 ありがとう、小松さん。     

安くて旨いワインを造るスヴィニャルグ三銃士のワイン

(オザミ・デ・ヴァンにて) 同じスヴィニャルグ村で頑張る仲間、Mont de Marieモン・ド・マリー醸造のティエリーのワイン“Anathème”アナテムも開けました。 今、なんと素晴らしいワインなんだろう! この品質でこの価格!! 自然派は高いとお思いの皆さん。 このスヴィニャルグ村の醸造家仲間の哲学は、凄いですよ。 『ワインは誰でもが買えるような価格でなければダメだ!』 彼らがやっている仕事、栽培から醸造まで、本当に自然で、大変なリスクを負いながら努力している姿には感激ものです。 この哲学の言い出しっぺが、ティエリーです。このワインを醸した男です。そして、リーズナブルな価格。 安くて旨いワインを造るスヴィニャルグ三銃士 ティエリーはコンピュター技師からの転身。 もう一人、あの激安ウマのポンポン・ルージュPompom rougeを醸すヴァンサン(真ん中)もいる。

本人も驚きの熟成マス・ロー・ブラン2013・流石の                    オザミ・デ・ヴァン

(Mas Lau Chez Aux Amis des vins) こんなワインが日本で寝ていたとは! ローラン・バニョルが初めて造った白ワイン。 60%ユニ・ブラン、40%シャルドネ。 買い葡萄で造った白ワイン。 南フランスでありながら、この酸。 ローランも自分が5年前に試行錯誤して造ったこのワインを飲んで感激。 当時の状況、発酵が終わった時、瓶詰した時のことを思い出して、こんな風に熟成したことに 驚いていた。 ローラン曰く、物凄く勉強になったようです。 今後の白ワイン醸造に役に立つヒントを、得たようです。 ★オザミの底力!★ ローランを見るなり小松さんは倉庫に入っていた。 そして、しばらくすると、丁度、温度もピッタリと冷えたこのワインが、さらりとサーヴィスされた。 …

北アフリカ料理に驚くほど合うダール・エ・リボのワインchez Tagine

   ワイン・ビストロが立ち並ぶParis11区に、自然ワインが飲める北アフリカ料理、クスクスやタジンが飛っきり美味しい店がある。 老舗のLe Tagineル・タジンである。 ダール・エ・リボのルネ・ジャンも時々やって来る。 クローズ・エルミタージ16年、(ルネ・ジャンの写真あり)をあけた。 何を食べても美味しい。 普通、私はアフリカ系香辛料がチョット苦手、でもここは別格。問題なく体に入っていく。 その上、誤魔化しのない本物ワインが飲めるのが嬉しい。 近くに立ち並ぶワインビストロでアペロをやって、ここで仕上げるのは最高。 (日本でのダール・エ・リボ醸造のワインの問合せは野村ユニソンまで)    私の大好きなルシオン地方のワイン、Domaine Possibleドメーヌ・ポッシーブル醸造のLoic・Roure  ロイック・ルールのワインもある。スパイシーさこの料理にピッタリ。 ポッシーブル醸造の畑には野生の香草、タイム、ローズマリーなどが沢山ある。 だから、スパイシーな料理にピッタリとマリアージする。 ルシオンの山側地区では最初に入り込んで、誤魔化しのない本物ワインを造った人でもある。 醸造家ロイックの自然を愛するやさしく懐が深い人柄がワインに転写されている。多くの料理合わせることができる。 (ドメーヌ・ポッシブルの日本での問合せはオルヴォー社まで) …

あのRepaire de Cartouche ルペール・ド・カルトゥッシュに日本酒の菊姫が…

近い将来にこんな時代がやって来るだろう。    世界のグローヴァル化時代での日本酒論を熱く語る宮川さん。 あくまで、菊姫らしさを語る由紀子さん。 二人の熱い熱い話が交わされた。 私からみると、どちらも正解。 こんな素晴らしい日本酒・菊姫がここ Paris で飲まれるようになってほしい! これは二人の共通点。     

Etonnant ! 驚き!                          Rapport qualité-prix! この価格でこの品質!

Jacky Preys ジャッキー・プレイの Silex シレックス 火打石のミネラル感タップリ。 ロワール独特のフレッシュな酸。 何と心地よいのだろう。 美味しい!そして安い。 Paris カルチェ・ラタンのワインバー “SAGAN” にて。 火打石がビッシリと敷き詰められた特別な畑が目に浮かんでくる。 そして、あの陽気なジャッキーの笑顔が浮かんでくる。       

New point à boire de Guilaume                     ギヨムの新しいビストロ Goguette ゴゲットゥ

超繁盛店コワンスト・ヴィノを造りあげたギヨムがまた新しいビストロをオープンした。 立ち上げて繁盛店にして、売却、新店を立ち上げ、を繰り返ししているギヨム。これで3店目。 繁盛ビストロを創る天才ギヨム!あさ、新店 Goguette ゴゲットゥはどうなるか? その天才が新店で選んだワインは、エドワード・ラフィットの L’échappée Belle Rosé エシャッペ・ベル ロゼだ! 今夜は、来日中の Ryo さんとやって来た。 楽しみな店がオフィスの近所にまたできた。   

最高のマリアージュ Thomas Picot トマ・ピコ

Chez Repaire de Cartouche シャブリと云えば Thomas Picot トマ・ピコ! トーマの澄み切ったブルーの瞳のように澄んだミネラル感が素晴らしい!! 一億5千年前の魚介類の化石のメリジャン土壌、時代を超えて同じ旨味が舌の上で融合する。 旨味は重力のような存在か、次元を超えて移動できる。