RESTO&SHOP

美味しいナチュラルワインが飲めるレストラン&買えるお店

SOULIE スリエ醸造400年記念、Remy レミー人生半世紀50歳記念パーティーへ、和食を披露―NO3

Domaine des Soulé,Grande fête de 400ans et Remy 50ans,avec Cuisine japonaise par les Chefs Japonais 日本人浪花パワー炸裂!! 朝、地中海添いの街、Narbonneナルボンヌの市場で買い出し、やはり魚の質は日本のようにはいかない。 でも、そこはプロフェッショナブルな人達。あるもので最大限のことを実現すべく頭を捻らせて工夫仕込み。 肉類は流石にフランス、良質のものが手に入った。焼き鳥類はバッチリだ。 皆で串さしの仕込みに気合が入る。星川さんも地中海マグロの解体、仕込み中。 …

大阪業務用酒販の小松屋さん、和食の名シェフを伴って南フランスに上陸

SOULIE スリエ醸造400年、Remyレミー人生半世紀50歳記念パーティーで和食を披露―NO1 独特、ユニークな発想で大阪食文化のど真ん中で自然派ワイン広めている小松屋さん。 フレンチレストランやワインビストロに広めるより、普通の焼き鳥、串揚げ、和食、つまり本来あまりワインとは縁がない大阪食い倒れ文化のど真ん中に自然派ワインを伸ばしている。 藤田社長 『ゴチャゴチャ云うより造っている現場を見てもらうのが一番いい!!』 『ここに来ている人達は、人と接するのが好きな人ばかり、直接、造り手と逢ってハートが通じ合えれば動く人たちなんです!』』 本当に気持ちが良い人達ばかり、そして元気が良い!! 大阪、浪花パワーは凄い!! いつも人がやらない事、できない事を率先して実行してしまう。       藤田社長自らが、この笑顔で人と人を繋いできた。 今日は、スリエ醸造のレミーが、50歳のお祝いとスリエ醸造400年の祝賀会に合わせてやって来た。 400年、50歳の前掛けをレミーにプレゼント! 流石のパフォーマンス。 そして、今夜は250名ほどのレミーの友人、大切な人、醸造元仲間、地元で活躍する著名人が集まる。 そこで、大阪で人気の和食を披露しようとの、夢のような企画!! 今夜は、浪花の食文化のど真ん中の名シェフ達が腕をふるう。

アペロ2次会 ……ビアンカーラと共に自然派ビストロ老舗 ルペール・ド・カルトゥッシュへ

Apero Chez Repaire de Cartouche Clown Bar クラウン・バーは、予約してたお客さんが来店したので退散しなければならず引き上げた。 不完全燃焼にて、最も近い自然派ビストロの老舗ルペール・ド・カルトゥッシュへ移動。 店に近づくと身長2m弱のシェフ、ロドルフがDard et Riboのルネ・ジャンに電話中。 ルネジャンとは家族の様な付き合いをしているロドルフ。 数週間前のDard et RiboのCuvee printemps キューヴェ・プランタンを飲みに来たのにまだ到着してなかった。 迷わずプランタンを注文。 ロドルフは黙ってJeroboamを開けた。 …

ビストロ・ビアンカーラの小平夫妻、                               飯野シェフとClown Bar クラウン・バーでアペロ

念願のパリ・ビストロ巡りを最大に楽しむビアンカーラの面々。初めてのパリ、見るものすべてが新鮮に映る。 色んなのもを吸収している面々。帰ったら3倍にもパワーアップしているでしょう。 VENSKAB ベンスカブ 、今世界で引っ張りだこの二人の共同作品 ラングロールのエリックとクロ・デ・グリオンのニコラ・ルノーの共同創作ワインVenskabベンスカブをやった。 フランス到着以来、連日連夜の試飲とグルメで胃と腸が疲れているビアンカーラの面々もこの2本目のワインで完璧に再生された。 ソムリエールの大胆なデカンター、90度!!に逆さまにカンターに差し込むに驚愕。     

東京は三鷹のパッションなBistro BIANCARA………….ビストロ・ビアンカーラさんがPARISに

Un passionne de vin nature, Bistro BIANCARA est venu visiter un bistro parisien. イタリアの名前ながらフランスの自然派ワインが揃っているビアンカーラさん。 東京三鷹と云えば、あのオルガンの紺野さんの店もあり、東京屈指の自然派ワインが飲める濃いエリア。 オープンして6年、初めてのフランスツアー。 昨日は、メゾン・ブリュレ、ニコラ・レオ、ジェローム・ソリーニなどを訪問して今日はパリ。 昨夜は一緒にアペロを楽しんだ。 まずは、Clown Bar …

絶品!!VENSKAB ベンスカブ chez Clown Bar

何という液体だ!!エリックでもない、ニコラでもない、二人のワインをブレンドすることで相乗効果されている。  Ericエリック + Nicolasニコラで ニッコリック、皆が最高の笑顔になるワイン    

Indigenes開催都市、Perpignan ペルピニャンの街-PART-2

Salon de vin “Indigenes” ワイン見本市“アンディジェンヌ”Part-14 ★Restaurant Le Divil ル・ディヴィル★ Perpignanペルピニャンの街中には、トビッキリ美味しい熟成牛肉に自然派ワインが飲めるレストランがある。 10種種類ほどの牛肉が揃っている。和牛もあり、 その上、美味しい自然派ワインがタップリ揃っている。 西南部地方のCH-RESTIGNAC PLOUF 2015シャトー・レスティニャック、プルフを開けた。 ウーン、何て美味しいんだ! 本物ワインはテロワール土壌に由来する旨味がある。 いろんな化学物質や補糖、工業的酵母などその土壌の外部から加えたものではない。 だから、素材の旨味にはピッタリと合う。 もう一本、 …

やる気満々のジョルディ、ル・カゾ・デ・マイヨル………… Le Casot des Mailloles

Salon de vin “Indigenes” ワイン見本市アンディジェンヌ Part-11 若きジョルディにはPASSIONと体力がある。逆境にある産地に入り。3年前にル・カゾ・デ・マイヨルを引き継いだ。 ガッツあるジョルディは困難な条件をものともせずに一挙にクリアしてトビッキリ美味しい自然派ワインを醸造している。 こんな絶景の葡萄園なら厳しい傾斜の仕事も苦にならない。 樹齢が古く根っ子がシスト岩盤を打ち破って深く入り込んでいる。 このシスト岩盤のミネラル感は他の地方では絶対にでない特徴を備えている。 ワインが濃くても、薄めでもスーット真っ直ぐに伸びていく爽やかさを与えてくれる。 Rose de Zazaロゼ・ド・ザザ 赤葡萄のシラー品種と白葡萄のマルサンヌをプレスしたジュースを発酵させたロゼ。 淡いロゼ色が美しくミネラル感でしめてあるスタイル。和食にはピッタリ。 Comax Ethylix コマックス・エティリックス …

★パシオン心斎橋店のラスト営業日について★

FERMETURE DU BISTRO – PASSION ET NATURE (OSAKA) 長年のPASSION営業お疲れさまでした。 関西の自然派の世界を築きあげた出城でした。 今はすっかり関西自然派の“型”が出来上がり、出城の役割から次の世界を 築き上げる新たなチャレンジャーとして変身していくのでしょう。 数えきれな思い出があり、それらの写真と共に、PASSIONに関わったすべての人に 御礼を申し上げます。 本当にお世話になりました。 これからも、自然派ワイン、よろしくお願いします。 今は亡きマルセル・ラピエールもお邪魔しました。 フィリップ・パカレが、フィリップ・パカレとモニカさんも ジェローム・ジュレが、フィリップ・ジャンボンが オリヴィエ・クザンが、ヴィエイユ・ジュリアンヌのジャンポールが、 …

日本と深い繋がりのジェンクロード・ラパリュ-Part2

Lien intense avec Fils Soleil Levant chez Jean-Claude LAPALU –Part2 Aux Amis des Vins Debut les annees 90, il a …

日本と深い繋がりのジャン・クロード・ラパリュ-Part1

Lien intense avec Fils Soleil Levant chez Jean-Claude LAPALU –Part1 ★Il est tres important d’avoir un lien intense avec les …

大阪の名店・幻のうずらやBEAUNEで一夜のみの復活

あの、名物、つくねが!! あの、うずら焼きが!! ブルゴーニュのボーヌの街にある和食店BISSOH(びそう)にて、あの宮本ッチャンが久々の仕事。 4年前の大阪の人気絶頂のまま閉店した“うずらや”の再現。 今日、フランスは祭日。キリストが復活した日。 復活祭のこの日に、あの“うずらや”も復活した。 ボーヌの街のグルメなボーヌっ子が満員御礼。 日本の備長炭による炭焼きの美味しさに驚愕。 フライパンや直火では絶対にありえない優しい焼き具合に感嘆していた。 つくね、もフランス人にとっては初めての体験。 鶏を素材に作ったとは、誰も想像もつかないようすだった。 勿論、BISSOHの本来の料理とのコラボのメニュー構成。 合わせた繊細なワイン 宮本さん、お疲れ様でした。 いつかまた大阪でも復活して欲しいものです。 そして、ボーヌの日本食レストランびそうBISSOHさんにも感謝です。

濃いワインも大切 !!

美味しい牛肉に合わせたい、お勧め豊潤赤ワイン   Domaine Marcel Richaud , L’Ebrescade ドメーヌ・リショーのレブルスカド Domaine Charlotte et Jean-Baptiste Senat, Le Bois des Merveilles ドメーヌ・ジャン・バティッスト・セナのボワ・ド・メイヴェイユ Domaine de …

COINSTOT VINO * コワンスト・ヴィーノ -NO3

メイン料理では赤身肉の牛Entrecoteをやった。 ★この赤身の牛にはやっぱり、濃厚なタイプの赤が欲しい。 意外に自然派には、このタイプが不足している。 店よっては、軽薄旨タイプのワインばかりしかないところがある。 やっぱり、濃厚芳醇なタイプの自然派も欲しい。 これは、ビストロに行くと、いつも思う事。 いつも同じタイプのワインばかりでは、つまらない。 ドシッとしたワインも、たまには、飲みたいものだ。 COINSTOT VINOでも、軽め、薄めのスート体に入るタイプが多い 一本だけ合いそうなルージュを見つけた。 Jean-Michel Stephan * ジャン・ミッシェル・ステファンのコット・ロッティを開けた。 いい夜でした。丸ちゃんは明日、日本に帰るとのこと。 Bon Voyage !

COINSTOT VINO*コワンスト・ヴィーノ -NO2

店に入ると、いい香りがプーンしていた。 シェフに聞くと 『テリーヌを作っている最中だよ』 と云いながら、ドサっと更に盛ってくれた。 これが、な、ナント絶品の美味しさ。 しかも、St-JOにピッタリ!   マジで感動していた丸さん。 何かのヒントになったらしい。 いつも脳をフル回転で、Aux Amis の為にヒントを探している丸さん。 あまりにも美味しかったので、シェフを呼んで何が入っていたか質問ぜめと称賛、パシャリ。  

COINSTOT VINO*コワンスト・ヴィーノ -NO1

突然、電話が入った。 『今、パリです。』 そうこの人、オザミ・ワールドの社長、丸山宏人さん。 珍しく所用でイギリスに行ったらしい。ロンドンからパリにやって来た。 今夜は久々のCOINSTOT VINO. 丸山さんとは一か月前に東京で逢ったばかり。 いつ逢っても気持ちよく飲める人。 ほぼ家族のような存在。 今夜は、やはり家族のような存在の人 Rene-Jean * ルネ・ジャン が造った Dard et Ribo * ダール・エ・リボの St-Joseph * サン・ジョゼフをやった。 気の合った人と気の合ったワインを飲るのは最高だ!!   気の合ったビストロで一杯やるのも格別だ。 私はここCOINSTOT …

夜会ブラインド・テースティング / ラ・ピオッシュ

林真也 * Hayashi Shinya /ラ・ピオッシュ * LA PIOCHE 世界で最も自然派ワインを美味しく飲ませる男 今夜はアルザスの造り手Laurent BARTH * ローラン・バルツとやって来た。 ローランは2年に一度くらい、日本にやって来る。 前回の来日時も、ここで朝まで飲んで帰りの空港に向かったとのこと。 造り手も、この空間に充満している自然派の“気”が心地よいのだろう。 ついつい長居してしまう。 Schueller Pinot Gris 96 ここにくるといつもブラインドテースティングになる。 殆どの当たらない。今回も外しっぱなし。 しかも、私の大好きな造り手のワインをはずした。 アルザスのBruno …

世界で最も自然派ワインを美味しく飲ませる男

林真也 * Hayashi Shinya / ラ・ピオッシュ * LA PIOCHE 自然派ワインをここまで愛している人はいないだろう。 ここまで愛しきっている男に注がれたら、ワイン自身も自分のすべてを出そうとしてくれる。 ワインにここまで思わせる男は世界に二人といないだろ。