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Voyage dans la Vigne !!!

  毎年恒例、CLUB PASSION DU VIN主催、自然派生産者訪問弾丸ツアーを開催します。 実際にぶどう畑に足を踏み入れ、ぶどう畑を取巻く環境を、生産者の熱い想いを 一緒に体感しませんか!   今回は南仏ラングドック、ルーション地方をスタートにシャンパーニュまで駆け巡ります! たった7泊9日の旅ですが、自然派ワインへの理解がとんでもなく深まる感動のツアーです。 ご興味ある方はCPV竹下までご連絡お願いいたします。 案内書など送付させて頂きます。 日程:2018年6月18日(月)日本出発       6月25日(月)現地発 26日(火)日本到着 参加対象者:酒販店、飲食店関係者のみ 訪問予定蔵元:カゾ・デ・マイヨル/ブー・デュ・モンド/ポッシブル/ル・タン・デ・スリーズ/モン・ド・マリー/マス・ロー/エスカルポレット/ジュリ・ブロスラン/ダール・エ・リボ/ジャン・クロード・ラパリュ/ラピエール/ジャック・ラセーニュ/アレキサンドル・バンなど(変更の可能性あり) クラブ・パッション・デュ・ヴァン 竹下 (筆)

プレスティージなセンスと厳選されたワインの品揃えのCave Fujiki-NO3

東京のど真ん中で、意外にも自然派ワインが買えるところが少ない。 しかも、加藤さんの品揃えはバランスがとれていて日常的なワインからトビッキリの日に大切な人と飲むワインまで揃っている。そして自然派ワインに大切な温度管理もワインセラーにて完璧。 自然派の超人気醸造家が来日した時は顧客さん達と楽しみを分かち合うイベントも積極的に開催。 あの自然派ワインのレジェンド醸造家のRene-Jean(ダール・エ・リボ)も時々やって来る。   ブルゴーニュのテロワールを写真撮影の如くどこまでもピュアーにワインに映し出すPhilippe Pacaletフィリップ・パカレもやって来た。フィリップもここの品揃えに驚いていた。     そして、公的AOP呼称機関の自然派ワインに対する呼称拒否のいやがらせに対して真っ向から裁判で自分のワインのスタイルがPouilly-Fuméの本来のピュアーなスタイルであることを主張し、裁判所も認めて勝訴したAlexandre Banアレキサンドル・バンもCave Fujikiに来て熱いセミナーをやった。      東京の一等地の歴史ある藤木商店で自然派ワインを展開する加藤さんを全面的バックアップしている社長さんに感謝を申し上げたい。世に喜びの創造と、人にもやさしく、地球を汚すことなく、普通の10倍ものリスクを負いながら美味しいワインを造ることに精魂を込めている醸造家達と共に生きていることに繋がっています。ありがとうございます。   

野村高城・尚子さんの結婚式に、マルク・ペノさんが・・・・

   C’est un beau mariage de Mr et Mme NOMURA Takaki et Naoko à la présence de Marc PESNOT. Marc …

私の大好きなPASEMIAへ!!お好み焼きとVin Nature!!-NO1

ここのところ数年間、来れなくて夢に出てきた程の“お好み焼き”。 夢の実現に大阪に飛んできた。 パセミアさんは引っ越しされて、お店が大きくなっていた。 心配していたヨッチャンもすっかり元気になっていた。   1965年の4月にオープンしたパセミア57年の歴史を持つ。 私はまだお母さんが健在の頃にマルセル・ラピエールとやって来たのが初めてだった。 マルセルが感動してしいたのを思いだす。 あの時は先代のお母さんが特別に焼いてくれました。    ワインはレザン・ゴロワーとAlexandre BAINアレキサンドル・バンを飲みました。 感動の昼食でした。 フランスに帰った後でも、何度も何度もマルセルはこの日のことを私に話していていました。 この時はフィリップ・パカレさん夫婦もいて彼らも感動していました。 今夜もマルセル・ラピエールのワインを飲みたかったのですが、残念ながらありませんでした。   

フランスの今を知る最高の訪問 Aux amis Chez Olivier

オザミ・デ・ヴァン・ツアーAux amis des vins Tour-No5 色んなものが詰まった訪問でした。みんな、明日に向けて頑張ってほしい。 やっぱり、ワインは造られた畑で飲むと美味しい。場のエネルギーが伝わってくる。      最後にオリヴィエの友、Alexandre Bainのワインで乾杯をした!! Merci Olivier.   

オザミ、あのAlexandre Bainアレキサンドル・バンと       Olivier オリヴィエの共同醸造のワインを利く

オザミ・デ・ヴァン・ツアーAux amis des vins Tour-No2 2016, 2017年と二年連続と不作だったこの二人が意気投合! アレクサンドルとオリヴィエで、南の自然派仲間の葡萄を買って共同で仕込むことを決定。            Vin d’Alex et Olivier アレクサンドル・バンとオリヴィエ・コーエンは大切な共通点がある。 ワイン造り手の息子ではない。 Passionでワイン醸造所を設立。 借金をしてのマイナスからのスタート。 収穫は少なくなると継続する為のやり繰りが大変。 2年連続、収穫が激小。      …

Merci Alexandre!! ありがとう アレキサンドル!!

ALEXANDRE BAIN アレクサンドル・バン醸造 私達の車が見えなくなるまで手を振ってくれたマドレーヌちゃんが可愛かった。 犬までが私達を喜んで見送ってくれた。

アレキサンドル・バン家族全員のサービスで暖かい昼食

家庭菜園の野菜タップリ、美味しい牛肉。そしてトビッキリ美味しいワイン! 長女MadeleineマドレーヌちゃんがSommelièreソムリエールをやってくれた。 真剣に私達のグラスに心を込めて注いでくれました。 暖かなファミリーに包まれて、忘れられないテーブルでした。 こんな暖かいファミリーが丹精を込めて造ったアレキサンドル・バンのワインにエモーションが伝わってくるのは当たり前だな、と思った。 全員の写真は、私の重い一眼レフのカメラで6歳のピエールが撮影してくれました。 左の女性は、今、マーク・ペノのセネシャリエールで働いているミワコさんです。 そして、フロマージュには、特別なワインを開けてくれた。 アレキサンドルと同じくAOC組織と裁判で勝訴サンテミリオンのCh-Meylet2002シャトー・メレを開けてくれた。

アレキサンドル、ビオディナミ研究所のような農園

ALEXANDRE BAIN アレクサンドル・バン醸造 今日はアレキサンドル・バンの日本の佳き理解者であり、パートナーである野村ユニソン社の藤木さんとやって来た。 アレキサンドル2世のピエール君と一緒に畑を見学。 アレキサンドルも自分の今までやって来た仕事内容、昨今変化したことを詳しく説明してくれた。 何より驚いたのは、6歳のピエール君がお父さんの話すことに真剣に耳を傾けていたこと。 ピエール君もお父さんに負けない素晴らしいワイン造り手になるだろう。 藤木さんと共に、熱く語るお父さんの話しに真剣に耳を傾けるピエール君。 スカイブルーの濁りのない視線が、お父さんのような真っ直ぐなDNAを引き継いでいる。 将来が楽しみだ!

正義は勝つ!!

ALEXANDRE BAIN アレクサンドル・バン醸造 5年後ぐらいから土壌が活性化されてくると同時に、アレキサンドル・バンのワインは世界中から注目されるようになった。 ビン詰めすると即売れきれになってしまうほどに。 しかし、AOC協会組織より嫉妬による妨害が入った。 2015年産のアレキサンドル・バンのワインがPouilly-Fumé のAOC原産地呼称を拒否されたのだ。 今や、世界中にファンを持ってPouillyFuméを代表すると云っても過言でないワインを、“酸化している”と拒否内容をつけて拒否したのである。 自然派ワインに反対するこのようなグループの嫌がらせは、実際にフランス中で行われている。 しかも、どれもそのAOCを代表する人気蔵のワインである。 本当にくだらないことである。AOC自体の自殺行為と云って良い。 AOCはその地域の品質を向上・維持する為の組織だったのに、今はその逆のことをやる組織になり下がっている地方がある。(すべてではない) 真剣に命がけで畑と向き合っているアレキサンドルは大きな失望だった。 でも、アレキサンドルは諦めなかった。 AOCの上部組織を相手に裁判を挑んだのである。 色んな人達がアレキサンドルの畑、醸造所にやってきて調査をした。 組織、裁判に関わる人達が10回も、毎回同じ調査と質問をしにやって来た。 流石のアレキサンドルも11回目には、怒って調査員を返した。 何か粗さがしのような態度の調査だったからだ。 …

特殊土壌、1億3千500万年前、1億4千万年前の石灰岩がほぼ表面に

ALEXANDRE BAIN アレクサンドル・バン醸造 ワインは人が大事。 でも土壌のカパシティーも大変に大事。 手に入れた土壌が凄いことを知っていた。 2種類の土壌だった。 11ヘクタールの内、8ヘクタールは、地殻変動で1億3千500万年前の石灰岩盤がほぼ表面近いところにある特殊な土壌だった。 アレクサンドルはこの特殊な土壌の可能性を最大限に生かしたかった。 その為にも、やはりbio栽培で土壌を生かすこと、つまり土壌中の微生物を生き生きさせて活発にすることだった。 除草剤や殺虫剤を畑にまいては、決して土壌を生かせないことを知っていた。 最初からbio,ビオ・ディナミ農法を目指した。 この土壌からは、潮っぽいミネラル感が豊富なCuvée précieuse キューヴェ・プレッシウーズが代表 もう一つは、1億4千万年前のキメリジャン系石灰土壌だった。魚介類の化石が多くある。粘土質層も混ざっている。 力強さ、長さを備えたワイン質ができる。太陽を感じさせてくれるワインができる ここの土壌からはMademoiselle Mを造っている。 昆布ダシ系の旨味がタップリのワイン。 …

背水の陣で賭けたワイン造りへの夢、 アレクサンドル・バン夫妻

ALEXANDRE BAIN アレクサンドル・バン醸造 アレクサンドルは葡萄栽培・醸造家の家で生まれたわけではない。 でも18歳の時には、もう醸造家になろうと決意していた。 この辺のところが、既に多くの醸造家とは違う。 単に家系の醸造所を引き継いだのではない。 ワインが造りたくて、ボーヌの栽培・醸造学校で学び、そこで今の奥さんと巡り逢う。 奥さんも、ブルターニュの出身でワイン造りとは全く関係がない家系で育ちながらも、小さい頃からワイン造りをしたかった。だからボーヌのワイン学校へ進んだのである。 この二人が巡り逢って、共通の夢の実現が始まった。 2007年にすべて借金で畑を買い、家を建ててゼロいやマイナスからのスタートをきった。 毎年の返済もあり、まさに後には引けない背水の陣のスタートだった。 私は最初の年から知っている。 当初の5年間はもう必死に作業をやっていた。 まずは、土壌の改良、土壌の微生物を活性化するのに必死だった。 彼ほど忠実にビオディナミ農法の研究・実践を自分の畑を研究所のようにひたむきにやっている農業者を見たことがない。 ★2年目の2008年の頃のアレキサンドルの写真。 ★4年後の2011年の写真を添付します。大変に痩せたアレキサンドルがいた。 ここまで仕事するか、と思う程に必死にガムシャラに働いた時期のアレキサンドル。 写真からも読み取れると思う。チョット、心配した程痩せていた。 …

Un Passionné, Alexandre Bain 情熱家 アレキサンドル・バン

C’est un nectar, fait à la main. Ce liquide vous donne une énergie, une tranquillité et un courage. これは、お神酒です。この手で造られました。 この液体は、あなたにエネルギー、静けさ、勇気を与えてくれます。 …