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今日はESPOAの皆とやって来た、                    Chez Brendan TRACY

ブレンダンがワイン造りをはじめたばかりの頃に、エスポア・メンバーの長さんと訪問したことがある。 ほぼ、8年ぶりの訪問になる。 当時と比べものぬいならない程の美味しさに一同、驚く。な・なんて美味しいんだろう! 特に女性達がお気に入り。アルコール度も低く、果実味が豊かでまるで葡萄ジュース、洗練度が高い。 相当の努力をしたのだろう。短時間でここまでの品質に高めるとは、やはりミュージシャンと感覚が生きているのだろう。    もう、東京・世田谷の弦巻のナカモトさんはピノ・ドニス品種にぞっこん惚れてしまった。 樽ごと予約しそうな雰囲気。      もうメンバーの皆は大感激!!                    

元プロ・ハード・ロック・ミュージシャンのBrendan Tracey          ブレンダン・トレイシー

  ブレンダン・トレイシーBrendan TRACEYは、1979年、若き頃アメリカ・サンフランシスコでプロ・ハード・ロックグループInsultsインシュルツという名の人気グループのギター・ヴォーカルとして活躍していた。 蔵で当時のレコードかけると、それに合わせしばらく歌ってくれる。      お母さんがフランス人、お父さんがアメリカ人でサンフランシスコで生まれて育っていた。 15歳の時にお母さんの地元のトゥールの郊外やって来てフランスの学校で教育をうけて、再度、アメリカに渡り、青春時代をミュージックの世界で活躍。 そして、またフランスに戻り、学校時代の同級生と結婚。 2010年よりワインの世界に入る。 ワインの先生は、あのPascal Simonuttiパスカル・シモニュッティ。 最初の頃は、ワイン造りに慣れない為に失敗を多く経験した。 決して安定したワインではない時代が長かった。 ここ2,3年で見違える程に進化した。 8年間の経験を積み重ね自信もついてきた。師匠のパスカルを凌ぐほどの実力をつけた。 Pineau d’Aunisピノ・ドニスなどはまるでパスカルのスタイルに似ている。 『私にとってパスカルは神様だ。』とブレンダンは謙虚に語る。