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日本に来たらここは寄らないと、Méli Mélo

日本に着いたばかりLaffitte ラフィット親子。時差ボケ解消は初日から朝まで飲むこと。 ここにやって来ました。 Méli Mélo!! 眠そうな18歳のマテウスを強引に連れてきた。 お父さんのエドアードは息子を気づかってチョット心配そう。 フランスでは18歳で成人となる。でもお父さんにとっては息子はまだ息子なのだろう。 宗像シェフは私が来るのを手ぐすねをしながら待っていた感じ。 即ブラインドとなった。 絶対に外してはいけないワインを外してしまった。ポール・ルイ・ウジェンヌだった。 La petite cuvée cailloutine の90年台のワインだった。恥ずかしい。 孤高の醸造家ポールが一番元気な頃のワインだった。 当時、南仏といえば、ポール、ゴビー、クリストフ・ペイリュスの3人が愛好家の中では評価されていた。 その中でもポールは別格の存在だった。 La …

BEZIERS

久々のBEZIERSの街、ベジエといえば、PHILIPPE CATUSEAUさんがワイン屋として頑張っている。ビストロもやっている。LE CHAMEAU IVRE酔っぱらたラクダと云う名のビスロ。ベジエに来たら必ず寄るみせだ。アペリティフをやっていたら、偶然にも岩ちゃんが店の前を歩いていた。呼び止めて一杯。 私はMontcalmes * モンカルメスのシャルドネ。岩ちゃんはChristope Peyrus * クリストフ・ペイリュスの赤。何てクリストフ・ペイリュルスの赤は旨いいんだろう。ピック・サンルーとは思えない酸。赤なのにアペロとしていける。 その後はBEZIERS 唯一の星付きレスト、OCTOPUSへ。 BEZIERSの夜の3軒目はBISTROT VIN NATUREのPAS COMME LES AUTRESでしめた。 岩ちゃんが研修したOLIVIER COUSINの息子BAPTISTEが造る微発泡ペットナットをやった。心地よい泡が爽快だ。