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バルセロナの夜は やっぱりBrutal ブリュタルへ !!

自然派ワインビストロ・Brutalブリュタル ホテルから散歩しながらビストロ・ブリュタルへ! バルセロナの街は至る所にスペインとカタロニアの国旗が翻っている。 自然派ワインと美味しい料理!のあるビストロ・ブリュタル。 店に入ると左にカウンター席、中央左にどっしりした大きな木製テーブル、右壁に今店で力を入れている自然派ワインが並んでいる。 今夜は、野村ユニソン社のJUNさんとKISHOでやって来た。 ここの品揃えは私の好きなワイン揃っている。 今、現在、私は最も注目している醸造家Oriol Artigasオリオル・アルティギャスがある。 なんと、嬉しいことだ。本場バルセロナで今、直ぐにでも飲みたいワインだ! そして、Foullard Rouge フラール・ルージュ、Cyril Alonso シリル・アロンゾ、 そして、モーリーのPetite Baigneuse プティット・ベニューズがあった。どれも、嬉しいかぎり。

シリル アロンゾのピュア-ヌ-ヴォ-

天才的アイデアの頭脳を持つアロンゾのピュア・ヌーヴォー 2010も次々と新しいヒラメキで行動を展開する異才 今までは自社葡萄園を持たず、醸造所もそれぞれの醸造元の一角を借りて、色んなアペラシオンのワインを次々と生み出しているアロンゾです。そんなアロンゾが出荷する2010年ピュア・ヌーヴォーはその名のように実にピュアに仕上がりました。比較的、薄めのヌーヴォーが多い2010年の中でも、しっかりした構成を持っているスタイルに仕上がりました。ご期待ください。 シリル・アロンゾのほとばしるヒラメキがいっぱい詰ったヌーヴォーです。ヒラメキが必要な方是非ピュア・ヌーヴォーをお試しください。 葡萄栽培が難しかった2010年でした。しかしアロンゾが選んだ葡萄はきっちり熟成して、健全な状態で収穫されました。 2009年ほどではないけど、そこそこの濃縮度を備えています。 ヴィルフランシュの街に自然派ワイン小売店“P・U・R”を開店 ボジョレー地区で最も大きな街といえばヴィルフランシュの街である。その街にワイン小売店を昨年開店した。シリル・アロンゾは若い時、スイスの有名ワイン専門店で働いていたことがある。一般消費者と直接に触れて、近いところにいる事の重要さを良く知っている。自分達や自然派の仲間が造るワインを販売しながら、愛好家達の生の声を常に聞いていたかったのです。 自分のアイデアでネ-ミング、デザインしたワインをお客が接した時のリアクションを確かめたかったのです。 例えば、フランスのシャンソン歌手のエディット・ピアフが歌った、“ラ・ヴィ・アン・ロ-ズ”をシャレで“ラ・ヴィ・アン・ルージュ”とネーミングしたボジョレーワインを出荷し大人気でした。 いよいよ、2010年はヴィルフランシュの街に醸造所を設置しました。 今年はまだ試作段階の醸造しかしていませんが、その試作が実に素晴らしかった。ほんの僅かな量しか造っていない為今年は、まだ日本出荷は出来ませんでした。来年はご期待ください! 何と来年から、フランス初の自然派ワイン学校を設立いたします。 アイデアが次々と湧いてきてしまう、アロンゾのピュア・ヌーヴォーを是非お試しください! Cyril Alonso のワインについてのお問い合わせは、こちらまでお願いします: ディオニー株式会社 TEL : …

ゴエミヨで最優秀ヴィニョロンに選ばれたシリル・アロンゾが造る

今、ボジョレで最もホットな男シリル・アロンゾが造るアンセストラル・ヌーヴォー2008 渋みがわかる男 シリル・アロンゾ33歳、今確かな歩みを始めた。年齢からは想像できないくらい人生の紆余曲折を知っている男だ。風貌も40歳は超えているように見える。偶然にはこんな風貌にはならない。 お父さんは、ボジョレの名レストラン、ターブル・ド・シャントレを造り上げた人物だ。ワインとの出会いは子供のころからだ。ワイン学校、ソムリエ、ワイン屋、の仕事を経て20代前半でサヴォワに醸造元を設立。微発泡ワインで一世を風靡する。自然派ワインの世界で微発泡ワインブームに火を付けた男である。 仕事に熱中し過ぎて妻との別離、そして夢の醸造元の閉鎖をも余儀なくなってしまった。 故ジル・ショヴェの生き方に感動 失意の中で援助の手を差し伸べてくれたマルセル・ラ・ピエールと共同でボジョレに微発泡ロゼワインを造り大好評を得る。再スタートの契機となった。マルセル・ラピエールから故ジル・ショーヴェ(自然派の父)の存在を知る。ジル・ショヴェ氏が学者でもあり、醸造元兼ネゴシアンとしても活動していた事実を知るに到って、シリルは決意した。『ジル・ショヴェがやっていた自然派・本物ワインを育てるスタイルのネゴシアンを再生する!』荒れ果てて売れなくてぶどう園が減っていく故郷のボジョレを健全な方向へ再生させる事にエネルギーを集中させることだった。 2008年アロンゾ・ヌーヴォーは繊細なフィネスの年だ!!

夜桜 Au 銀座

シリル・アロンゾ夫妻が3月末に来日した。最後の夜は銀座のオザミ・デ・ヴァンでワインパーティだった。 店を出てちょっと歩いたところに、桜が満開だった。日本的な風流を少し味わってもらえた。 この隣の寿司屋に入って花見に一杯を楽しんだ。 私もフランスに帰国する前夜3月31日は銀座の夜桜を楽しんだ。 オープンしたばかりのワインビストロ・ヴィヴィアンヌVIVIENNEで日本最終日を仲間と楽しんだ。 ヴィヴィエンヌのスタッフとBMOの山田夫妻さん、オザミ・スタッフの林さん、そしてメリメロの宗像さん。 ヴィヴィアンヌの順チャンが夜桜でいっぱいやりましょう!の号令でグラスとワインをもって近所の 公園へ!桜は満開だった。 この夜は朝の5時まで飲んで、7時に成田空港へ出発した。お陰で飛行機内ではぐっすり眠れた。 伊藤