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アンジェの忘れられないソワレ                    Bar à Vins : A BOIRE ET A MANGER no2

人数が多いので、マグナムを中心に飲んだ。イヤー、すべて素晴らしいかった。 生ガキに、店主アレックスのお勧めPhilippe Valetteフィリップ・ヴァレットのPouilly-Vinzelles 13プイィ・ヴァンゼルを合わせた。      でも、やっぱり生ガキにはシャブリも合わせたい。 Thomas Picotトマ・ピコのChablisを合わせた。ウーン、何て繊細なミネラル感! これもバッチリのマリアージ。     途中から偶然居合わせたラ・リュノットのクリストフのワインを開けた。 Les Rossignouxレ・ロシニョを開けた。辛口にハチミツの風味。赤のLa Flouラ・フルに一同感激した。        そして、またまた、Jérome Saurignyジェローム・ソリーニの桜島Sakurajimaに一同が感動。    あとは、チョット酔っ払ってあまり写真をとってなかった。オリオルのワインを中心に飲みました。 どれも、感動の液体だった。 …

Christophe Foucher – La Lunotte の最高ビンテージ!

今日はラ・リュノッテ*La Lunotte の クリストフ・フシェ*Christophe Foucherさんが来てくれました! 相変わらずのボサボサ・ヘアはナチュール感そのもの! ずっと熟成中だった2009年の白ワインも瓶詰めし終わり、2010年のブドウもただ今発酵中。 ですので、3日間、クリストフは地元を離れ、息抜きがてら、パリでのシティー・ライフを楽しみにしてやって来ました! 今日はそんな瓶詰めしたてのワインを持ってきてくれました! 2009年ビンテージは、彼にとっても自慢な年。 何せ赤にしても白にしても、 とても上品で飲みやすく、 フルーツ・テロワール・ビンテージの特徴全てが綺麗に引き出されているからです! * * * * * * 早速試飲開始!* …

ラ・リュノットから、クリストッフさんが参上!

今日はパリの事務所にロワール地方で醸造している クリストッフ・フシェさん*Christophe Foucherが来てくれました! 2008年ヴィンテージの試飲、 そして2009年のヴィンテージに付いて熱く語ってくれました! とりあえず2009年から始めます! 『2009年はとても綺麗な年!熟成した完璧なブドウを収穫できたし、品質は最高!今はまだ醸造中なので決定的なことは言えないけれども、綺麗なワインが出来る事を祈っているよ!』と笑顔で説明するクリストッフ。 しかし、コットの品種が植えられている区画は雹が降ってしまい、3年連続収穫出来ず・・・ そしてガメイの区画の一部もやはり天気のイタズラにより少々ダメージを受けてしまいました・・・ しかし厳しい選別を終え、ロゼ用に復活! 『今年は他の地方では、早めに収穫が開始したようだけど、家の方では前年と同じタイミングだったよ。しかもまだ終わっていないしね!今週の金曜日が最終日。貴腐ワイン用のソヴィニョンを収穫するんだ!』と1ヶ月間の収穫をやっと終えるクリストッフ・・・! 『2009年は熟成度が高いので、2008年に比べ、醸造も熟成も長い期間すると思う。2008年は熟成度が低く、天候も最悪だったので、飲みやすいフルーティーなワインに仕上げたけれども、今年は去年出来なかった厚みのある、しっかりとした骨格が味わえるワインも造る予定です!』と気合を入れた答え!! ~~ここで2008年試飲開始!~~ ル・プランタン2008*Le Printemps 2008 品種:ガメイ・タンチュリエ85%、コット15% とにかくフルーティー!! とても飲みやすく、本当にぶどうジュースのような喉越し! 香りはイチゴなフランボワースのような赤フルーツ。 …

La Lunotte – ラ・ルノット

今回お訪れたのは、La Lunotte -ラ・ルノットという Christophe Foucher – クリストフ・フシャさんのドメーヌです。 ここで少しフランス語の勉強を・・・ 『ラ・ルノット』とは、『La Lune – ラ・リューンヌ』という言葉から来ているのですが、これは『月』という意味です。 何故ドメーヌの名に『月』と入れたかと言うと、月はビオディナミ栽培にとって欠かせないもの。月の形やポジションによって栽培の色々な作業を行うからです。 彼の庭には様々な木が生えています。しかも全部昔から植えてあった天然フルーツそのもの! スモモの木、栗の木、そしてクルミまで生っています!こんな木通りを進んでいったら。。。 彼の畑が見えました!周りには本当に何も無いくらい自然に囲まれています。それにしても何ていい天気なんでしょう!やはりここの空気は気持ちいい!ここならば美味しくて甘い葡萄が実るはず! この方がクリストッフさん。 少しシャイな可愛らしい笑顔が印象的! 昔から農業やワイン醸造のテクニック、何かを造りだす事に興味を持っていた、好奇心モリモリな醸造家です。 奥さんのお父さんの畑を借り、やっと夢を実現できたと幸せたっぷりな表情で話す彼。その思いと情熱さが彼との会話で感じられます。 …