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STC ツアー * ミニレポート * ローラン・ミケル

9月になると様々なツアーが始まります! 色んなお客さんを連れて来て下さる日本の皆様に感謝です! さて、とりあえず9月と言ったらBMOさん主催のSTCツアーが始まります! 今回は少しだけ参加してきました! 最初に行ったのは、この時プリムール2009年の醸造真っ最中のローラン・ミケルさんのドメーヌです! とにかく大きい!という印象が・・・ そして綺麗な試飲室に戻って何十種類もあるワインのテスティング! 皆さんとても集中しています・・・ そして皆、ローランのヴィオニエにはメロメロ・・・さすが世界が認めるミスター・ヴィオニエ! 12時が回り、そろそろお腹が・・・というタイミングでお昼ご飯を頂くことに! 広いテラスには、メロンや生ハム、そして美味しいタジンが登場! タジンとは、鶏肉にレモンとカレー風味のソースがかかったお料理です! さっぱりしてて美味しい~!これにはローランのロゼや白が欠かせない!! 帰りに畑に寄り、記念撮影開始! ローランも緑で分かりにくい・・・! しかもちっちゃい・・・・ 男二人のカッコイイ・ショット! 沼田さん、どこを撮っているのでしょうか。・・・?! 山田さんの後姿・・・遠くを見ながら考え中・・・?! Laurent …

Laurent Miquel – Primeur 2008

2007年は特にシラー、黒葡萄の品種についてはとてもデリケートなヴィンテージとして知られています。概してこのような状況の翌年は葡萄が多くなるという傾向があります。収穫の最後の統計を見ると、若い葡萄畑において多くの葡萄を収穫していることが分かります。それに対して樹齢が古い畑はそこそこの収穫でした。これらの反応を観察するのは大変興味深く、我々は樹齢の低い葡萄畑の区画において、ヴァンダンジュ・アン・ベール(摘房)を行っています。 6月は雨が多く降りましたが、葡萄畑に病害はありませんでした。実は、この湿気の時期が乾いた風が吹く時期の後にやってきたため、少し変わったヴィンテージとなっています。 葡萄が成長するこの時期の雨は葡萄畑にとって恵みの雨となり、成長を促しました。5年ほど前から地球温暖化が進んでおり、葡萄畑にとってこの状況はよくなかったので水が必要だったわけです。葡萄畑は大変いい状態です。