この土地は目に見えないパワーで満ち溢れています。
360°の景色、綺麗な空気、気持ちいい風、雅にこの場所は自然そのものって感じです。
丘が重なり合って出来た風景、バックグラウンドには大きな森、
伝わるかどうか分かりませんけれど本当に心から癒される場所です。

ここで醸造しているのは愛称『ヌーヌ』と呼ばれているジョルジュ・デコンブさんです。
見た目ちょっと怖い!と思ったけれど、笑うとメチャ優しい顔になるジョルジュさん。丸い体系、特に大きなお腹はクマちゃんに似ています・・・!
最近自分のドメーヌを購入して醸造し始めた二十歳の長男、バイク好きな次男、可愛い娘さん、そして綺麗で若い奥さんに囲まれ、とても賑やかで幸せそうな家族です。

愛娘、マノンちゃん登場!
とてもキュート&人懐っこい笑顔で日本人男性は皆メロメロ!
撮影の為にポーズも決めてくれてチョー可愛い!!
即行仲良くなり、今度学校の発表会で日本に付いて芸をするとか。彼女は『着物を着て芸者風にするの !』と小股で歩き、傘をクルクル回し、完璧芸者の真似してくれました。

ジョルジュさんの畑は本当に最高な場所に在ります。
標高400メートルの丘の上、こんな綺麗な場所はもうマジで感動します。本当に皆さんにも是非行って貰いたいです。
子供もこんな場所で育ったらグレようがないくらい素直に育ちそうです。



そしてマノンちゃんに誘われて卵を拾いました!て言うか初めて鶏小屋の中に入りました・・自分の庭に鶏がいる事自体凄い!そしてそこで生んだ卵を食べる何て凄すぎ!まさに自然派です!
都会では見ない初めての光景でちょっと興奮気味だった私・・・!
けれども鶏が卵を守っていて、なかなか動こうとしません。マノンちゃんと一生懸命鶏を突っついたり、小屋をドンドンと叩いたりしてみたんですが、動く気配全く無し・・・
しまいには卵が一個割れてしまい、マノンちゃんは『パパに怒られる』と少し半泣き。でも夜食に使う卵なので、取らずにはいられない!やっぱりこういう時は頼れるパパ登場!鶏の首を掴み投げ(鶏も全然対抗無し)、合計10個の卵が取れました!

そしてお決まりのアペリティフ・タ〜イム!ここでは赤ワインと相性抜群の生ハム、バーベキューで焼いたチョー・ジューシーな自家製ソーセージ&チョリゾ(ちょっとピリっとしたソーセージ)、チーズ・・・

ワインも次から次へと開き、最後にはジョルジュさんの初ヴィンテージ、88年のBrouilly まで出てきました!色も凄いし味なんてもう・・・最高!

ジョルジュさんも一緒に飲んで食べて笑って酔っ払って楽しい時間を過ごしました!