26
Jan

これからの業界の流れが見える試飲会RECREATION大阪

各インポーターのワインを利くことで、ヴァンナチュールの今後の流れが読めるし、新しい自分の好みにも発見がある試飲会となっている。   確実にヴァン・ナチュールを取り組むお店が増えていること感じられる試飲会でした。 今までの以上に熱心にテースティングする姿を見ることができました。 今までで見なかった新しい店の人達が多くいました。リストを見ながら熱心にワインのスタイルと品質そして価格とのバランスを細かくチェックしている姿を見かけました。 やはり円安の中、リーズナブルな価格帯の重要性を皆、探しているのが象徴的でした。 そんな中、この業界ではレジェンド級の人達も多く参加して頂きました。 やはり刻々と変化するワインの傾向をしっかと確認しておく熱心さは流石です。    

26
Jan

レクレアション大阪の打ち上げは、レジェンド萬谷さんお店トルトゥーガ

ここは特別大きなテーブルが一つあるだけ。これだけで店中にエネルギーが充満している。 店に入ったら、皆家族って感じ だされる料理は天下一品。萬谷シェフのエネルギーと愛情が詰まったものばかり。 エネルギッシュで適確なサービスも素晴らしいコンビ。 皆、自然と笑顔になる。 ガレットデロワの今夜の王様は与語さんでした。 料理が終わって萬谷シェフも来てくれました。久々にゆっくりと話ができました。 相変わらず体力があって、山登りに凝っているようでした。 お店の開店が1998年で、私の会社OENO CONNEXION社の開始と同じ年でした。 2年後の20周年記念は一緒にやりたいもです。 店前まで送ってくれたマンタニさんの姿が“しぶさ”というか年輪のような多くのものが伝わってきました。

26
Jan

名古屋でワインを語る時、この人を抜いて語れない!名人・ソムリエ牛田!

今夜は、40年前からの付き合い、お互いに頭から湯気が出ている程、夢と活気があふれている時期だった。 90年代の前半に一緒にフランス中を走り周っていた。   逢っただけでお互いのあの頃のすべてが蘇るような錯覚になる。   今のなって、改めてお互いを観るに、結局お互いにやりたがっていたことを実現している二人。 顔を見ただけで、深い意味のある笑顔がでてしまう。   いつも遠くからお互いのやっている事を、見聞きしていて、“おー、やってるな!”って思っていたのである。 突然、逢うこといなって、“オッ”って感じのえが笑顔だ。   今夜は、一緒の訪問したラングドック地方の幻のワイン、Lisson 2003をずっと秘蔵していたボトルを開けてくれた! いいな、このソムリエらしい手つき、何万回と繰り返してきたこのしぐさの中に、40年という“時”を感じる“妙技”だ。 繰り返し、繰り返しを重ねてきたこの、“妙技”を見るだけでも、ここに来る価値があるよ! ありがとうね! またね! PaPa Bfforone !

26
Jan

名古屋も盛り上がって、ポジティブなエネルギーで溢れている!

名古屋でVin Natureと云えばやっぱり与語さんだ。 与語さんは、ヴァン・ナチュールの販売から始めて、今では、ワイン造りまでしている醸造家でもある。   長野に葡萄畑をもっていて、名古屋のワイン屋としても活動をしているので、名古屋と長野を行き来しながらやっている。 今夜は、わざわざ顔をだしてくれました。 長尾みよこさん、名古屋でヴァン・ナチュールを語る時、外せない女性です。 最初は、与語のところで働いていて、ヴァン・ナチュールの魅力に魅せられて、今は独自でワイン販売している。 みよこさんの熱心さには、凄いものがある。 昨年はフランスまで来て醸造元巡りをやっています。 そして、酒仙堂堀の小久保さんもヴァン・ナチュールの魅力を名古屋で伝える大切な人。 また、その熱い姿勢には凄いものがある。 私達の企画するヴァン・ナチュールの試飲会には東京だろが、大阪だろうが必ず参加してくれています。 勿論、フランスまで、醸造元巡りを私達とやっています。 こんな熱い人達と共に楽しいひと時を過ごせました。 皆さん、ありがとうございました。 フランスより応援していますよ!! お店の皆さん、お世話になりました。ありがとうございまありがとうございました。 美味しいワインを飲みました。 ピエール・ウェベール PIERRE WEBER アルザスのリースリング マセラッション Le debit d’ivresse ル・デビ・ディブレス醸造の P’TIT DEJ プチ・デジュ OLIVIER COHEN オリヴィエ・コーエン

21
Jan

銀ブラ、今宵はG6で、我が友Hiroto MARUYAMAと梅澤さんと会食

90年代前半、共にPARISにいた丸山さんと今日は会食。 ぶらり銀座の光を楽しみながらG6へ。 丸山さんと、梅澤さんと会食。 丸山さんは、“ワイン”で銀座にビルを建てた凄腕経営者。 今日、初対面の梅澤さんは、若きチャレンジャーって感じ。 やる気満々の勢いの乗ったビジネスマンって感じ。   いろんなプロジェを聞いた。是非、実現してほしい!! 頑張ってください。応援していますよ。   元気な人と話すと、こちらも楽しくなってくる。 ビジネス分野は違うけど、全盛期にいる人のチャレンジ精神はいいものだ。

21
Jan

仙台の雄、板垣さんとその仲間達

仙台に凄い人がいる。料理人からVin Natureに魅せられ命を懸ける男。 こんな熱い人が冷涼な東北に居た。 そんな板垣さんから、呼んでいただき仙台にやって来ました。 板垣さんのリードの元、板垣さんとのミニ・トークしながら小さな試飲会に同席させていただきました。 皆さん、温かい人ばかりで、心がほっこりしました。 ワインを通じて皆さんと、こんなカタチで繋がりができてホントに幸せです。 板垣さんのVin Natureに対する真摯な取り組み方が、皆さんに伝わっていて感動いたしました。 仙台にこんな人がいるなんて、凄いことですね。 場所を提供して頂いた47agの皆さん、お世話になり、ありがとうございました。 会食させてい頂いた“銀兵衛”の皆さんにもお世話になりました。 共に楽しいひと時を過ごさせて頂いた皆さま、ホントにありがとうございました。 板垣さん、感謝!! フランスで待ってます!!    

21
Jan

一挙に長野県の諏訪市へ移動して、野村ユニソン社へ訪問

日本でVin Natureを輸入する代表インポーターと云ってもいい野村ユニソン社を訪問。 野村ユニソン社は、これからの日本を支える先端技術の一部を担っている大切な業務をこなしている企業である。 その傍らナチュール・ワインを積極的に輸入している。   今回は、野村会長自らが私を迎えてくれました。 諏訪では、有名な和食レストラン“月とすっぽん”と云う料亭に招待して頂きました。 野村ユニソン社は、社長、会長、自らが、現地フランスまで、醸造元を訪問する程に熱を入れている。 輸入している醸造元も一流の蔵が多い。 ブルゴーニュでは、Philippe PACALETフィリップ・パカレ、Yann Durieuxイヤン・ド・リュー、など一流どころを輸入している。また、Alexandre Bain アレキサンドル・バンや、Marcelle LAPIERREマルセル・ラピエール、  Marcel RICHAUD マルセル・リショ、また,Bruno Schuellerブルノー・シュレール、Dard et Liboダール・エ・リボなど、Vin Nature の超一流の醸造家のワインを輸入している。 日本での販売先も、多くの有名Caviste カヴィストやレストランと確固たる信頼関係を築いている。 日本では、トップ・クラスのインポーターと云ってもよい。 今夜は、ワイン業務を推進する原点となる大きな決断を下した野村会長と久々にお話しができたこと感謝しております。 今夜の料亭“月とすっぽん”シェフの料理、女将のサーヴィスに感謝感激。ありがとうございました。

21
Jan

銀座近辺で飲んだ時の2次会はここだ!Pas Loin パ・ロワン!!

何故か、ここに居るだけで心地よいし、南ちゃんが20歳の頃、フランスに居たことがあり、その頃からの知り合い。 出身が静岡の用宗という小さな漁港の街。 偶然だけど私の実家の直ぐ近所。 まさにPas Loin ! 私にとっては、親戚の子供のような感じ。   フランスから帰って、もう10年以上が経ち。 今や銀座のワインバーの人気者になっている。 嬉しい限り。 今夜は、南ちゃんがお勧めのブルゴーニュ、Renaud Boyerレノ・ボワイェを開けた。 グラスといい、温度といい完璧だ! 塩っぽい旨味。美味しいな! 2次会にピッタリ。   レノー・ボワイェのあのイキイキした畑と顔が浮かんできた。 石灰質の濃い畑からのミネラル感がたまらない。   南ちゃん、また来ます。

21
Jan

約10社のVIN NATUREのインポーターが試飲会、RECREATIONを開催

今、日本は円安のレートで、インポーターが苦労しています。 Vin Natureの売れ行きにも、やや不安な影響がでています。 数年前までは1 € が130円でした。 今は180円になっています。 ここまで円のレートが下がると、やっぱり影響が出てきます。 こんな時こそ、インポーターが集まって再構築を狙ってRecreationが必要です。 CLAVE PASSION DU VINが開催しました。   VIN NATURE を普段から飲んでいる人達が、もう他のワインが飲めない人が多いのが事実。 チョット、高くなったからといって、Vin Natureを飲まないことはありません。 確かに、飲む回数や量は、チョット減っています。 Vin natureを販売しているレストラン経営者やビストロ・経営者達が多く集まりました。 皆、品質と価格のバランスがいいワインを探す為に、熱心にテースティングを行っていました。   VIN NATUREに関わって仕事をする人達みんなが、元気でハッピーな年になるように頑張りましょう!!

21
Jan

レクレアションの打ち上げはオザミ銀座本店で

打ち上げは大切。 年はじめに、年に一度は顔合わせてお互いの状況などを知ることは大切。 勿論、競合の部分もありながらも、Vin Natureを取り扱う同士でもあり、お互いに盛り上げいくことも大切。 レクレアションの存在理由はその辺にあり。 やはり円安の影響でやや厳しさを抱えているのは、お互いさま。 こんな時こそ、Vin natureの良さを再確認しあって、確固たる自信をもって拡販する方向性を確認したいものです。 皆、状況が厳しい中でも、それぞれが自分の特徴を生かした営業で頑張っています。 RECREATIONで余ったワインを持ち込みさせてくれたオザミ店に感謝です。 やっぱり、オザミの美味しい料理と自分達のワインを組み合わせてマリアージを試せるの嬉しいことです。 オザミの料理はやっぱり美味しかった。オザミを貸し切り状態で、その上持ち込みOKで感謝、感謝です。

21
Jan

ショーム・アルノ醸造チボーの日本滞在も最終はESPOAもりたか!

今日はCHAUME-ARNAUDショーム・アルノ醸造チボーの最終日の訪問で、加賀百万石の小松市の森高さんのところでした。 お祖父さんが建てた超日本風の建物を使ってワイン販売をしている森高さん。 美しい日本庭園が見える畳部屋に椅子を置いて授業風にやりました。 20名チョットの人数であたたかい人達ばかりでした。 一時間ゆっくり時間をとって最終日にふさわしい充実した内容でした。 説明も慣れて大変よかったです。 試飲も状態大変よかったです。 食事は別部屋で日本式のお座りスタイルでした。 チボー来日して、やっと念願のお寿司セット出てきて大喜びでした。 ホントにワインを通して、森高さんのお店に親戚のような感じで仲間達が集まってきているって感じ。 仕事関連でもなく、年齢層も全く違う顔触れが集まって、こんなに楽しそうにひと時を過ごすことができるなんて、素晴らしいことです。 皆んなに共通しているのは、森高さんおすすめのワインが好きなこと。   一人一人は凄い仕事をやっている人もいるでしょう。 お医者もいれば、学校の先生、市会議員の人もいました。 こんな人達が普段の生活から離れて楽しく交流できる機会って、彼らにとってホント貴重な存在になっているって感じがします。 こんな空間をつくっている森高さんは凄いと思います。 もうこれは、ビジネスを超えた世界に突入しています。 ここにいる皆なにとって、この仲間、このひと時は、何事にも変えがたい喜びの世界になっています。 ブラボー森高さん! ありがとうございました。   MERCI チボー。  

21
Jan

ローヌ地方CHAUME-ARNAUDショーム・アルノ醸造のチボーが来日

ショームアルノー醸造は、ローヌ河の南北の中心ほどにあるVINSOBLEヴァンソーブル村とい村に位置している。 近所にはケランヌ村のMARCEL RICHAUDマルセル・リショがいることもあり優秀な自然派の醸造家が多いとこらである。 その中でも、世代交代の準備が確実性をもって、なんと3兄弟が力を合わせて物凄いエネルギーと繊細な作業を実現しているのが、このショーム・アルノー醸造である。 (写真の二人は、二人とも、フランスのプロ・ラグビー選手として活躍していた。特に、次男はフランスチームの代表にも選出された実力者だった。 そして、今リーダーシップをとっているのは、髪の長い長男のチボーである。 ラグビーは、強靭な体力をもって、細かな戦略・戦術を細かく積み立てていくスポーツだ。 まさに、このショーム・アルノーは、この3人の強靭な体力をフルに生かしながら、実に細かい作業を実施している。 醸造・熟成も徹底して、微細な部分までの作業にこだわり、ワインに繊細さ、上品さを表現する方向に努力している。 体力から想像する力強い濃厚なスタイルのワインではない。より繊細なワインのスタイルを目指している。 この曽爺さんが植えた100歳近い葡萄木と真っ白な石がゴロゴロしたテロワールを最大限に生かした繊細さを目指す。 今回は、リーダーのチボーがほぼ10日間日本中を飛び回って、日本の隅々で頑張っているワイン販売店を応援してくれた。 東京、神奈川、大阪、小豆島、福岡、小松と周りほぼ10軒ほどの店で、実際に自分のワインを飲んでくれている“飲み手” の人達をより深い交流をした10日間だった。   よくある有名な大手ワイン醸造家が行うような試飲会や食事会ではない。 常に“飲み手”と最も近いところ接して、会話をしてワインを一緒に飲みながら、説明しながら交流を深めてきた。   頑張ってよく日本中を飛び廻りました。 大阪・坂東酒店 東京・まるやま酒店 かまたや(東京) 西山酒店(神奈川) 日本の地中海、小豆島の大森酒店 海の風が荒れて、島にやっとで辿り着きました。 その分、盛り上がりました。 福岡のなかむら酒店

21
Jan

静岡のワイン・ビストロ、キャラバン、3次会はリトロンにて

静岡にも自然派が飲めるワインバーがある。 私にとっては感激的な話だ。 ここは絶対に顔を出さないと。 小野田さんが頑張っています。 なかなか良いワインをおいてあります。 ブルグイのレミー・ドュフェートル醸造の2021がありました。 静岡でこれが飲めるなんて感激でした。 日本ワインも飲みました。 小野田さん、頑張ってください。応援していますよ。 ありがとうございました。 静岡の3次会はリトロンにて こんないったオーナーがいる静岡も捨てたものでもない。 数年前、フランスで逢ったオーナーだった。 おそらく毎日来ている常連さんと楽しく飲みました。 ここでラングロールを飲むとは、驚き。

21
Jan

静岡の佐藤さん“A VOTRE SEE”ア・ヴォートル・サンテ!

私の出身地は暖かい静岡市、この街に流れる安倍川のほとり生まれて、毎日、美しい富士山を見ながら小学校に通ってそだった。 嬉しいことに、その我が故郷でヴァン・ナチュールを広めてくれている人がいる。 静岡に帰る理由の一つ増えた。 静岡に来たら、まず駅から佐藤さんの店に直行して挨拶にくる。 オープンしてからもう10年以上がすぎている。 店といのは時間が経つと、その人の人柄、性格、文化度のようなものが染みわたってくる。   このお店も、佐藤さんの人柄柄がすっかり馴染んでいる。 ホワッとした暖かさがあって、ゆっくりしたくなってしまう。   店内のワインを見ていたら、な・なんとオリヴィエ・クザンのカベルネ・フラン19があった。 思わず、飲みたい!! と叫んでしまった。 佐藤さんは、この静岡から日本全国を相手に販売している。やり方によっては、全国の商圏を相手にビジネスができる。 あまりにの美味しいさに、アッという間に一本が終わってしまった。佐藤さんおすすめの日本のワインを開けた。 一緒に働いていた石川君のワインだった。 石川君は、あのマルセル・ラピエールに一年間働いて修業してきた。 2015年に福岡で飲んだあとの屋台ラーメンを一緒に食べた写真が出てきたので転載。 うんーん、やるね! おいしいい。 最近の日本のワインもホントに美味しくなったものだ。 大満足の訪問だった。 ありがとう、佐藤さん。

20
Jan

上野公園の中の料亭“韻松亭”にて、ショーム・アルノ醸造のチボーとソワレ

こんなマニフィック“素晴らしい”メーカズ・ディナーをできるCAVISTカヴィスト(ワイン販売店)は数少ない。 東京下町・鶯谷にあるエスポアグループの“よろずや”のユキコさんである。 ユキコさんは去年の5月、来仏しているCHAUME-ARNAUDショーム・アルノー醸造に訪問している。 今回は、そのお返しに、フランスからチボーがやってきた。 25年、ユキコさんがフランスにいた時に、今夜のディナーを一緒に東京で開催することを約束してきた。 . こんな勢力的に活動しているCAVISTカヴィスト“酒販店”があるだろうか? ユキコさんは、30年前より“和飲学園”と称してワイン勉強会・試飲会をやりながら、多くの愛好家にワインの楽しさを伝えて共に楽しんできた。 今では、お客さんを連れてフランスツアーにも行っている。 単にワインを販売するだけではない。ワインを通じて、造る人から飲む人まで心と心を繋げる交流を大切にしている。 ワインは人と人を結びつける大きな力がある。そんなワインの壮大な力を実践営業で証明している。 もうワイン販売という単なるビジネスの域を超えて、より文化的な人と人の和の空間を創造している。 大変、貴重な仕事をしている。 今回のショーム・アルノー醸造のチボー初来日の初日に、ワイン・ディナー会を開催すれば、多くのファンが集まってくる。 しかも、典型的な和食にワインをマリアージしている。 チボーも、料亭で和食とのマリアージで、自分のワインが和食の旨味にピタリと合うので驚いていた。 多くの人達が自分のワインを楽しんでいるのが、チボーにとってもホントに嬉しいことだった。 こんな素晴らしい会ができるのは、この二人がコツコツとワインの美味しさ、楽しさを伝える作業をやってきたからである。 一朝一夕にはこんな和気和気あいあいの、こんな楽しい集いはできません。 長さんとヨッちゃんには感謝しかありません。 ワインはただ美味しければ、売れると思っているフランスの醸造家がいる。 残念ながら、美味しいだけでは、絶対に売れません。 とんでもない、勘違いをしている一部の醸造家が存在している。ホントに残念なとこです。   日本で消費者にコツコツとワインの素晴らしさを伝えているワイン屋さん、このユキコさんのような存在が居るから やっと売れるようになるのです。 景気のいい時も、悪い時も、造り手とインポーターと販売者が心を一つにして一緒に協力しあって、努力することが大切! チボー、遠いフランスからありがとう!! 大都会の東京で、緑の庭園に囲まれた料亭 “韻松亭”こんな素晴らしいところでのワイン・ソワレは完璧でした。 ありがとう、ユキコさん、よっちゃん、スーさん、感謝、感謝あるのみ!!  

20
Jan

ローヌで最も勢いに乗っている蔵元、ショーム・アルノーのチボーが来日

チボーはフランス・ラグビーのプロ選手だったこともあり、その精神力と優れた体力、エネルギーは超一流。 そんな元気いっぱいのチボーが今日、日本初上陸。 チボーは、明日から日本中を訪問して各地のワインファンと交流する旅が始まる。 今夜はその壮行会と新年会を合わせたお祭りだ! 昨年、ショーム・アルノー醸造へ訪問したESPOAメンバーがデジレ銀座オザミに集合。 2026年をこのチームで幸先のいいスタートを放った。 長崎から江口さん、山口県から山田さん、小松市から森高さん、神奈川から西山さん、江戸から長さん,鈴木さん、皆、元気に集まって来ました。 ESPOAとショーム・アルノー醸造とは、30年ほど前からの付き合いだ。 チボーのお父さん、お母さんも2度ほどJAPONに来ている もう私達はファミリーだ。 ワインを通して心と心が通い合う付き合いができることに感謝しかない。 今年も素晴らしい年になりそうだ!! 新年のシャンパーニュは、ドゥスーサのCUVEE DES CAUDALIEキューヴェ・デ・コダリーを開けた。   新年のシャンパーニュは、ドゥスーサのCUVEE DES CAUDALIEキューヴェ・デ・コダリーを開けた。 オザミ店で飲むシャンパーニュ・コダリーは、いつも最高のコンディションで飲ませてくれる。プロ中のプロ!!  

8
Jan

2次会はVivienneヴィヴィアンヌにJunちゃんのお店。

飛びっきり美味しいボルドー。 POUPILLE 2019 これは、ホントに美味しい! メルロー100%、 メルローのホントの美味しさが表現されている! 微生物がイキイキしているプピーユの畑、元気な自生酵母がタップリ生息している。 自生酵母でSO2添加なしで醸造した数少ないボルドーであり、メルローである。 希少な一本!!

8
Jan

2026年祝・初JAPONの夜は焼き鳥に、ラセーニュで乾杯!

やっぱり日本!! 26年の初JAPONの夜は、焼き鳥でスタート。 新年の祝いシャンパンは、ジャック・ラセーヌだ! 素晴らしい年なる前祝いには完璧なシャンパーニュ、期待通りの高品質を備えている。 シャブリに近いモングの丘、南シャンパーニュ石灰質岩盤テロワールのピノの良さが表現されている。 そして2本目は、南仏の醸造家のオリヴィエ・コーエンのデフェルラントを開けた。 明るいオリヴィエの顔が浮かんでくる。 この爽やかさは、正月を祝うには最高です。 南仏のスペイン国境に近いルシオン地方の芸術家、レオニン醸造のボトル・ネック。 石井君がずっと熟成させてきたボトル・ネック。 まさに、今が飲み頃だ。 思わず笑顔になってしまう美味しさ! タップリの太陽を享けた葡萄のみがもっている溶けたタンニンの旨味! 薄旨系の逆スタイル、濃旨スイスイのルージュだ! やっぱり、赤はこれでないと、物足りない。 26年、初JAPONの美味しい夜だった。 正月から驚くようなことが世界で起きているが、そんな時こそ心を動かさず、真っすぐ大切なことをコツコツと続けることが大切な年になるだろう! 人と大地のエネルギーが詰まったワインで、世をまっすぐに明るくしたい。