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Haut Languedocオー・ラングドックの山間の美しい村Roquebrunロックブラン

こんな山の中にこんな美しい村が、・・・。サンシニアン、フォジェールを更に山奥に入ったところに隠れるように存在する超美しい村Roquebrunロックブラン村。   ここに15年ほど前から移り住んでいるバイキング人、そうオランダ人の2m近い大男レイモンがいる。 若い頃、マルセル・ラピエールのところで修業して、しばらくは太平洋にある南の島でクリストフ・パカレと共同でレストランをやっていた。 今は、この村に住み着いてワイン屋兼ビストロSt Martinサン・マルタンを経営している。 一時期、スペインのイベリコに行って現地の農家と組んで生ハムを造っていたこともある。 店に7年も熟成している生ハムがある。 『これはLyonのカツミが来た時に食べるようにとってあるんだ』と、レイモンが言う。 美味しいチーズや、アンチョビの缶詰など、ビストロ用のこだわり食材の卸業もやっている。 流石のオランダ商人。    南仏の醸造家達に愛されて、たまり場のようになっている。あのル・タン・デ・スリーズのアクセルも よくやって来る。 私も南に居る時は、時間が許すかぎり寄ることにしている。 テラスにテーブルがあり川と美しい景色を見ながら、時間が止まったようなひと時を過ごすことができる夢の世界。      ここでも、私が知らないワインが時々出てくる。 今日も驚きのトビッキリ美味しいワインを発見!! 微発泡のロゼワイン。 …

果敢に攻めるクリスト・パカレ、                     4hの畑の醸造所 Fleurie を買収

クリストフ・パカレ48歳、まだまだこれから!! 立派な醸造所、馬小屋もあり、将来は馬で耕したい。 やりたいことが山ほど積もっているクリストフ。     昼食にチョット飲み過ぎ。 Christophe Pacalet: Aquisition de Fleurie de 4 hectares Christophe, 48 ans, est en plein …

Les Uniques de Jules Chauvet                          レ・ジュニック・ド・ジュル・ショーヴェ 日本へ出荷

Jules Chauvet 故ジュル・ショーヴェ博士が所有していた畑の葡萄のみを仕込んだ2017年。 料理の神様・故アラン・シャペルが尊敬してやまなかった故ジュル・ショーヴェ博士。 アラン・シャペルは何か新しいメニューを開発した時はいつもジュル・ショーヴェに試食してもらうのが 常だった。 フランス人が最も尊敬している過去の政治家であるあのシャルル・ドゴール大統領が自宅で飲むワインは、このジュル・ショーヴェ博士が造ったワインだった。 そんなワインを復活させたのがこれです! ジュル・ショーヴェ➡マルセル・ラピエール➡クリストフ・パカレ 脈々と引き継がれた自然派なワイン造りの手法を、孫弟子のクリストフが心を込めて造った一本です。 今日、パレットに詰めて、日本に向けて出荷されました。量に限りあり、お見逃しなく。     Les Uniques de Jules Chauvet vont au Japon …

お昼はモルゴンのアトリエへ

クリストフが電話したところ、今日はアトリエにいいシャロレ牛が入ったとのこと。 行かなければ! クリストフ・パカレとドゥニ・ペノさんと一緒。 多く醸造家が来ていた。 即シャロレ牛のコート・ド・ブーフ牛ステーキにフリッツ。 ワインは、Lapierreラピエール家のモルゴン2017年を開けた。 17年は濃縮感タップリでステーキに完璧でした。 ラピエール家の2017も素晴らしいバランス、タンニンも細かく流石に元祖自然派のラピエールです。      

クリストフ・パカレ醸造設立20周年も兼ねて                    特別ヌーヴォー18を醸造

今年は20周年記念を期に、日本向けに特別なヌーヴォーを造る予定。 天も味方してくれたので、今年は記録に残る特別なヌーヴォーをつくりたい! ラベルはドニィ・ペノ画伯がペンで丹精に描いた垂直式圧搾がモデル。 伯父さんでもある自然派の伝道師マルセル・ラピエールがクリストフに醸造所設立時プレゼント したもの。 クリストフ・パカレにとってはかけがえのない大切なもの。    自然派ワインの醸造を根本的に開発したジュル・ショーヴェ博士が持っていたシャペル・ド・ゲイシャ村の畑区画の葡萄のみを仕込んだワインをこのラベルにして VIN DE PRIMEUR ヴァン・ド・プリムーの名で特別ヌーヴォーを造ります。 この区画は小さいので量が限られています。        こんな葡萄から造ればトビッキリ美味しいヌーヴォーになること間違いなし!! 2018年、クリストフ・ヌーヴォー Vin de Primeurヴァン・ド・プリムーお見逃しなく!!    …

Christoph Pacalet クリストフ・パカレ2018年産                         記憶に残るヌーヴォーを!

クリストフ・パカレにとって、近年にない素晴らしく理想的な葡萄が育っている。 『見てくれよ!こんな葡萄を見ると、本当に心が弾んでくるよ!』 クリストフも喜んでいるけど、葡萄達も喜んでいるように見える。 クリストフ48歳、マルセル・ラピエールの援助とアドバイスを受けて98年に独立して20年。 今年は醸造所設立20周年記念の年。 天も応援してくれている。 今年は、冬と春の大雨で葡萄園は湿気だらけだった。5,6月にはどうなるか本当に心配だった。 それが開花が済んでから逆に記録的な晴天の日々が続いた。 7,8月は36度を超す猛暑の日々だった。 若干、直射日光が当たる場所の葡萄は焼けた状態のものもあるけど、乾燥しているので乾し葡萄のようになって腐ることがなかった。 収穫まであと一週間となった。理想的な状態で最終の葡萄熟成が進行している。 『私は昨年も日本に行きました。日本の皆さんの暖かく細やかな心情に感動しています。日本のファンの皆さんに心から喜んでもらえるようなヌーヴォーを造りたいと思います。』クリストフ Christophe Pacalet: Vin Nouveaux inoubliables 2018 Cette année, …

Beaujolais ボジョレ近況

皆が興味あるヌーヴォー情報 冬から春、6月初旬まで、異例な雨の多い年だった。 それが幸いして、地下水脈 にはタップリの水が保水されている。 地表に根を張る農産物は6月以降ずっと天気続きで、乾燥状態になっている。 でも根を地下深く伸ばす自然栽培の葡萄は水を確保できて問題ない。 35,36度と異例の猛暑がまだ続いている。 ボジョレは北風も吹いているので問題ない。 クリストフ・パカレ 『チョット、見てよ!こんな完璧な葡萄はここ数年なかったよ。   これで18産のヌーヴォーを造るよ!!凄いことになるよ!! このまぶしい太陽がこのガメを育ててくれているんだ!色付きが早いヤツ、遅いヤツ 色々な性格の葡萄が育っているよ。そんな自然なバラつきも酸と果実のバランスにいいんだ。』    

ボジョレ、クリストフ・パカレ訪問!

BY:TAKESHITA 今回クリストフはアムステルダム試飲会の為不在で主役はクリストフの右腕ドゥニ・ペノさん! ご存知、ミュスカデの鉄人マルク・ペノの弟。   20代の時ロブションでソムリエ経験を持つ芸術家で、30年前マルセル・ラピエールとの出会いが、 彼をロワールからボジョレーに惹きつけた。 マルセルに飲ませてもらったモルゴン1984年でガメイの魅力に取り憑かれたらしい。 現在60歳だが、エネルギー漲るドゥニ。 これからのクリストフとの新しいプロジェクトを熱く語ってくれた。   さて今年は開花はコート・ド・ブルイィは6月上旬、フルーリーはちょうど今開花終わったところ。 雨が多く、最近気温も上がってきたのでベト病の恐れがあったが、今年は風が強く、ぶどうの湿気を 飛ばしてくれて、ぶどうは健全に育っている。 2018年収穫は、ヌーヴォーで8月末、ヴィラージュで9月上旬くらいとのこと。 3週間前に瓶詰めしたばかりの2017年キュヴェを試飲したが、2017年はサンタムールと コート・ド・ブルイィ以外の区画は雹害にあった。 最終的に2015年のような熟度のぶどうが収穫できたが、まさに選果のヴィンテージ。 また雹害にあった区画は例年よりマセラシオン期間を短くしている。 また熟度が高くアルコール感とのバランスを取る為、ガスを残したまま瓶詰めしている。 ボジョレー・ヴィラージュはグァバのような果実味と酸。グイグイ行ける。 …

Le Vin de Mes Amis ヴァン・ド・メザミ試飲会 (Montpellier) NO1

Par Takeshita Masaki 本日も地中海沿岸は快晴! まさに試飲会日和! 本日はシャルロット・セナが中心になってルレ・エ・シャトーのDomaine de Verchantで開催の Le vin de mes amisへ! 昨日は950名、今日は650名のプロフェッショナルが集まる、近隣で開催の自然派サロンの中でも最大規模のサロン。 多くの自然派巨匠が参加していますが、毎年毎年の栽培、醸造の進化による、ワインの味わいの進化に驚かされる。 ぶどうの樹齢と共に、気候の変化と共に、世の中の流れと共に、いろいろな状況に対応しながら、更に高品質なワインを造りだしている。 ワイン造りに答えは無い。 いつまでも答えを追い求めながら日々の努力を積み重ねるものだ。 そして結果はついてくる。 ル・ヴァン・ド・メザミの生産者達、その1 …

第二回自然派ワイン試飲会 BUVONS NATURE           ビュヴォン・ナチュールが台北で盛大に開催-NO1

11月25日に台北中心街で開催。 約200名に近いワイン・プロフェッショナルな人達とワイン愛好家が集まった。 入場券は数カ月前、販売開始したら即完売。会場の広さの関係でこれ以上は不可能だったので人数制限した。 会場さえ広ければ倍以上の人が集まったことだろう。    台湾で有名なワイン作家、リンLINさんによる自然ワインのレクチャーもあり。 クリスト・パカレと私もフランス事情、自然派ワインについて語らせて頂いた。      第一回目の昨年とは、ガラリと違う雰囲気。ホワッとした暖かい空気が流れていた。 自然派ワインを愛する人達が着実に増えているのを感じた。 昨年は、テースティングをしながら “自然派ワイン”で何だろう?疑心暗鬼って感じだった。 今年は、本当に楽しんでいる愛好家、プロの人達も楽しみながら試飲する人達が多かった。 自然ワインの美味しさに気がついてしまった人達、そう、もう後戻りできない人達が着実に増えている。       

那覇の皆さん!自然派ワインがここモンマルトル・ビスで買えますよ!  

Bistro Montmartre ビストロ・モンマルトル/Christophe Pacalet     クリストフ・パカレ-NO6 植村さんは、ビストロの横にワイン屋さんとパン屋さんが合併したお店Montmartre bisモンマルトル・ビスをやっている。 素晴らしい自然派ワインの品揃えと焼きたての美味しいパンが手にはいりますよ! 生チーズもガトーもあり、心地よいフランスの風が吹いています。     素晴らしい自然派ワインの品揃えと焼きたての美味しいパンが手にはいりますよ! 生チーズもガトーもあり、心地よいフランスの風が吹いています。   パリにあってもおかしくない品揃え。 クリストフ・パカレも驚くワインがズラリと並んでいる。 台湾の自然派ワインインポーターのレベッカさんが大好きなパルティーダ・クルーズの“TS”もあり。          クリストフのおじさんマルセル・ラピエール、フィリップ・ジャンボンもあり。 那覇の皆さん! 沖縄の旅に来た人へ、 ここで自然派ワインを仕入れて沖縄の海でやるのも最高ですよ。 …

★沖縄・モンマルトル・打ち上げも大切★

Bistro Montmartre ビストロ・モンマルトル/Christophe Pacalet     クリストフ・パカレ-NO5 琉球衣装で唄を歌いながら踊ってくれる楽しい店。 琉球音楽調の島唄を聴きながら沖縄のテロワールを満喫できる。    沖縄 にも美味しい魚や食べ物が沢山あります。 ワインはラングロールとフラール・ルージュの共同ボトルのマグナムを開けた。 スイスイ体内に入って浸透していくワイン。 ルシヨン地方の花崗岩と、タヴェルの石灰土壌のミネラルが融合したワイン。何て美味しいんだろう。          こま子さん、植村さんともお話しができて嬉しかったです。 沖縄でのフランス、自然派ワインをよろしくお願いします。感謝。   

沖縄・ビストロ・モンマルトル、クリストフ・パカレ・ボジョレフェアー

Bistro Montmartre ビストロ・モンマルトル/Christophe Pacalet     クリストフ・パカレ-NO4 ほんのりした暖かい雰囲気の中での素晴らしいワイン会でした。 自然派ボジョレワインを中心に皆の笑顔がこぼれていました。 表面的なところではなく、深いところで感じて、深く評価して、ほんわりと表現する沖縄の人達が素晴らしい。 植村シェフとそのスタッフ、そして彼らに全面的に信頼感を抱いているお客さん達、なんて素晴らしい空間なのだろう。   植村さん、いい仕事してますね! いい仕事の横には、いつも素晴らしい女性、奥様 こま子さんがいる。   初めての沖縄でのワイン会に参加させていただき感謝です。 多くの素晴らしい人達と出逢うことができました。 ワインは人と人を繋ぐ。 ありがとうございました。

Christophe PACALET クリストフ・パカレ、             夢に描いた沖縄に上陸!

Bistro Montmartre ビストロ・モンマルトル/ Christophe Pacalet      クリストフ・パカレ-NO3 クリストフはずっと前から沖縄に来たかった。今回、その夢が実現した。 クリストフは若い時に料理人として修業していた時に、イヴ・カンドボルドとも働いたこともある。 イヴさんはマルセル・ラピエールの親友でもあり、家族のような存在。 植村シェフがイヴ・シェフのところで修業していたこともあり、クリストフにとっては遠い親戚に会いにきたような感じ。 そこで、今夜はボジョレの会。感無量のクリストフ。 若い頃、ヤンチャだったクリストフに料理人としての修業を強制的に指示されて、当時有名だった数か所のビストロにて修業。お蔭で料理人としてフランス領の太平洋の南の島で数年間働いた。フランスに帰国してマルセル・ラピエールの協力を得て醸造元を設立。そして、今夜、ここ沖縄で醸造家としてワインの説明をするクリストフ。    植村シェフは、この機会に大切なお客さんを招いてスペシャル・ディナー。 ビストロ料理に気合がはいる植村シェフ。    相変わらず、クリストフのワインにドンピシャリの料理を出してくる植村シェフ。 ボジョレワインのように、シンプルでありながら内容のあるトビッキリ美味しいもの。       

沖縄にはBistronomieビストロノミーの神髄を探究する     植村シェフがいる!

Bistro Montmartre ビストロ・モンマルトル/Christophe Pacaletクリストフ・パカレ-NO1 料理人のテロワールは?何処で、誰について修業したかで土台が構成されている。 植村シェフは、パリのビストロ料理のトップ・オブ・トップの一人であるYves Camdebordeイヴ・カムドボルドがまだあのBistro La Régaradeビストロ・ラ・レガラードをやっている時に修業した。 90代前半に一世を風靡したビストロである。新鮮な素材を使って、星付きレストランの質に負けない本格的料理を、きわめて簡素な空間のテーブルで表現したもの。 星付きレストランより予約が取れないビストロだった。 日本帰国後、東京駅前の丸ビルにあるオザミTOKYOで大活躍した。 私が初めてシェフに逢ったのはその頃だった。 醸造元が日本に来た時にメーカーズディナーをよくやった。 シェフの料理には多くの醸造家も驚いていた。 来日した醸造家のワインを飲んで、それに合わせてドンピシャリの料理を提供してくれた。 もうそれは、驚きの美味しさとベストなマリアージュだった。      10年程前に、奥さんの実家がある沖縄に移り、Bistro Montmartreビストロ・モンマルトルを開いた。 …

鹿児島でワインと云えば、Brasserie Vendange             ブラッスリー・ヴァンダンジュの大園さん

(Christophe Pacaletクリストフ・パカレ・鹿児島) ワインの世界で、鹿児島まで来てこの人に逢わずして離れる訳にはいかない。 そうBrasserieヴァンダンジュの大園さんだ。 大園さんとは,今年の4月にBMO20周年記念で東京でお逢いして以来だ。 東京ではマニフィックなシェリーの芸術的デモンストレーションを拝見させて頂いた。     ワイン全体をグローバルにとらえていて、排他的なところなく、自然派ワインも初期のマルセ・ラピエールの時代から 正当に評価している本物のプロフェッショナルな人物だ。 大園さんのBrasserieに来ることができて嬉しいかぎり。 クリストフのムーランナヴァンのマグナムの古いヴィンテージものを開けてくれた。        そして、最後にやはりここは焼酎の国、大園さんお勧めの一本を開けて頂いた。 飲みながら大園さんとお話しができて嬉しかったです。 これからも九州での自然派ワイン、応援をよろしくお願いします。有難うございました。    

自然派ワインで人と人が深く広く繋がっていく!

ボジョレ・フェア/Christophe Pacaletクリストフ・パカレ ワインを中心に造り手クリストフ、売り手・オーリック社、そしてワインを愛する愛好家の人達と繋がっていく。 心地良い、プラスの喜びの波動が広がっていく。素晴らしいことだ。 こんな素晴らしいワイン会を開催してくれたオーリック社に感謝。 体が大柄で、心も大きいオーリック濱田社長、ありがとうございました。小柄な私に合わせて頂き記念撮影。 次回はフランスでの再会を約束。ボーヌにてお待ちしております。 最後に素晴らしい会場を使わせて頂いたマルヤガーデンズの柳田様、ありがとうございました。 打ち上げも大切! 鹿児島、種子島出身のCPVの竹下君も地元で水を得た魚。 橋元さん、藤元さんはもう私達のファミリーのようなもの。有難うございました。 鹿児島にも美味しい魚介類があります。魚の煮つけは最高でした。勿論、焼酎で楽しみました。 BMOの聖子さん、お疲れさまでした。Merci Christophe .

VOLCAN桜島の街でボジョレ・フェア/Christophe Pacaletクリストフ・パカレ

クリストフ・パカレのいるボジョレのCOTE DE BROUILLYコート・ド・ブルイイは太古の昔は火山だった。 活火山の時代を過ぎて今の土壌がある。3億3千年前のミネラルが花崗岩に混じっている。    クリストフの葡萄の根っ子は、火山だった頃のミネラルのエキスを吸い上げている。 当然、ワインの中にミネラルの一部として組み込まれている。火山独特のエネルギーがある。 桜島と共に生きる鹿児島の人達は火山のエネルギーを日常生活の中で体で感じている。 きっと、鹿児島の人達には、意識とは別に体の奥で、このワインに反応するのではないだろうか、興味深々。    普段から焼酎で鍛えている薩摩の人達の飲みっぷりは半端ではない。 まるで、体がミネラルに親近感を感じているように爽快に飲む。          本当にワインの中にある燃えるような火山エネルギーが、鹿児島の人達の体に呼びかけているようだった? 熱狂的な自然派ワイン愛好家の酒匂さん夫妻の存在にも驚きました。 まるで自然派ワインを飲むために生まれてきたような二人。 今後の鹿児島での自然派ワインの展開が楽しみです。