Club Passion du Vin



Bruno Schueller も鮨が大好き!                  刺身、鮨との相性もピカイチ!!

日本ではありません。Parisです。 ブルターニュの生ウニとピノ! もうたまりません!!     白よりピノの方がピターッとくる。    

アルザスの Bruno Schueller ブルノ・シュレールが                  Paris事務所にやって来た

美味しいアルザスワインを醸す従兄の醸造家とやって来た。。 配達もかねて3日間ほど Parisに滞在する。     アルザスからトラックにワイン満載でやって来た。 パリ中のシュレール・ファンのビストロ、ワイン屋に配達する。 合間をぬって時々弊社事務所に寄ってくれる。 今日は、Nicolas Carmarans ニコラ・カルマランのトビッキリ美味しい Maximus マクシマスを 一緒に飲んだ。 ブルノもニコラのワインは大好きだ。     そして、François Ecot フランソワ・エコの美味しいProvoke プロヴォッケを飲んだ。 どれも大変美味しかった。ブルノもグイとひっかけて配達に出た。

Le Grau du Roi  ル・グロ・デュ・ロワ村巡り – NO2

小さな漁港だけど夏は観光客とバカンス人で賑やかになる。 地中海は6月頃から本マグロの漁期がやってくるので漁船も忙しく活気がある。 でも冬の漁港もいいものだ。 ゆったりと時間が流れている。   漁船を見守る灯台が美しい。 海沿いには南国らしくヤシの木が良く似合っている。     この時期は地元の人が集まるレストランがいい。ゆっくりと魚介類が楽しめる。     まだ、クリスマスの電飾が灯台に飾り付けられている。水面に映って実に美しい。    地中海に沈む夕日が港の真ん中に消える。ずーっと見続けてしまうほどの美しさ!!   漁港らしい風物詩     

Le Grau du Roi  ル・グロ・デュ・ロワ -NO1

グロ・ドゥ・ロワ村 なんと美しい漁港なんだろう。 何時間でもじっと見とれてしまう。

陽と陰

すべての事象の流れ 人も ワインも 世の流れも 冬の海の雲は流れが早く一瞬にして明暗がくりかえされる。

プピーユPoupille のフィリップ・カリーユがパリに来た

この時期多くの醸造家がパリにやって来る。 久々にボルドーのCh-Poupilleシャトー・プピーユのフィリップ・カリーユがやって来た。 フィリップは寿司が大好き。 パリで私の行きつけのYUZUで寿司を一緒に楽しんだ。    寿司にはピッタリの2本を開けた。 AlsaceアルザスのGeschicktゲーシクトの6 Pieds sur Terreシス・ピエ・シュール・テールを開けた。 やさしい柑橘系の酸と冷たいミネラル感が刺身に驚くほど相性がよい。 そして、2本目の白として、あのClos Rougeardクロ・ルジャールのBrezeブレゼ11を開けた。 なんと素晴らしい酸と石灰系の潮ぽいミネラル感。寿司にピッタリ。      そして、最後に本人、Poupille Atypiqueプピーユ・アティピックを開けた。 カスティヨンの土壌でMerlotメルロー100%、SO2無添加のワイン。 素晴らしい酸とミネラル感、それらをメルローの果実味が爽やかに肉付けている。 このアティピックはフィリップ・カリーユが各年の最も健全なメルローのみを厳選して仕込んでいる。 …

新春、感動のワイン Philippe ALIET フィリップ・アリエ(Chinon)

カベルネ・フランの美味しさに驚愕。 濃縮感がありながら涼しい果実味、爽やかな酸。 17年が過ぎているのにこの爽やかさを残している驚き。 こなれたタンニンの粒子の細かさ、まさにビロードのような舌触り。 17年の歳月をかけて石灰土壌のミネラルが熟成したやさしい旨味に感動! いいな。カベルネ・フラン! 今年はCabernet-Francに注目しよう。 この美味しさを、分かち合いたい。    

新年明けましておめでとうございます

2018年が皆さまにとって、素晴らしい年となるように祈っています。 Paris、2018年の瞬間はシャンゼリーゼ通り、凱旋門で景気よく花火が打ち上げられました。 さあ、今年も思いっきりやりたいと思います。 2018年、できうる限りのベスト尽くして天命を待つ。 天と地のメッセージとエネルギーが満載のワインで多く人に喜んでもらいたい。

心温まるビストロ・SIMBA

今、東京で最も行きたい店は?と聞かれれば、 『シンバ』と迷わず答える。 何故? 料理もサービスも暖かく温かい。グラン・メゾンでは絶対にできない空間。 ルネ・ジャンファミリーとやって来た。 後から林さんも合流してくれた。 心身温まる料理、心地よい空間、あとは何もいらない。   まず入ると、南チャンが美味しいアペロをニコニコしながらだしてくれる。     Yuji さんのプロの動き、時々のサービス。絶品の一皿。    林さんの飛び入りサービスがありうるのもシンバ。   佳き仲間、佳き料理、最高のセレクション・ワイン、 すべて偶然のように必然に出来上がった一晩のソワレ。(11月) こんなソワレがおきうるのもSIMBAの魅了。     

やる気満々のロイックがいる、                  La Robe et Le Palais ラ・ローブ・エ・ル・パレへ

時々ここにやってくる。 何故? このロイックは、まだあまり知られていない新人の造り手を独特のアンテナで探してくる。 私が行くといつもブラインドで出てくる。 時々私が知らない蔵が出てくる。 それが楽しみでやって来る。 ブラインドは外すことが多いけど、土壌だけは当てるのが得意技。    この店はロイックをはじめスタッフの対応が実に明るくて心地よい。 やっぱり、お店で一番たいせつなのは、“心地良さ”だと思う。 その点ここは素晴らしい。 今夜、ロイックは休みの日なのに来ていた。 チョット立ち話で、面白い話しが聞けた。 『伊藤、 Yujiという料理人を知っているか?』ロイック 『勿論、知っているよ。私の最も好きなビストロでSimbaという店をやっているよ。』伊藤 『本当に、Yujiもここで働いたことがあるよ、6カ月くらいは一緒に働いた。  Yujiは素晴らしい料理人だ!』ロイック 『2週間前に、日本で彼の店Simbaに行ってきたよ。ルネ・ジャンと一緒だったんだ。』伊藤 『今度行ったら、Yujiによろしく云ってっておいてくれ。頼むよ。』ロイック …

ラピエール醸造の研修生、セイヤ君と久々の               COINSTOT VINO コワンスト・ヴィノ

今年の夏からマルセル・ラピエール醸造で研修中のSeiya君がパリにやって来た。 パリは初めてのSeiya君。 パリで最も活気があるビストロ、Coinstot Vinoにやって来た。 ラピエール醸造の収穫時にアルバイト参加していたソルボンヌ大学のコロンビア人学生も合流。 写真奥左がSeiya君、奥右がコロンビア人学生、私の前は皆さんご存じのKisho君。 今夜はこの後、皆夕食のアポがあり、軽くアペリティフでやって来た。 でも、飲んだワインがトビッキリ美味しくてマグナム一本と普通ビン一本を30分ほどで飲み終わった。 Seiya君の研修はまだまだ続く。 またとないチャンス。しっかり勉強して、今までの先輩に負けないように頑張って欲しい。

年末の澄んだParis、ラ・セーヌは美しい!

年の瀬のParis. 所用でChateletシャトレまで行った。 夕闇になりかけていた。 シャトレ広場からセーヌ川はすぐそこだ。    ゆったりと流れるセーヌと美しくライトアップされた夜景はトビッキリだ。 Pont au Changeシャンジュ橋からPont Neufヌッフ橋までセーヌ沿いを歩いてみた。   私はパリにもう30年弱住んでいるけどあまりParisを知らない。 あらためて美しいな、と感動。思わず寒さを忘れて見とれてしまった。    そして、シャトレ広場に戻ってきた。 近所に、私の行きつけのワイン・ビストロがある。 チョット一杯引っかけたくなった。

COTE DE FEULE コート・ド・フール・ジュラ地方で1世紀前より存在する最古の銘醸畑

ウーン、何という液体、美味しいだろう。 心地よいフルーティさ、エレガントでミネラリー。 スーット体に溶け込んでいく。 細くてやさしいミネラルな余韻がスーッと伸びていく絶品。 ジュラのピュピランPupillin村の銘醸畑COTE DE FEULEコート・ド・フール ★HUGHES BEGUET ユグ・べゲ醸造★ こんなトビッキリ美味しいワインを造るのは、パトリス・ユグPatrice Hughes 元数学者からの転身という変わり者。 好きなものにトコトン突っ込んでいく性格。 2009年よりここジュラでワイン造りを始めた。 ここ3年ほど前から“極”の造りの世界にのめり込んでいる。 単に美味しいから、トビッキリ美味しいワインに変身中。 除梗50% 除梗なしのグラップ・アンティエールのセミ・マセラッション・カルボヌック醸造 4週間のマセラッション(アル発酵・カモシ) …

自然派ワイン試飲会BUVONS NATURE 台北、打ち上げは大切!-NO4

Buvons nature à TAIWAN 自然派ワインを愛する台湾の人達が自分の好きなワインを持ち寄って、皆で盛大に打ち上げ。                         ありがとう、感謝! REBECCAさん。 多くの楽しい人達と出会うことができました。 自然ワインといると楽しい人達が集まってくる。 来年は、凄いことになっているだろう!楽しみだ! 自然派ワインに国境はない。 自然派の拡大に拍車がかかる。燃やせ!PASSION!! 燃えろ!PASSION!! パッションの人REBECCA.

自然派ワイン試飲会 BUVONS NATURE            ビュヴォン・ナチュール台北-NO3

Buvons nature a TAIWAN レベッカさんは多くの人から愛される特殊能力を持っている。 色んな能力を持っている人達が応援に駆けつけてくれていた。 台湾のソムリエール・コンクールで2年連続優勝しているケニーさんも手伝ってくれている。 いつもニコニコと元気なケニーさん。ケニーさんも2か月前にフランスにやってきました。       日本からも、なんと大阪の今尾さん、と福岡の黄チャンがが応援に駆けつけてくれました。 そして、あの世界中の人から人気のあったシンガポールのレストラン(アンドレ)でシェフ・ソムリエをやっていた日本人、 長谷川さんもやって来てくれました。   他、色んな方たちとの出逢いがありました。 ワインは人と人を繋げる。     レベッカさんのお母さんと家族も応援に駆けつけてきたくれた。      …

自然派ワイン試飲会 BUVONS NATURE            ビュヴォン・ナチュール台北-NO2

この素晴らしい試飲会を企画したのはこの人。 情熱あふれる女性Rebeccaレベッカさんが中心に企画。    今年はもう一人、強力な助っ人が登場。Monsieur Lin.フランス語を流暢に話しフランス事情に詳しい。 真面目で真っ直ぐな人であり、ライターでありながら完全独立にている貴重な人。   この中華圏きってのワインライター、作家でもあるLINさんが活躍してくれた。 LINさんはもう何冊もワインの本を出している台湾のオピニョン・りーダーであり、台湾ではワインの第一人者でもある。 そのLINさんが自然派ワインのことを積極的に評価していることは、実に大切なことである。 普通、日本もフランスも有名なワインライターは大手有名ワイン企業より援助があり、自然派ワインについては、あまり語らないのが通常。 LINさんは、頻繁にフランスにも来て現場をみている。栽培・醸造現場で実際に起きていることを知り尽くしている。 だから、もう自然派を無視してワインを語れないということを知っている貴重なリーダーでもある。 レベッカさん、Linさん、この二人に共通しているのは、毎年フランスにやって来ていること。 フランス葡萄園事情、現場をよく知っていること。 Linさんは、今年4月にやって来て、数カ月に渡ってフランスの葡萄園を周って取材している。 一部、私も同行。 独立した立場で、率直に真実を語るLinさん。私はLinさんを尊敬している。    レベッカさんももう何回もフランスに来て現場を見ている。 …

第二回自然派ワイン試飲会 BUVONS NATURE           ビュヴォン・ナチュールが台北で盛大に開催-NO1

11月25日に台北中心街で開催。 約200名に近いワイン・プロフェッショナルな人達とワイン愛好家が集まった。 入場券は数カ月前、販売開始したら即完売。会場の広さの関係でこれ以上は不可能だったので人数制限した。 会場さえ広ければ倍以上の人が集まったことだろう。    台湾で有名なワイン作家、リンLINさんによる自然ワインのレクチャーもあり。 クリスト・パカレと私もフランス事情、自然派ワインについて語らせて頂いた。      第一回目の昨年とは、ガラリと違う雰囲気。ホワッとした暖かい空気が流れていた。 自然派ワインを愛する人達が着実に増えているのを感じた。 昨年は、テースティングをしながら “自然派ワイン”で何だろう?疑心暗鬼って感じだった。 今年は、本当に楽しんでいる愛好家、プロの人達も楽しみながら試飲する人達が多かった。 自然ワインの美味しさに気がついてしまった人達、そう、もう後戻りできない人達が着実に増えている。       

第二回自然派ワイン試飲会 BUVONS NATURE                ビュヴォン・ナチュールが台北で盛大に開催

この人、情熱あふれる女性Rebeccaレベッカさんが中心に企画。 今年はもう一人、強力な助っ人が登場。 ワインライター、作家でもあるLINさんが活躍してくれた。 LINさんはもう何冊もワインの本を出しているオピニョン・リーダーであり、台湾では第一人者でもある。 そのLINさんが自然派ワインのことを積極的に評価していることは、実に大切なことである。 普通、日本もフランスも一般のワインライターは大手有名企業より援助があり、自然派ワインについては、あまり語らないのが通常。 LINさんは、時々、フランスにも来て現場で実際に起きていることを知り尽くしている。 だから、もう自然派を無視してワインを語れない、ことを知っている貴重なリーダーでもある。 最近、フランスでも一般ワイン雑誌のライターも積極的に自然派ワインのことを取り上げるようになってきている。 本当に時代が変わって来ているのを実感する。    台湾のこれからの自然派ワインの発展に、絶大な貢献をしてくれている二人である。