Club Passion du Vin



★コロナを期に世は大きく変わっていくだろう!★

フランスがストップして6週間が過ぎた。 コロナの勢いはまだまだ凄い! いったい、どうなっているんだ? 6週間の外出禁止令で結構、思ったより真面目にやっているフランス人。 なのにフランスの感染者数 4月28日現在、128339人 亡くなった人23293人   特にパリは多い。 日本も増えていると云っても、フランスに比べればまだまだ初心者かな。 熟練者にはなってほしくない! コロナは凄い! あの飛ぶ鳥を落とす勢いだった中国を止めた あのやりたい放題のトランプのアメリカも止めた。 世界中をスロー、スローにさせている。 地球温暖化で、このままいけば地球は大変なことになる! と誰もが分かっていても止められなかったのに。 コロナは、文句も云わせず瞬時に世界中を止めさせた。 多くの人が色んな事に気付いて考えている。 より利己的になる人 より利他的・貢献的になる人 その人の本心がよく観えるようになってきた。 かけがいのない多くの犠牲を払いながらも、大切なことを気づかせてくれている。 これを機に、大きく世は変わっていくだろう。 …

体の奥から喜びがほとばしる!!燃やせ!!PASSION!!

何ということだろう、もう5週間も、このフランスの時間が止まっている。 コロナ感染者が109252人、死者18681人。 . 私の愛するフランスが、こんなことに!・・・・。 . でも、フランスの真髄の世界で、炎を燃やし続けている人達がいる! ワイン造り手達と料理人の人達だ! . 炎の料理人Repaire de Cartouche ルペール・ド・カルトゥッシュのシェフ・ロドルフがいる。 . そして、コロナ騒動なんて存在しないかのように、連日畑にでて我々に、美味しいワインを届ける為に農作業に励んでいるフィリップ・ジャンボンがいる。 . 私は、今日、また久々にパリオフィスに出勤した。 . 勿論、昼食はロドルフの料理のテークアウト。今日のメニューはParmentier 。 ロドルフは、従業員を全員休ませて、自分独りで料理を創っている。 …

★コロナにも負けず、いつも元気で現役を続けるジャッキー・プレイさん★

  今、私は毎日ワイン造り手さん達とメールや電話で話しています。 ロワール地方のジャッキー・プレイさんから、メールと電話がはいりました。 我々はコロナに負けず、元気にやってます。 外出禁止ですが、幸いにも私達のような農家は畑へでるのは許可されているよ。 葡萄木はコロナより強いから、問題なくドンドン成長しているよ。 例年より20日ほど成長が進んでいる。 毎日、畑仕事が忙しくなってきたよ。 コロナ予防、コロナ退治に最も良いのは、ワインを沢山飲むことさ! 毎日、よく飲んでいるよ。 最高のアンチ・ビールスさ! 特に、私のワインはこの火打石のミネラルがタップリ! 日本の皆さんも、コロナに気をつけて頑張ってください! 一緒にこのコロナをやっつけましょう!! ESPOAの仲間達によろしく!! Bonjour Cher Monsieur ITO, Suite …

★あのレジェンド醸造家マルセル・リショーさんも日本を応援してくれてます!★

コロナ攻撃で外出禁止令の中、マルセル・リショーさんより電話が入りました。 . 『伊藤、元気でやっているか?』 マルセルの明るい元気な声が聞こえてきた。 . お互いにコロナの影響を心配している。 『私の愛する日本の状況はどうだ?BMOの山田さん達は元気でやっているか?』 . 『私、ドメーヌの皆は元気でやっているよ。葡萄木が元気で芽も伸びて活力があるよ。だから、毎日畑に出ている。農家の私達は畑に出るのはOKだから。毎日、トラクターの中で外出禁止しているよ。』 相変わらずのお笑いオチがついている。 . 『ドメーヌに変わったことはないの?』伊藤 最近、ラストー村に素晴らしい畑が売りにでたので、子供達(クレール、トーマ)達が19Hを手に入れた。 今、現在は借り畑もあってその中には、この畑よりやや満足できない区画もあるので、このいい畑に集中できるように進化させていきたい、と思っているよ。長期計画になるけど、二人の子供達がいて頑張っているので、よりよく進化できる伸びしろがあるのが嬉しい! この先が楽しみだよ。 . 『早くこのコロナを終わらせて、また日本に行きたいよ! BMOの山田さんにも会いに行きたい!日本も早くコロナを終わらせて皆で楽しく一杯やりたいね。私にとって、日本は特別なんだ!皆、頑張ってほしい!』 . そうです。私達、インポター、造り手は、何があっても同じ船に乗って、皆さんに喜びを送り続けますよ。!

コロナの終焉を待つ仏国の立待月

4月16日、満月の翌日。真ん丸なお月さんがコロナに襲われている地球を心配そうに照らしていた。

★醸造家にとってコロナより怖い寒波がフランス中を襲った!★

3月後半から4月第一週目にほぼ10日間、寒波がフランス中を襲った。 北の産地は勿論のこと、南ローヌでもラングドックでもマイナスだった。 朝の気温がマイナス4度という日もあった。 暖冬で芽が早く出ている地域もあり、以外にも南ローヌに被害にあった。 最も温度が下がる明け方に葡萄園に火を焚いて、気温を少しでも上げて凍結をさける仕事やる醸造家もいる。 醸造家にとっては、一瞬にして今年の収穫がゼロになってしまう寒波はコロナより怖い存在。 眠れない10日間だった。 . 結果的にそれほど強大な被害がなかったのが救い。 何とか惨事を逃れてホットしている醸造元達。

★こんな時こそ美味しいものとトビッキリのワインで心身を和するにかぎる!★

世界中みんな同じ敵に攻められている。 フランスも外出禁止令が発令されて久しい。 どうしてもオフィスに用事があってパリ中心までやって来た。(必要時は許可あり) メトロの中は空っぽだった。 一仕事を終えたところでお昼になった。 すべてのレストランは閉まっている。 でもあのミティークなレストランRepaire de Cartouche ルペール・ド・カルトゥッシュのシェフ・ロドルフは、 ファンの我々の為にテイクアウトをやってくれている! 即、電話して注文。30分後に取りに来い、とのこと。 レストランに着くと、シェフがすべて一人で準備していた。従業員はすべて休ませていた まだ、注文したものができていない。待ちながらアペロに一杯ひっかけた。(ホントは禁止かも) 『助かるよ、ルドルフ』伊藤 『俺もじっとしているのが嫌いだから、テイクアウトを一人でやっているよ。』ルドルフ 即、オフィスに持ち帰って、昼食開始。こんな時だから、特別なワインを開けた。 久々の本物プロの味に触れる喜びに内臓が喜んでいるのが判る。 Alexandre BAINアレクサンドル・バンのNO89、ピノ・ノワールを開けた。ブレスのプーレの赤ワインソースにピッタリ。 …

今はパリの地下鉄、全席借り切り!

外出禁止令発令中でもどうしても必要な時は証明書を持参して移動できる。 パリの地下鉄、全席借り切り! Tout reservé pour moi ! 行き 帰り これだけ、真面目に外出していないフランス人。

★静かで,ぬけるような青い空のパリ!★ Un Ciel Bleu et Calme à Paris !★

こんな美しい空をパリでみたことがない。 Jamais vu un si joli ciel bleu a Paris. 必要だとわかっていても、止め方を知らない人間。 Meme si l’on sait que nous avons besoin de …

★今だに、フランスはすべてがストップしている。★

コロナウイルスの感染者、犠牲者が続いている。 病院の緊急体制がずっと続いている。医療従事者にも感染者が出ている状態。 感染者の軽症者は自宅で療養して、状態が悪化してくれば病院まで運びこまれる。 緊急治療室に入るレベルになると、麻酔をかけられて自動呼吸器の世話しなって3週間ほどそのままの状態が続く。 この状態で亡くなっていく人も多い。目が覚めて助かっても15キロほど痩せている、という。 もう何週間もこの膠着状態が続いている。 フランス社会活動が完全ストップの状態になったままだ。 外出禁止令はかなり厳しい。勿論、学校封鎖。すべてのレストラン、物品販売の店の営業停止。 食料販売品店、薬屋、は営業を許されている。(ワイン屋は営業が許可されている、のが流石フランス!) . そして、すべての会社に自宅勤務を命じている。 どうしても、自宅勤務ができない職種は、許可証をもって自宅から会社までの移動を許されている。 長距離の旅はできないようになっている。 当初、コロナを舐めすぎたフランス人。 一番の原因は、挨拶の習慣、 1-家庭でも朝起きた時から家族全員と頬キスのスキンシップは超大切。   友達との間でもチョット親しくなれば頬キス。    2-握手 のスキンシップ。 レストランでもカフェでも会社でもこの挨拶は超大切な文化。 …

自然派ワイン見本市LES AFFRANCHISレ・ザフランシ

南仏モンペリエの街で繰り広げた自然派ワイン見本市、6グループほどに分かれて開催された。 それぞれの特徴がある。レ・ザフランシは、自然派の中堅・ベテランどころが多いグループ。 古参グループに入るのはセネシャリエール醸造のマルク・ペノ。ボジョレのラパリュ醸造のジャンクロード・ラパリュ。 その中に若手の醸造家がチラホラ混ざっているという感じ。雰囲気はファミリー的で温かい。 今年は、皆笑顔でホットしている感じ。 何故なら、2019年は、例外的にオヴェルニュ地方を除けば、どこも比較的に収穫量と品質が結構安定した年だった。 ★Domaine de la senechaliereドメーヌ・ド・ラ・セネシャリエール醸造のMarc PESNOTマルク・ペノさん。 ムスカデ地区で世界一美味しい白ワインを目指すマルク・ペノさん。トビッキリ美味しいムロン・ド・ブルゴーニュ! ムスカデ地区でもシスト、グネス、石英石、多く混じった砂状の特殊なテロワール。どこまでもソフトなムロン・ド・ブルゴーニュを醸す。低温時に働く自生酵母を最大限に活かした造り。13時間目の絞りジュースを集めた13エムも凄い! ★Jean-Claude LAPALUジャンクロード・ラパリュさん。 ガメ品種の可能性をあらゆる角度から追究して、色んなスタイルのワインを醸して私達を驚かしてくれる。 最近のジャンクロードのワインはますます透明感が増してきた。ガメ品種を超えたガメ。 超ベテランの域に入っている。花崗岩に育つガメ品種の匠と云ってよい。 ★Nicolas Carmaranニコラ・カルマラン …

エモーションに響いてくるワインLes Armieresレ・ザルミエール

南フランスの街モンペリエの街で開催された自然・ビオワイン見本市で特に感動したワインがある。 ラングドック地方の街、ベジエの北東に位置している蔵、ドメーヌ・ラ・ガランスDomaine Garanceのワインである。 多くの醸造家がいる中で、特に感動的なワインを醸す醸造家Pierre Quinoneroピエール・キノネロがいた。 Pierreが精魂込めて醸すLes Armieresレ・ザルミエールがある。 もう彼の感情が伝わってくる液体だ。 ピエールの20年の歴史が、感情が、すべてが入っている。 98年に初リリースだった。でも92~98年までは醸造所を設立する為の準備期間、昼夜も働くほどの努力をした。 そして、98年の収穫直前に交通事故に遭い、厳しい状況の中、醸造家仲間に助けられながら、念願のワインを初リリースした。 それ以降も諸々の受難に遭いながらも、諦めることなく地道な努力を重ねながら今日に至っている。 2度目の交通事故の後遺症で、体が思うように動けないピエールだが決して妥協することがない志には頭が下がる。 そんなピエールが、自分のすべてを打ち込んだワインがこのLes Armieresレザルミエールである。    100歳を超えるカリニャン品種が主体。石灰土壌の中に玄武岩が混じる複雑な土壌。 フレッシュさを感じさせるミネラル感はこの土壌構成からきている。 除梗なしのグラップ・アンティエール(葡萄丸ごと発酵槽に入れる)の造り。 しかも長いマセラッション。 …

至宝のシャンパーニュDE SOUSA のCuvee des Caudaliesコダリー

な・なんという!やさしくもミネラリーなシャンパーニュなんだろう! ウーン、言葉を一瞬失うほどの美味しさ!!  上品なタッチ! この旨味! これをCPVのスタッフと、食とワインのプロ中のプロの“オザミTOKYO”で開けた。 私の中では、あらゆる角度からみて、最高のソムリエの1人、田中さんに注いでいただきました。 本当に素晴らしいシャンパーニュを、素晴らしい夜景をみながら、素晴らしいチームに囲まれてやる幸せ! ここオザミ東京で飲むと、温度の管理も完璧で、同じワインでも倍は美味しく感じる。 店にいい意味のピーンと筋の通った空気が流れている。 美味しい料理とワイン、そして絶景の夜景を見ながらゆっくりできるのが最高。

江戸・下町のバラタン“料理とワインのことり

なんて、心地よいのだろう。 レストランで最も大切なことがここにはある。 カウンターには子供連れの近所の常連さん。 下町の日常の生活の空気が流れている。 ホワッとした温かい空間。 親戚の家に来たような感じ。  隣に座った人と気楽に会話を交わせる。 日本について3時間後に、ここに座っている私。 たまには、一人で飲むのもいいものだ。 “ことり”は私にとっては、東京のバラタンだ! 奥さんが一人で料理を創って、旦那がワインを注いでくれる。 妙に気張ったワインバーでもなく、日常の中にあるワビサビの味覚。 奥さんの“料理をする喜び”を感じる温かい手料理、 パリでも飲めないトビッキリのワインを何気なく、サラリと注いでくれる旦那。 やあー、もうたまりません! ここは、江戸・下町のバラタンだ! ああ、バラタンの二人の顔が浮かんできた。

トーマ・ピコが大阪・福島のPassion et Natureパッション・エ・ナチュールへ

シャブリの希少な自然派ワインを醸すトーマ・ピコが初来日。 まず、日本の庶民の食の街、大阪かはいった。 大阪といえば、古くからVin Natureを広めている老舗パッション・エ・ナチュールからスタート。 大阪の日常へ自然派ワインを広めることに全社的に推進している小松屋酒販のお店だ。 Passion et Natureで大切なことは、フランスの雰囲気を大阪文化に馴染ませた日常の美味しさを目指している。 気楽に入って美味しい洋食を食べながら、自然派ワインを気軽に飲めるビストロ。 私が大好きなお店。新大阪の駅にもある。 藤田社長も来てくれました。小松屋はフランスのラングドック地方に葡萄園を購入して、フランスに醸造会社を設立した。 フランスから自社生産のフランスワインをここ大阪で販売している凄い社長。 ここ大阪にも多くのトーマ・ピコのファンがいる。昼にもかかわらず熱狂的なファンが集まってくれた。 いろんな質問をして、説明を聞きながらトーマのワインを一緒に飲んだ。

東銀座のBistro SOYAにてエモーションナルな美味しいワイン

爽やかでありながらタップリな果実味で体の深いところに響いてくるワインをやった。 La Noue Blanchardラ・ヌエ・ブランシャールである。 なんとカベルネ・フラン100%のワイン。樹齢が76歳という古木のみを仕込んだもの。 樹齢が古いので、果実味の周りにいろんな要素がタップリとあり、複雑味のある深味さえ感じられるワイン。 除梗なしの葡萄丸ごと発酵槽に入れるセミ・マセラッション・カルボニック醸造独特のタップリの果実味。 造り手のヴァンサンはピジャージもしっかりとやるので、色んな要素、色もタンニンも濃縮感さえ感じられる。 カベルネ・フランなのに、青さベジェタルなところが全くないのは、完璧に熟したフランのみを使っているのだろう。 勿論、手摘み収穫だけでしかできない厳格さ。熟成中のオリ引きはやらないし、フィルターもかけてない。 SO2も無添加。 こんな職人芸的な仕事をするのは、ヴァンサンとステファンニーの二人。 二人の明るい笑顔が浮かんでくる。 私は日本滞在中はオフィスが東銀座にあるので、近所の築地のホテルが定宿。 ここ東銀座のSOYAには、日本滞在中必ず一度はやって来る SOYAで必ず食べるのは、まず世界一美味しいサラダ。そしてシェフ独特のパスタです。 このワインはサラダにもパスタにも完璧でした。 長期出張で野菜が欠けて禁断症状になってくると、ここに飛び込んでタップリのサラダを食べることにしている。 私にとっては、本当にありがたい存在のビストロなんです。

『Coude à Coude』久しぶりの試飲会!

今日は、パリで活動している自然派ワインのエージェント, オレリアンとギヨーム2人で開催された、コラボでのデギュスタシオン、 『Coude à Coude』=『力を合わせて』です! 会場は Palais Royal の近く      ********************************************************************************* 30人近く居た生産者の中、試飲したのは偶然的にも殆どが女性。 特にエロディ―・バルムとシャトー・レスティニャックのカミーユは同世代、そしてほぼ同じ時期にワインの世界に入り、今ではお互い同年代の子供の母。お母さんごときに子供の会話で盛り上がる(笑)      *********************************************************************************   月日が経っても可愛らしいElodie Balme。 彼女は はマルセル・リショーの元でワインを学び、2006年に父から畑を6Ha受け継ぎました。しかし父は自然派にあまり興味持たず・・・長年父を説得・納得させながら、徐々に畑をビオ栽培に転換。そして今では28Haにも広がるブドウ畑を、Rasteau 村で経営。 そんなエロディーのワインは凛々しさと優しさが混ざりあい、とても飲みやすくて柔らかい感じ。ジューシーで完熟されたグルナッシュと、ストレートな口当たりが味わえるローヌ・ワインです。白の …

人々のこれからの生き方、価値観が大きく変わりつつある

自然派ワインの展望-PART1 この年始めに、色んなことを総合的にとらえてこれからの指針のようなもの模索できるゆとりができる正月は大切。 昨年に起きた驚くようなことが、自分の身の回りでも、世界中でも頻繁に起きている。 昨年、私自身が経験した驚きの出来事は、 フランスの北に位置する葡萄産地ムスカデのあるナントで経験した事です。 な・なんとナントで摂氏50度という気温を経験しました。 勿論、フランス気象台の記録を破った気温でした。 もう太陽光線が熱いというより痛い、と云った方が妥当の体感温度でした。 今、オーストラリアでやはり50度近い猛暑で火事がもう4か月も続いてる。 そして、世界各地で起きている嵐・洪水被害。フランスでは、今まで床上浸水なんて絶対になかった地域で毎年の如くに大雨の被害が発生するようになってしまっている。 日本でも同じように今までなかった地域で異常な降雨量を記録して大被害が起きている。 そして、強大な台風の出現。 北極や南極の氷山が溶けているという話はもう地球に住む皆が確認している。 日常の生活の身近なところで、明らかに地球温暖化からくる驚く程の規模の地球変化を感じられるようになっている。 もうこれらの現象が、人々の日常の生活における価値観に大きく影響するところまでになってきている。 ☆人々の生活価値観の変化が与えるワイン業界への影響☆ 人々がモノを買ったり、消費する時、無意識のうちに地球にやさしいモノを選ぶ、というところまで来ている。 フランスでもBIOショップが急増しているし、スーパーのBIO商品の売り場がドンドン拡大している。 ワイン業界でもBIO、ビオ・ディナミ農法、そして自然派ワイン、自然な造りをする蔵元が増えている。 まだまだ、増え続けるだろう。 …