Mai
楽しい醸造元巡り、30年も続くESPOAツアー
先週は日本のからの親戚のような人達がフランスに来て、醸造元ツアーをやりました。 ESPOA TOUR もう30年以上続いている買付ツアーだ。 今年も当然の如くに参加している森高さん。 森高さんは、石川県小松市のお酒屋さん。ESPOA MORITAKA である。 自分で取り扱っているワインは、訪問して造り手の人柄、土壌、造りを詳しく観ている。。 つまり、自分の足で畑を歩き、テロワールの違いを自分の目でみて、違いを造り手から聞き、 その違いを実際に試飲して納得し、実証している。 その上、信頼関係を長期に渡って築けるか、その造り手の人柄も大切な要素としてとらえている。 単にインポーターの資料や本や雑誌から得た情報とは、訳が違う。 森高さんの情報の質は確実性がある。机上論ではない。 だからこそ、お客さんからは絶対の信頼を得ている。 森高さんは、地元でワイン教室をもう30年もやっている。 手を呼んでのワイン会も定期的に開催している 森高さんがワイン会を開催するともう50名ほど集まって来る。 会場に入りきりないないので制限している。 勉強会やワイン会に集まる愛好家は、単にワインだけに興味をもって集まるだけではない。 仕事からも、地域からも解放されて、皆が色んなしがらみからフリーで集まった仲間という感じである。 年齢も男女の区別もなくホントにフリーな人の集まりでなのです もう古くからいるメンバー同士は、家族のような、親友のような、お互いの人生で大切な付き合い人になっている 森高さんのお店は、単に物品販売の店ではない。 多くの人達にとって、人生のかけがえのない仲間達が集まってワインを中心に心地よいひと時を過ごせる 大切な“場”となっている。 AI社会が進む中、“心地よい人達と巡り会えて、心地よいひと時を過ごせる機会” 共通点は同じ趣味のワインで、より人間的で、暖かい触れ合いができるような“場”は、かけがえのない“ひと時”になっている。 この会に、私も何回も参加しているので、多くの人達を知っている。 毎回、ホントに心地よい人達と雰囲気で、心から和みました。 森高さんは、お客さんと共に2年に一度フランス醸造元巡りツアーを実行している。 一部のお客さんにとっては、人生上、大切な、大切なツアーになっているようです。 ホントにいい仕事していますね。