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Chut …. Derain シュッ ……. ドゥラン 、 来日する!

ブルゴーニュのビオ・ディナミ農法の第一人者 Dominique DERAIN ドミニック・ドゥランが醸す Methode Tradition. アリゴテ品種のキレイな酸をうまく利用して、どこまでも真っ直ぐなスカットした発泡ワイン。 ブルゴーニュ・テロワールの石灰質からくる旨味が酸をオブラートして舌をくすぐってくれる。 何か嬉しい事があった時は、喜びが2倍増!! 悲しいことがあったり、悔しい思いがあった時は、この酸が吹き飛ばしてくれます!! 試してみて下さい。 スカット!! ★ドミニック・ドゥランがこの11月に日本にやって来ます!! ダジャレを飛ばしまくって、自分で笑っている楽しい人です。 東京、大阪に行きます。 是非、逢いにきてください。!! おって、このFBにて連絡します。      

ビオ・ディナミストDominique Derain                     ドミニック・ドラン流の醸造 -no5

ドミニック・ドランにとっては、ワイン造りは畑がすべて。 30年弱のビオディナミ農法で葡萄木達は屈強な体と深く地中に伸びた根っ子を持っている。 そんな屈強な葡萄木が育てた“葡萄”はそんじょそこら“葡萄”とは訳が違う。 根本的なエネルギーを持った“葡萄”は醸造所で妙なテクニックを必要としない。 収穫した葡萄を冷やすこともしない。 (自然派の人達がよくやる発酵槽に入れる前に葡萄を冷やす作業) 天と地のエネルギーの含有量がタップリ葡萄に詰まっている。 バクテリアに対しての抵抗力、葡萄自身の治癒能力が違う。    発酵槽の下に入る葡萄は除梗して、やや潰す。その上に除梗しない葡萄房を丸ごと入れる。 更にその上に除梗した葡萄を入れることもある。 下部の除梗・破砕したジュースが即発酵開始するので、二酸化炭素CO2を注入する必要もない。 勿論、SO2酸化防止剤などは入れる必要が全くない。全くの自然、無添加、発酵槽に入れるのは 葡萄のみ。 除梗も古木や上級Cuveなどは手で葡萄粒を茎からとる作業をしている。 (写真):丸い枠がついた網の上に葡萄をおいて葡萄を転がすと粒だけが下に落ちていく。 (手作業の除梗網) 酵母はそれぞれの畑に住んでいた自然な自生酵母のみで発酵。醸造・熟成中のSO2の添加はなし。    ★ピジャージ★ …

二つの醸造所をやり繰りする大活躍のJulien ALTABERジュリアン・アルタベール -no4

ジュリアンは若き頃、ボーヌのワイン学校で勉強していて、何社かの醸造所で研修をやった。 でも、ジュリアンはビオ栽培の研修をしたかった。 2002年、ドミニック・ドランに電話した。研修を引き受けてくれた。 以後、ジュリアンはこのドメーヌに、16年もずっと居残っている。 2007年に自分独自のドメーヌ(醸造会社)を設立。Domaine Sextantドメーヌ・セクスタンである。 ジュリアンは自分のドメーヌをやりながらドミニック・ドゥラン醸造でも働いていた。 そして、1年前より、正式にドミニック・ドゥランが引退すると同時に、ドメーヌ・ドミニック・ドゥラン醸造の社長にも就任した。 つまりジュリアンは、今、二つのドメーヌ醸造所のトップを務めている。 ドミニック・ドゥランはコンセイユ(指導者)の形でドメーヌに残っている。 実質上は、毎日、変わらずに働いている。 ★ジュリアンの哲学★ 『私はブルゴーニュにいますが、グラン・ヴァンを造ろうとは思っていません。誠実、本物のワインを造ろうと努力しています。』 ブルゴーニュは、有名になって、売れていくとお金が動く。お金が動いて人間性が歪んでいく人が多い地方である。 そんな中に、いわゆる、農家としての栽培・醸造家に徹して、誠実にワインを造っている希少な ブルギニョンである。 私はまず、人間として大好きな人達である。 写真:ドミニックと娘    ジュリアンのお父さん(収穫中の料理シェフ)    二つのドメーヌの事務・出荷・総務担当のカロール …

ワインを造る為に生まれてきたドミニック・ドゥラン -no3

1955年、ブルギニョンの女性シモンヌさんが出産の為、Hospice de Beaune オスピス・ド・ボーヌに入院。 生まれたのがドミニックだった。 当時のオスピス・ド・ボーヌはまだ病院として使われていた。 ブルゴーニュの中心ボーヌのオスピス・ド・ボーヌで生を享けるとは、生まれた時からワインを造る 運命を持っていた。 ドミニックは云う 『何故だかわからないけど、私は小さい時からワイン造りをやると決めていた。』 今日は、ドミニックのお母さん、90歳のシモンヌさんに初めて会った。 収穫期の昼食に収穫人にまじって一緒に食べていた。 まだ、まだ元気で、話しかけると、素早く返答してくる。 ドミニックのワインの消費者の一人でもある。 お母さんを大切にしているドミニックの姿があった。   

Buvons Nature ,                               Fête de Vin Nature Taiwan le 24 Nov 2018

台湾で11月24日に自然派ワインの祭典開催 Un des principaux organisateurs , C’est Rebecca. 主催者の主なメンバーの一人がレベッカさんです。 Elle est passionée de vin nature. Elle viens souvent en France …

猛暑の夏にこれ以上ピッタリのワインはありえない!!

ブルゴーニュのビオ・ディナミのレジェンドDominique DERAINドミニック・ドゥラン あのaligotéアリゴテ品種のビシーットとした酸を逆手にとってメトッド・トラディションの発泡ワイン。 ナ・なんて、ビシット目が覚めるような爽やかな酸、スーット伸びるミネラル感、猛暑にシャンパンは いらない。 あの冗談ばかり飛ばして自分と周りを笑わせるドゥランのエスプリそのもの! 冗談の様な酸とミネラルで笑顔が爆発、猛暑も吹っ飛ぶ!! Chut・・・・・Derain     シュット ドゥラン ブルゴーニュの石灰質からくるダシ汁のような旨味ものっている。     Eté Canicule, rien ne vaut le vin de Derain Une …

カタルーニャ新時代を爽やか切り拓く Oriol Artigas             オリオル・アルティギャス -Indigènes試飲会-No5

   オリオルのワインを初めて飲んだのは3年前だった。 口に含んだ瞬間、あまりにもの完成度の高さに驚いた。 深み、柔らかさ、ミネラル感、果実味、爽やかな酸、一流のバランスだった。 偶然には絶対にできない美味しさだった。 深い思慮と物凄い断行力を必要とする液体だった。 オリオルのことを知れば知るほどに凄いなと思うようになった。新時代を築ける重要な人物だ。 オリオルはカタルーニャ地方でワイン醸造学校の先生も務めている。 フランスではありえないことだ。 フランスのワイン学校の先生で自然な手法でワインを造ることができる人は皆無だ。 自然なワイン造りを科学的観点から真正面に取り組んでいる。 やっと、待ちに待った人物が出てきた。 彼女のアヌクは東洋系フランス人。 だらから、時々フランスに来てフランスの蔵を周って研究している。 フィリップ・パカレ、ドミニック・ドゥラン、フィリップ・ジャンボン、ラングロール、ヴァランタン・ヴァレスなど 色んなタイプの醸造家と逢って勉強している。   何より人間性が良い。 山が好きで暇がればピレネーの山に入る。自然を尊重して心より愛している。 まだ、キチットした醸造設備が整っているわけではない。 …

台湾、いよいよ中華文化圏に自然派ワインが!!

いよいよ本日、台湾にて自然派ワイン試飲会“Buvont Nature”ビュヴォン・ナチュールが開催される。 それに先立って、昨夜は前夜祭、レベッカさんとその友達と中華料理とVin Natureのマリアージュを楽しんだ。    2年前より自然派ワインを台湾に輸入する会社C’est le Vin セ・ル・ヴァンを設立したレベッカさん。 台湾での自然派ワインを広げることに熱いPASSIONを燃やしている。 昨年、第一回のの自然派ワイン・イベント“Buvont Nature”ビュボン・ナチュールを開催。 今年は2回目、4社のインポーターと合同で開催。     私は前日に台湾にはいってきた。台湾料理と自然派ワインは完璧なマリアージュを体験。 台湾ソムリエール・コンクールで2年連続優勝したKennyケニーさんも合流。 台湾では、若手のソムリエさん達は、自然派ワインに対するみょうな偏見が全くない。 昨年の第一回自然派試飲会でも多くのソムリエのプロ達が手伝ってくれた。 台湾には健全に広がっていく素地ができている。    …

ドミニックの隠し技、特性のブイヤベース

Dominique DERAIN 醸造、SEXTAN セクスタン醸造、Bourgogne-Saint Aubin     ブルゴーニュ、サントーバン ドミニックは料理の技もなかなか。 近所にブルターニュから直仕入れる新鮮な魚屋さんがある、とのこと。 時々、魚介類をご馳走になる。      魚介類を白ワインで煮込んだもの。煮汁もでて旨味タップリ。      ブルゴーニュの石灰質土壌からくるヨード系の昆布ダシ系の旨味にピッタリの相性。 特にドランのサントーバンはミネラル感があるのでピッタリである。 勿論、出汁系の和食には完璧にある。   

Premiere soirée à TAIWAN

Rebecca a organisé une soirée avec Dominique DERAIN. Les Amateurs de Vins natures taiwanais sont venus pour rencontrer Dominique DERAIN. …

Festivin ワインフェア 新宿伊勢丹

今日・明日、新宿伊勢丹で地下2階でFestivin・フェアーやっています! 今旬のワインが勢ぞろい! フランスでの人気高い自然派ワインがラインアップされています! イーストライン会社の紀子様がワインの試飲会を開いています! これからの季節にピッタリな、爽やかでありながら心温まるキュベを試飲できます! フランスで試飲に出したら速攻無くなってしまうキュベばかり!是非足を運んでみてください!

Dominique DERAIN – VENDANGES 2016

Dominique DERAIN s’est termine ses vendanges hier. C’etais parcel Le Puis en Sait Aubin . L’Equipe de vendangeurs etais trois. …

ドミニク・ドゥラン、飽くなきナチュラルワイン造りの追求

自然派ワイン界切ってのひょうきん物、ドミニク・ドゥラン。 彼のドメーヌを訪問するのはとても楽しい。 生産者の間でももちろん人気者だが、彼を慕って彼のドメーヌを訪問する人たちもたくさんいる。 あいにくこの日は雨だったので、カーヴで説明を聞きながら試飲をした。彼の畑がモンラッシェのすぐ近くとは聞いていたが、今日は図解してくれたのでよく理解できた。→下の写真 もともと“モンラッシェ”とは、「小さい山」という意味だそうで、彼の素晴らしいワイン、サン・トーバン1級“アン・ルミイ”はこのモンラッシェ(小さい山)」の頂上にある。すぐ下には“シヴァリエ・モンラッシェ”、そして高名な“ル・モンラッシェ”、シャサーニュ・モンラッシェ1級、シャサーニュ・モンラッシェと続く。なるほどこのように図解して説明してもらうとよく分る。彼の“アン・ルミイ”がこんなにも上品でエレガントな訳は、この立地に由来するのだろう!納得。 試飲しながらドミニクが面白いことを教えてくれた。“メルキュレイ”を樽から試飲したとき、ピペットから注がれたワインの表面には白いものがたくさんプカプカと浮いていた。何かと思ったら、これはSO2を使用しない自然な醸造をすると出てくるフロール(ヴァン・ジョーヌを樽熟するときに生じるものと同じ)だそうだ。えっ、大丈夫なの?とびっくりしたが、このフロールがワインを酸化や変質から守ってくれるのだという。逆に、SO2を添加するとこのフロールは消えてなくなってしまうのだという。一応私もボルドー大学で醸造学を学んだ身なのでちょっと信じられない気がしたが、なるほどそんなこともあるのか、とドミニクのナチュラルワイン造りの経験の深さに敬服した。 ドミニクは、ドメーヌ・ド・シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェの醸造長を務めるなど、いわゆる普通のブルゴーニュのネゴシアンや複数のドメーヌでワイン造りをしていたが、自然なワイン造りをする使命感に駆られ、20年前に自身のドメーヌを設立した。設立当初はSO2をまだ使用していたこともあり、SO2の影響で従兄弟が病気に掛かってしまった。それを期にドミニクはSO2を使用しないワイン造りをするようになった。以来彼はずっとSO2を使用しないワイン醸造(瓶詰め時には僅かに添加する)を一貫して行っているが、自然なワイン醸造は奥深く、探究を常に続けている。また、いつも新しい試みを行っており、今日も珍しいものを飲ませてくれた。それは、サン・トーバン“アン・ルミイ”2004の遅摘みぶどう(パッスリエ)から造ったワインだ。アルコール度数10.5度で残糖が60gもある。しかし、飲んでみると残糖がそんなに沢山あるとは思えないバランスが取れた味わいだ。何でこのようなワインを造ったかというと、ドミニクは遊びで造ってるんだ、といったようなことを言うが、実はSO2を使用しない自然なワイン造りを常に追及しているのだ!他にもSO2を使用しない貴腐ワインを造ったり、酵母も砂糖も添加しない発泡酒を造ったり、また今度は、ポートワインのような赤の甘口を造るといっていた。本当に彼の探究心はとどまるところを知らない。彼は言っていた。「我々が自然なワイン醸造を始めたのはたかだか20年くらい前のこと。自然なワイン醸造についてまだまだ知らないことは沢山ある。」だから彼はいつも新しい実験をしているのだ。 試飲をしていると、今日ドゥランで仕事を手伝っていた若者たちが合流した。聞くと、1人はニュージーランドでワイン造りをしていて明日パリ経由でニュージーランドに発つ前に、是非ドミクニに会いたいということで、1日ここで仕事をしていたとのこと。もう1人は料理人で、ドミニクがバン・ナチュールを揃えたレストランをオープンする計画があり、もしかしたら彼がその店を手伝ってくれるかもしれない、と言っていた。こういう若手がドミニクの基でヴァン・ナチュールを覚えて、将来のワイン界を担ってくれるのだろう。改めて、ドミニクの偉大さに感服した! お問合せ先:オリゾン事務局 TEL. 03(5565)5884