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Le Vin de Mes Amis ル・ヴァン・ド・メザミ試飲会 (Montpellier) NO2

Par Takeshita Masaki ★Jean-Baptiste SENA この人のワインの進化にビックリ。 ジャン・パプティスト・セナ! いったい、いつが飲み頃?というパワフルなワインをミネルヴォワで造っていたが、白はフレッシュな洋梨ジュース、赤はエレガントながら、1本芯の通ったエネルギー詰まったワイン。 髭をはやし、性格的も穏やかになった感じのセナ。旨し!      ★Thomas Picot – Domaine Pattes Loup パット・ルーのトマ・ピコは2015年ヴィンテージを持参。このエレガントなミネラル感がたまらない。繊細なシャブリ。余韻の塩気が心地良い。     ★Mas Haut …

濃いワインも大切 !!

美味しい牛肉に合わせたい、お勧め豊潤赤ワイン   Domaine Marcel Richaud , L’Ebrescade ドメーヌ・リショーのレブルスカド Domaine Charlotte et Jean-Baptiste Senat, Le Bois des Merveilles ドメーヌ・ジャン・バティッスト・セナのボワ・ド・メイヴェイユ Domaine de …

熱く燃える先発隊12名のPASSION醸造家が日本に上陸 – Les Vignerons passionnés sont arrivés au Japon –

フランス、スペイン、オーストリア、イタリアからPASSION溢れる醸造家が東京・銀座に結集。 まずは、日本の大衆ビストロ文化の一杯飲み屋焼き鳥やで気勢を挙げた。 お互いが初対面の醸造家同士、普段、畑で自然栽培を実践している面々、チョット話しただけでお互いを理解できる。 それぞれのワインを持ち込んで、お互いのワインを飲み合ってそれぞれが自己紹介となる。ワインが名刺になる。 一口飲めば、ウーン、やるな!と判りあえる。 特に、スペインのPARTIDA CREUS*パルティーダ・クレウスのMassimo*マシモとアルザスのFrédéric GESCHICKT*フレデリック・ゲシクトは意気投合!! 熱く語るClaire RICHAUD*クレール・リショー。   熱く語るJOLLY FERRIOL*ジョリー・フェリオルのJean Luc*ジャンリュック。 優しく、聞くSTROHMEIER*シュトロマイヤー夫婦。    飲み足らず銀ブラをしてオザミ・ビルへ!   オザミでは誰もが納得するOlivier COUSIN*オリヴィエ・クザンのシャルドネ2005年を開けた。 …

Domaine Richaud ドメーヌ・リショのクレールが日本に!Claire RICHAUD va venir au JAPON.

Domaine Richaud*ドメーヌ・リショーの次世代、マルセルの長女クレールが日本にやってエ来る。 ブルゴーニュのボーヌのワイン学校を出た後、マルセル・ラピエール醸造で自然なワイン造りを修業したクレール。 地元ケランヌ村のドメーヌに戻ってお父さんのマルセルについて働きだしてもう数年の月日が経った。 ケランヌのテロワールと向き合って、やっと土壌が分かってきた。 ここの土壌、気候風土とグルナッシュ品質の生かし方が見えてきた。 これからが楽しみな醸造家が誕生した。Claire Richaud*クレール・リショー。 自然派ワインのレジェンドである父マルセルのもと修業できるのは大変なチャンスであり、また大変なプレッシャーのあることだと思う。 マルセルのワインを飲んで、人生が変わった人が多い。 マルセルのワインはエモーションが伝わってくる。 ワインの真実の深味がある。 自然派とか、ビオとかの範疇を超えた真実がマルセルのワインにはある。 そんなワイン造りを引継ぎ、これからもずっと我々に楽しみを続けさせてくれるクレールがいる。 そんなクレールが来週、日本にやって来る、逢いに来てください。 3月9日は札幌 札幌試飲会 フレンチ・パンダにて。 夜はThe Meat Shop にてワインパーティー 11日は岩手の盛岡、(夜、盛岡グランドホテルにて 絆ワインパーティー) …

STC ont visité chez Marcel Richaud

Mr Yamada et son groupe STC sont venus chez Marcel Richaud ce septembre. C’est à son tour de se déplacer …

BMOメンバーとVintheoでランチ!

今日はいつもお世話になっているBMO様のメンバーとオシャレなフレンチでランチ! Vinthéo*ヴァンテオは渋谷、中目黒、新橋とマストな場所に店舗があり、おいしくてしかもお手ごろな価格でランチができちゃいます!夜は気軽に飲みながらおつまみチックに楽しめます!何といっても岩手の短角牛の熟成肉が、見るだけでよだれが出そうなくらい旨そう・・・!自然派ワインを片手に是非楽しんでください!

La Dégustation « Les Toqués » * « レ・トケ »試飲会

今日は久しぶりに試飲会のレポートです。 2年間のブランクがあるので、ゆるーいコメントから始めますが、どうぞお許し下さい! Les Toquésの試飲会では、ローヌ地方の生産者が勢ぞろい。 今回の会場は、魚料理で有名な、 Macéo Restautant*マセオ・レストランの二階で行われました。 古くから建っているこのレストランは、オスマニアン・スタイルが魅力。 ゴージャスなインテリアで一度優雅な夕食を味わってみたいです! Macéo Restaurant 15, Rue des Petits-Champs, 75001 Paris Tel : 01 …

エロディー・バルムとマルセル・リショーの新ビンテージ試飲!

今日は、3月末に来日する予定だったこの二人の2010年ビンテージ・ワインに付いて語ります! 2010年のローヌ地方のワインは、とても綺麗なバランス! マルセル曰く、『2010年はエレガントで繊細なビンテージ。綺麗な骨格で、フレッシュ感バッチリ!エレガントな年は、何年後かに飲むと更に上品になっているんだ。私はこのビンテージが大好きだ!口に含むとワインが踊ると言うか、とても良いハーモニーでハッピーな気分になる。私にとって、綺麗なワインは濃厚でタンニンが抽出しているワインではない。パワフルな部分は、抽出からではなく、テロワールから引き出されるものだ。私が目指しているワインはバランスが良く、飲みやすく、皆で楽しめるワイン!』さすがアセンブラージュの王! ではでは、アセンブラージュしたてのワインを試飲です! Terres d’Aigues*テール・デグ2010 グルナッシュ80%、ムルベードル20% オリーブ、グリオット、野イチゴなど、熟成されたブドウの香り。 豊富で濃厚な味わいにフレッシュ感が足され、タンニンの渋みもちょうど良い! 全然重くなく、丸みのある気持ち良いワインです。 Terres de Galets*テール・ドゥ・ガレ2010 グルナッシュ50%、カリニャン30%、シラー20% 樹齢30年 小さな石と、赤粘土質のテロワール 黒実フルーツのジャムを思い出させる、甘くて深い香り。 口に含むと、南仏のワインのように厚みがあり、ガリッグ(香草)の特徴が出ていてスパイシー!ミネラル感もタップリと感じられ、エレガントで繊細なワインです。 Cairanne Blanc …

DOMAINE MARCEL RICHAUD- PART 1

鶴の恩返し,マルセル・リッショ− 6月6日、南ロ−ヌに自然派の波をもたらしたリ−ショを訪問(レブルスカ−ドの畑にて)。 マルセルが20代前半の頃、ワインを造り始めたばかりの時、醸造所が無かった。マルセルのお父さんは葡萄栽培家だったが、収穫をした葡萄をすべて農協に売っていた。だから醸造する場所、設備は一切無かった。 マルセルは自分で栽培したワインを農協に持ち込みたくなかった。1年間苦労して自然栽培した葡萄を他の 葡萄とゴチャ混ぜにして醸造してしまう農協のやり方に納得がいかなかった。 こんな事を続けなければならないのなら葡萄栽培を止めようと悩んでいた。 解決策のない壁に悩んでいる時、子供の頃から顔見知りの近所のお爺さんに会って、この事を相談した。 『マルセル、俺の醸造所を使いなさい!』と気持ちよく醸造所の片隅を貸してくれたのであった。 このお爺さんのお陰でマルセルはワイン造りを始められたのだった。マルセルはこの“恩”を忘れることが無かった。しかし、しっかりしたお礼を云えないままお爺さんは亡くなってしまったのだった。 30年後、近所の若い女性がマルセルの門を叩いた。 エロディ 『ムッシュ・リッショさん、あなたの醸造所でワイン造りの研修をさせてくれませんか? 』 マルセル 『君の顔は見たことあるけど、名前は? 』 エロディ 『エロディ・バルムです。 』 マルセルは驚いた。バルム・・・・バルム、あの世話のなったお爺さんのお孫さんだ! バルム爺さんの顔や当時自分が八方塞がりの苦しい状況にいたことなど色んなことが頭に浮かんだ。大きな瞳で真っ直ぐ見つめているエロディを見つめ返した。 マルセル 『勿論だよ!』快諾した。 でもマルセルはお爺さんとの過去のことを口に出さなかった。 エロディ・バルムの2年目のワインを飲んでディスカッション マルセルは約30年かけて自得してきたことを惜しみなく伝授した。エロディは1年間はマルセルの醸造元に 入り込んで研修した。その熱心な姿と姿勢にマルセル自身も感動したし、影響された。 …