Tag : Morgon

タグ・ワード Morgon にマッチする記事が見つかりました。

ボジョレの若き存在感のある、                                  Remy Dufaitre レミー・デュフェートル

レミー・デュフェートルは自然派のワインを造り初めて7年、まだそんなに時間が経っていないにも関わらず、驚く程ハイ・レベルな品質のワインを造りだしている。 どことなく、ジャン・フォワラールのそれに似てきた。 それもその筈、14歳で父を亡くしたレミーにとって、ジャンは尊敬すべきお父さんのような存在であり、ワイン造りの師匠でもある。 ここ7年ほど、毎日の如くに会っている。公私ともにファミリーのような存在となっている。 2000年に巡り逢って、ジャンを目標に工夫に工夫を重ね2016年産は誰もが驚くハイレベルな境地にたどり着いた。 Les Prémicesプレミス16年は、新たな境地、つまりジャンから離れて自分独自のスタイルを造りあげたワインだ。 今年の4月、ボージョロワーズ試飲会では、多くのプロフェッショナルが、プレミスのスタイルと品質に感嘆した。 軽快なスタイルの中に、細いミネラル感がスーッと伸びていく心地よさに皆酔いしれた。 レミーは、ジャン・フォワラールの他に二人、影響を享けた醸造家がいる。 一人はロワールのティエリー・プゼラ、そして近所のジャン・クロード・ラパリュである。 この軽快さ、酸、ミネラル感は、明らかにこの二人のワインのイメージに一致するものがある。 特にジャンクロード・ラパュのオー・フォルトには通じるものがある。 造り手が、造りたいワインのイメージを描きながら意志をもって栽培の段階から醸造まで目指すことはよくあること。

2017年 Damien Coquelet Nouveau                             ダミアン・コクレ・ヌーヴォー!!

Damien COQUELET ダミアン・コクレ2017年モルゴン村-NO3       ダミアン・コクレ・ヌーヴォーは別の区画、平地で粘土質がチョット混ざっていて水分も保水できていて、スクスクと育って、健全な状態で収穫することができた。 ダミアン 『今年のヌーヴォーは力強いスタイルになりそう。過去でいえば2009年に似ているかも。 期待してください。』 今年のヌーヴォーは、ダミアン・ヌーヴォーも期待できますよ!! 今、アメリカで人気沸騰のダミアンFou du Beaujo フー・デュ・ボージョも美味しいよ!! 軽快な果実味、締まった酸、冷やして魚類でも合う、トマトソースのイタリアンにはピッタリ!! 冷蔵庫で冷やしておいて風呂上りに、キュッとやっても美味しいよ!!        今日はフルーリーのビストロでダミアンとアペリと昼食を楽しんだ。 いつも愉快なダミアン。 ダミアンのこの明るさもテロワールの一部。    

ダミアンの収穫開始は、ボジョレでは最も遅い9月13日

Damien COQUELET ダミアン・コクレ2017年モルゴン村-NO2 ジョルジュ・デコンブ一家の一員のダミアン。長年お父さんと一緒に働きながらワイン造りを勉強してきた。 デコンブ家では葡萄はキッチリ熟してからの収穫が基本。今年はお父さんのデコンブと同じ9月13日に開始した。 9月初旬に降った雨のお蔭で、乾燥し過ぎていた葡萄実に水分が供給されて、光合成が活発になってしばらく時間を置いての収穫となった。雹による自然な青刈りとなって葡萄の房が少ない。 雹のショックで熟成がストップしていたので酸が残っている。 ここで収穫を遅らせて果実味、ポリフェノールが理想的に熟すのを待った。 雨から10日間ほど遅れて収穫を開始した。 もともと、ダミアンのスタイルは、果実味がタップリあって、タンニンも比較的しっかりしながら酸がビシっと利いている素晴らしいスタイル。 今年は、このスタイルがより強調された酸と果実味の熟度の差が大きく凹凸がハッキリしたスタイルになるだろう。 楽しみなミレジムになりそう。 今年も去年と同じポーランド人ファミリーが家族総出で収穫に来てくれた。 25名で約1週間ほど続く。 ポーランド家族のリーダーが先陣で収穫指導をしながら進めてくれるのでダミアンも安心。 雹の直後は全滅と思っていたコート・デュ・ピィが50%ほどのマイナスで済みそうなので、 やや安心のダミアン。 あの絶望の時は、ここまで回復できるとは思わなかった。 葡萄の生命力は凄いものだ。 独立して10年目にして、また新しいことを学んだダミアン。 …

ボジョレの若大将Damien COQUELET ダミアン・コクレ2017年笑顔の収穫

ダミアン・コクレ10年目の試練 収穫を2カ月後にひかえた7月13日、強烈な雹がモルゴン村を襲った。 モルゴンの北側の標高が高いところが襲われた。 コート・デュ・ピィは斜面だけにもろにうけた。その数日後にもう一回。 ダミアンは、モルゴンきっての銘醸テロワールのこのコート・デュ・ピィの丘に4ヘクタールも畑を持っている。 皆に羨ましがられている。 この時ばかりは、『なんでコート・デュ・ピィが?!』ここに葡萄園があることに、ダミアンはガッカリだった。 あのいつも元気印のダミアンが本当に落胆した。 最高の状態で葡萄が育っていた畑を、雹の直後見た時のショックは、『もうダメだ。今年は収穫をしない!』と皆に云った。 ところが、その後の異例な晴天続きと乾燥が状況を変えてくれた。 普通、雹でやられた後は、傷ついた箇所から葡萄が腐って全滅してしまうのが通例。 今年は乾燥して全く腐りが存在しなかった。 つまり、雹でやられた箇所、粒が乾し葡萄化して酸と共に濃縮。 やられなかった葡萄粒はそのまま、正常に熟成した。 葡萄木たちは、生命を振り絞って子供を残そうと葡萄実を守り育ててくれた。 今日はそんな葡萄を収穫にやって来た。親友とフィアンセが手伝いに来てくれた。 あまりにも酷くやられた葡萄、粒を選別して切り落とす作業が大変だった。 自分の責任でもなく自分の力ではどうにもできないことが、人生にはあることを悟ったダミアン。 すべてを、心の深いところで、受け容れたダミアンには笑顔しかなかった。流石の若大将。

Côte du Py コート・デュ・ピ 2017

今年は雹に2回も襲われた厳しい年だった。 傷つきながらも、何とか頑張って葡萄を実らせてくれた。 完璧な葡萄房はないけど、振り絞って生き抜いた葡萄達。… 一粒づつの内容はとても濃縮して酸もある。 傷ついたところも乾燥のお蔭で腐りはなかった。 こんな年もあるさ。 これはこれで、興味深いバランスになるだろう。 ダミアン・コクレの畑にて。

モルゴンの重鎮・ヌヌーンことGEORGES DESCOMBESジョルジュ・デコンブの収穫 -No1

誰からもヌヌーンの愛称で愛されているジョルジュ・デコンブ。 今年はモルゴンの標高が高いところが雹でやられた。7月13日だった。 デコンブの区画は標高が高いところに集中している。例年の30~40%程のマイナスになりそうだ。 天には文句が言えない。すべてを受け容れて、笑顔で明日に向かうしかない。 量が少ないだけに残った葡萄の品質は素晴らしい。 トビッキリ美味しいワインができると、喜ぶヌヌーン。 モルゴン標高が高い以外の区画は完璧だった。ランティニ村など下部にある畑は完璧だった。  ヌーヴォー用の畑は素晴らしかった。 9月初旬の雨か降った。収穫は9月10日に初めて、一旦休み13日に本格的に開始した。 デコンブはいつも収穫を始めるのが最も遅い。 今年も周りの人が収穫を始めても、デコンブはジッとして動かなかった。 降った雨の水分が葡萄に入ってバランスが良くなるのを待った。 毎年、デコンブのワインは確りした酒躯を備えていながら、ビジっと酸が共存している。 今年も狙った通りのバランスになるだろう。

Lapierreラピエールでは収穫の中日にアペリティフを蔵の中庭にて開催 -No4

自然派ワインの源流Lapierreラピエール家の収穫・ボジョレ 収穫が始まって一週間程すぎた頃、収穫人の疲れが溜まってきた頃、さらなる結束とエネルギーの補給にアペロを皆で楽しむ。 今年は25か国の若者、フランス、オランダ、アメリカ、カナダ、ブラジル、東欧諸国、日本、など世界中の人達が集まって収穫している。 一週間も朝、昼、晩と寝食を共にしていると、お互いがもう分かっている。 中には、もう15年連続で参加している人もいる。 ニューヨークの有名レストランの女性ソムリエールも来ていた。 必ず楽器を演奏する人達が混じっていて、夜の食事の後は演奏会になる。 相変わらず元気なマリー(故マルセル・ラピエールの奥さん)、雰囲気を盛り上げる。 このマリーさんも若き頃、収穫人として北フランスのメッツからやって来た。 その時にマルセルと巡り逢った。依頼ずーっとモルゴンにいて、マチュが生まれ、また次世代も生まれている。 また、そんな中に混じって、超プロ集団のチームもいる。 20名分の収穫量をたったの5人でやってしまうプロ集団がいる。 早いだけでなく、良い葡萄と中庸の葡萄を仕分けしながらキッチリと進んでいく。 私も彼らと一緒に収穫したことがある。 物凄いスピードで確実に進んでいく。 私の6年間、ポムロルで収穫した経験もあり、スピードでは自信があったけど、単なるアマチアであったことを思い知らされた経験がある。 マチュも大切な区画は彼らに任せている。 そんな、プロ、アマ、音楽家、若い人、チョット年を過ぎた人、が混ざって一同に集まって、収穫するのがラピエール家の伝統だ。 このボジョレの収穫文化は無形文化財と云える。 今は、少しづつ消えていっている。 …

自然派ワインの源流Lapierreラピエールの“蔵” -No3

Lapierreラピエール家の醸造蔵の天井には陰陽を表現した絵が描かれている。 ここに入っただけで、何か新生な空気が流れている。 天、地、人、葡萄木の4者が1年間かけて造りあげた葡萄をここに運び込み、新しいものがここで生まれていく。 収穫した葡萄を放置しておけば腐っていくだけ。 モルゴンの畑で育った自生酵母が働いてワインという別モノを創り上げてしまう。 天、地、人、葡萄木のエネルギー、メッセージが詰まった液体だ。 時を超えて10年も、時には何十年も私達を喜ばしてくれる。 場も超えて、モルゴンから東京、ニューヨーク、台湾、ブラジル、世界中に運ぶことができる。 酵母は偉大な微生物だ。 そんなVin Natureヴァン・ナチュルが今日のように世に広まった源泉がここにある。

マチュとカミーユ・ラピエールがとった2017作戦-No2

自然派ワインの源流Lapierreラピエール家の収穫・ボジョレ 大人数を投入して可能な限り短時間に終了させること。 コート・ド・ピィを中心にモルゴンを襲った雹は、ラピエールの畑の葡萄を傷付けた。 雹は北から襲った、葡萄木の北側の葡萄はひどく傷ついたけど、反対側はそれほど酷くなかった。 幸いにも、雨不足で乾燥していたので、傷ついた箇所が腐ることはなかった。 葡萄房の中、傷ついていない粒は健全だった。ただ、乾燥でシワシワになっていただけだった。 この同じ葡萄木でも傷つかなかった葡萄を最大限に救済する為に、雨がふって湿気で腐りが始まる前に収穫したかった。 つまり9月初旬に降った雨で、葡萄実に水分が入って最高にバランスがとれたところで、一挙に収穫をしたかった。 普段、50名ほどの収穫人を、倍の約100人を投入して6チームに分けて収穫を実施した。 次々と運ばれてくる収穫葡萄は、区画別に健全な優良葡萄と中庸な葡萄に区分けされている。 その場で収穫葡萄を検品、簡単な分析する専門の人を置いている。 2017の対応策 、マチュとカミーユの遊び心 一部の乾燥や雹のショックで極端に小さい粒の葡萄は果汁の水分が驚嘆に少ない為、除梗なしのセミ・マセラッション・カルボニック醸造には向かないと判断。 それらの葡萄をダイレクトプレスにかけた。ロゼか、ブランド・ノワールか。 小粒でも濃縮していたので、流れ出てきたジュースは、既に結構色が着いていた。 試飲させてもらったところ、結構な酸が残っていながら熟した果実味が濃縮していたのに驚いた。 フレッシュな酸、濃縮した果実味、素晴らしいバランス。これに熟したタンニンが加わる赤は凄いだろうと想像。 このジュース、どうするの?と聞いたら、まだ、『まだ一切、決めてないよ。』ひょっとしたらラピエールの初ロゼか? ここまでのシステムをキビキビと動くスタッフのチーム・ワークは流石のラピエール。隙がますます無くなってきた。

自然派ワインの源流Lapierreラピエール家の2017収穫 -No1

マチュとカミーユの代になって8年が過ぎようとしている。 次々と栽培、醸造上のPrecision精確さが増している。 この二人が醸す最近の液体の繊細さ、上品さには素晴らしいものがある。 マルセルから引継いだ部分をより精確に実行している。 マチュの自然(天候)の読み、それに対応するための思索、対応、決断、実行力には驚くばかりだ。 そして、妹のカミーユの醸造センスは素晴らしい。 Cuvée Camilleにみる繊細度は、マルセルの時代には見られなかった。 マルセル・ラピエール,ワインをこよなく愛してきた私にとっては、彼らの進化に心より拍手を送りたい。 ミレジム2017は色々あった年だった。 特に、モルゴン村を襲った2度に渡る雹による打撃は、ラピエール家では初めてだった。 収穫量が例年の半分という状況になった。 その代わり、量が減った葡萄の品質は、素晴らしい状態となった。 雹は自然な青刈りとなった、と云う感じ。 濃縮感、乾燥からきている残酸、最終段階に降った雨で水分を吸収して、稀にみる最良のバランスとなっている。 2017のLapierreラピエールは、本当に楽しみだ。 自然による青刈りで、ガメ品種がここまで少量の収穫になった時の“バランス”を楽しんでもらいたい。

Morgonモルゴンの銘醸地Côte de Py コート・ド・ピィ

BEAUJOLAIS –ボジョレ この山の若き頃、太古の昔は激しく活動した活火山だった。 今はすっかり落ち着いて、なだらかな丘になっている。 この丘の中に秘めている昔の鉱物群が我々に美味しい液体を毎年プレゼントしてくれる。 Côte de Py コート・ド・ピィ、何故、美味しい? ミネラル、鉱物、つまり土壌がモルゴンの一般的な土壌構成と違う。 3億年前の花崗岩を中心に、4億年前の黒灰色系硫化鉄ヴォルカニット・グリーズやノワールが混ぜっている。 激しく活動したエネルギーがミネラルに内蔵されている。 その土壌構成に合った微生物が生息している。 その微生物群の一部が自生酵母群であり、他のモルゴンのものとは同じではない。 自生酵母達がこの土地独特の風味を液体に転写してくれる。他とは違うのは当たり前! 太陽の当たり方も、風の流れも、平地のモルゴン区画とは全く違う。 360度に斜面を持ている。 突き詰めると実に面白いテロワールである。 ここには、 Lapierre …

MORGONモルゴン村の熊ヌヌーンこと  ………… Georges Descombesジョルジュ・デコンブ

    今年の収穫もあと一週間とせまった8月28日に訪問。 今日も35度を超す猛暑、この夏のボジョレを象徴するような好天候だ。 35度超す日が何度あったことか、それほど太陽には恵まれていた。 お蔭で葡萄園が乾燥していて病気が一切ない。 腐った葡萄も皆無の健全な葡萄達ばかり!! 逆にここにきて乾燥し過ぎるくらいである。葡萄粒が小さく濃縮している。 チョット雨が降ってくれれば最高である。 3日後に雨の予報がでている。ここで雨が降れば理想的な状態になるだろう。 デコンブ醸造には有名な自前のビストロがある。 ここに入ったら最後、酔っ払うまで出れない。 入ってしまった。 今日はジョルジュのお兄さん達と一緒だからチョットいいかな。   

自然派試飲会・ビオジョレーヌ BIOJOLEYNES-NO5

ボジョレの“皆のお父さん”Jean Foillardジャン・フォワールさんファミリーもビジターとしてきていました。 . ブルターニュ地方の大自然派試飲会のViniCircus ヴィニ・シルキュスを立ち上げた人Jean-Pierre Cointreauジャン・ピエール・クアントロもジャン・フォワールさんと一緒に来ていました。 ジャン・フォワールさんがいるだけで、会場がホワッと落ち着いた暖かい空気が漂うようなエネルギーを持っている人だ。 勿論、ワインはトビッキリ美味しい。ボジョレ皆の目標のワインだ。 みんなに尊敬されている。 ジャンとは、時々モルゴン村のカフェ・バーで一緒になる。 ジャンに“今年のワインの出来はどうですか?”と質問をすると、いつもこの言葉が返ってくる。 『今年は最高に美味しいよ! 来年は最も美味しくなるよ!』

ブルゴーニュと云えばこの人Philippe PACALET フィリップ・パカレ!!

ブルゴーニュに来たらこの人と逢わずには、通り過ぎできない。 フィリップから形態に電話 『Yoshio, アペロをやろう』 ということで、カーヴ・アベイェへ。 ボーヌで隠れ屋的なカーヴ。 モニカ、フィリップ、長男のレイノ。 パカレ・ファミリーとアペロ。 フィリップお勧めのアメリカ・オレゴンのピノ・ノワールをやった。 フィリップは毎年、アメリカで開かれる、世界ピノ・ノワール会議に招かれて出席している。 アメリカのピノ・ノワールの生産者とも太い友人関係を築いているフィリップ。 ブルゴーニュを代表する“顔”になったフィリップ・パカレ フランス国内でもブルゴーニュといえばPhilippe PACALETが代表格のようになってきた。 フランスのワイン雑誌『ラ・ルヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス』が2016年度の最優秀ネゴシアンとして選出した。 “ボーヌの顔”と名打って一面を使って記事を掲載した。 もう誰もが認めるブルゴーニュの名醸造家の一人になった。 次々とブラインドテースティング的アペロ。 近年、自分の故郷であるボジョレ・テロワールを追究しはじめたフィリップ。 繊細なブルゴーニュと向き合ってきたフィリップの醸すCHENASシェナは画期的な風味がある。。 …

自然派の源流・試飲会・ボジョロワーズ -NO3

B.B.B―BEAUJOLOISE-La source de Vin Nature ★CHATEAU CAMBON シャトー・カンボン マルセル・ラピエールの幼馴染でいつも行動を共にしていたCHATシャ(ジャンクロード)は、マルセルがカンボンを購入した時も共同で出資した。マルセルとの共同経営者。 . シャトー・カンボンも16年産は新しいテロワール★Brouillyブルイィが加わりました。 素晴らしくミネラリーで真っ直ぐなタッチに仕上がってました。これは買いです。 . ★CHATシャ、(猫のラベル) 価格も安目で、軽やかでグイグイ飲める美味しいガメです。 ★DOMAINE CHAMONARD ドメーヌ・シャモナール CHATシャ(ジャンクロード)の自分のドメーヌ。 フルーリーとモルゴンに畑を持っている。 …

自然派の源流・試飲会・ボジョロワーズ -NO2

B.B.B―BEAUJOLOISE-La source de Vin Nature Domaine Marcel Lapierre ドメーヌ・マルセル・ラピエール マチュ・ラピエールは主催者として走り回っていた。 ブースにはカミーユがたっていた。 今、ドメーヌではカミーユが大活躍中。ドメーヌの顔になりつつある。 カミーユは最近、ベトナムへ1か月間旅して感動して帰ってきたばかり。 張り切って生き生きしていたのが印象的。 ワインは2016年産を試飲。 16年は難しい年だったにも関わらず、素晴らしく上品に仕上がっていた。 ★MORGON(N)モルゴン16のSO2ゼロのナチュールは素晴らしく柔らかな果実味が印象的。 何と云っても、★CUVEE CAMILLEキューヴェ・カミーユ16は、 繊細で、ミネラリーで、エレガントに仕上がっていました。 …