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最高に心地よく、愛情のこもったデジュネChez Jerome Saurigny

長期に渡った自然派ワイン試飲会も昨日のDive Bouteilleディーヴ・ブテーイユで終わり、今日はゆっくりと我らの最高の友人ジェローム・ソリーニのところにやって来た。 . ジェロームの家にて、久々にのんびりと色んな話しをしながら、佳きひと時を一緒に過ごした。 野村ユニソン社のメンバーとやって来た。キッチンのテーブルに座り、私達が18年のワインをテースティングをしながら、ジェロームが料理を作ってくれた。超忙しかった試飲会ラッシュの後のこの場は、本当にくつろいで心地良かった。 C’etais manifique et agreable temps qui passe. Jerome est tres bonne cuisinier. C ‘est tres …

年初め恒例のアンジェ・ソミュールの大試飲会も終了

南仏から始まった2週間に及ぶ自然ワイン耐久テースティング大会もディーヴ・ブテーイユを最後にすべて終了した。 休みなしでどれだけのワインを試飲したんだろうか。口中が荒れてきている。 日本出張から帰った翌日に南フランスのモンペリエに移動して、即アンジェに移動しての テースティング。 一年に一回とはいえ、ますます試飲する量が増えていて、訪問者も増えていて、我慢大会のようなテースティングレースになってきた。 特に、2周目のAngersのエキサイティングな試飲は、体力と精神力の集中が必要だった。でも大変興味深いものだった。 それぞれの試飲会に特徴あり。 1) Les Pénitentes レ・ペニタント試飲会 参加蔵の規模は最も少ないけどペニタントは自然派の各地のトップクラス、大御所が揃っている。 レベル的には最もレベルが高い会場であるい。 会場のやや小さめなので人で溢れる会場である。朝一番に会場入りして混む前に大切なところを試飲する必要がある。 2) Saint Jean サンジャン試飲会 当初はニコラ・ジョリーがやっていたルネッサンス・デ・アペラッション試飲会だった。 つまりビオ・ディナミ農法のメンバーが主体の試飲会。 …

Crazy natural winemaker Jérôme Saurigny

BY Kisho     Jérôme Saurigny (Anjou, France) is a crazy natural winemaker who makes crazy natural wines🔥 His unique cuvée …

アンジェの忘れられないソワレ                    Bar à Vins : A BOIRE ET A MANGER no2

人数が多いので、マグナムを中心に飲んだ。イヤー、すべて素晴らしいかった。 生ガキに、店主アレックスのお勧めPhilippe Valetteフィリップ・ヴァレットのPouilly-Vinzelles 13プイィ・ヴァンゼルを合わせた。      でも、やっぱり生ガキにはシャブリも合わせたい。 Thomas Picotトマ・ピコのChablisを合わせた。ウーン、何て繊細なミネラル感! これもバッチリのマリアージ。     途中から偶然居合わせたラ・リュノットのクリストフのワインを開けた。 Les Rossignouxレ・ロシニョを開けた。辛口にハチミツの風味。赤のLa Flouラ・フルに一同感激した。        そして、またまた、Jérome Saurignyジェローム・ソリーニの桜島Sakurajimaに一同が感動。    あとは、チョット酔っ払ってあまり写真をとってなかった。オリオルのワインを中心に飲みました。 どれも、感動の液体だった。 …

焼酎の国、鹿児島に赤い液体が!

SAKURAJIMA –JEROME SAURIGNYジェローム・ソリーニ醸造 鹿児島と云えば桜島。 活火山の国。 地球の芯と繋がっている絶大なエネルギーを感じる。 凄いテロワールだ。 フランスには活火山がない。 だから、フランス人にとっては強烈な印象を与える国である。 半年ほど前に、ロワール地方の醸造家ジェローム・ソリーニJérome Saurignyがやって来た。 感動のあまり、こんなワインを造ってしまった。 その名も“桜島” ジェロームは桜島を見て強烈なエモーションを感じたらしい。 2016年はジェロームにとっては、厳しい年だった。 それらの苦悶をすべて打ち消す程のエモーションをこの桜時に感じたのだろう。 明日へのエネルギーがよみがえるエモーションナルな空間だった。 2016産はすべてラベル。ほんの少量しかない。    私にとってもエモーションナルな50年ぶりの鹿児島。日本がホントに変わる時は、鹿児島からと決まっている。 …

な、なんという液体だ!桜島!!偶然の賜物                          Un Nectar par hasard

Jerome Saurigny-ロワール地方―ANGERSアンジェ 天から授かった2016年の賜物。 昨年は天より難題を与えられた。 殆どの畑が天候不良でやられてしまった。 勿論、全生産量の25%は日本向けに確保できた。 この野村ユニソン女性スタッフのお蔭だ。 この秋にTomomiさん、高橋さんがやって来た。      厳しい天候の中でも、畑に生き残っていた抵抗力のある屈強な葡萄達すべてを、 この一本に詰め込んだ。 それはもう、桜島のあの噴火エネルギーに通じるものがある液体だ。     勿論、全生産量の25%は日本向けに確保できた。 この野村ユニソン女性スタッフのお蔭だ。 この秋にTomomiさん、高橋さんがやって来た。   

H2O Végétal–Part16                         異色の人生転換を図った Jérôme Saurigny ジェローム・ソリーニ

フランス、ロワール地方を代表してJerome Saurigny ジェローム・ソリーニが来ていた!! ジェローム・ソリーニは自然派の中では、異質の経験をしている。 ボルドー大学醸造学部で学び、アカデミックな醸造学を身につけている。 その上、7年間もボルドーのポムロルで働き。 その時、CH-Cheval Blancシャトー・シュヴァル・ブランの醸造長の元で働いていた経験がある。 ある時、ロワールのGriottesグリオット醸造のBabassババスのワインを飲んで、すべてが変わってしまった。 今まで、自分が携わっていたワインとは全く違っていた。 『な、な、なんだ!これは!』 『体に沁み込んでいく、違和感のないこの液体は?』 ジェロームは即、方向転換を図った。 2005年にはロワールのアンジェ地区に来ていた。 こんな劇的な人生転換をした人は少ない。 数カ月前に日本へ行ったジェローム・ソリーニ。 日本の旅を本当に喜んでいた二人。 日本の自然派ワイン愛好家に逢って、彼らの厚い歓待に感激。 また、日本文化にもふれて、「想像していた以上に日本が素晴らしい国だった。」と言う。 16年産は、天候不良による不作で殆ど収穫できなかった。 …

東京は三鷹のパッションなBistro BIANCARA………….ビストロ・ビアンカーラさんがPARISに

Un passionne de vin nature, Bistro BIANCARA est venu visiter un bistro parisien. イタリアの名前ながらフランスの自然派ワインが揃っているビアンカーラさん。 東京三鷹と云えば、あのオルガンの紺野さんの店もあり、東京屈指の自然派ワインが飲める濃いエリア。 オープンして6年、初めてのフランスツアー。 昨日は、メゾン・ブリュレ、ニコラ・レオ、ジェローム・ソリーニなどを訪問して今日はパリ。 昨夜は一緒にアペロを楽しんだ。 まずは、Clown Bar …