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自然エネルギーそのもの、力強い畑 !!

アルザスで飛びっきり美味しいワインを、飛びっきり健全に造るゲシクト醸造のイキイキしている畑。 今のところ完璧な状態で葡萄が育っています。 18年が楽しみだ。

ビオ・ディナミ農法20年になるアルザスのGESCHIKUTゲシクト醸造元

  L’iréel リレール見本市より ビオ・ディナミ組織のトップを務めるフレデリックに代わって次世代のアルノーとオレリーが参加。 昨年、BMO20周年記念で来日して日本中を旅して控えめな性格のアルノー。 やや天然でいつも笑顔のオレリーはここでも人気者。 ゲシクト醸造のペティアンロゼObi Wineオビ・ワインとDouble ZEROドゥーブル・ゼロのクレマンはスカットしていて超人気。特にドゥーブル・ゼロはミネラル感が強く、爽快な辛口なクレマン。 ゲシクトの白ワイン達は、どこまでもミネラリーな透明感があり、やさしく、真っ直ぐスーッと伸びていく。 和の世界の料理にピッタリ。    繊細な和の料理にワインを合わせたいと悩んでいるシェフ、ソムリエさん! 是非、このゲーシクト試してみてください。 ワインの“やさしさ”が和食の繊細な味覚にスーッと寄り添ってきます。 (東京の方は恵比寿のBistroトロワ・ザムールにて試飲できます。)

熱く燃える先発隊12名のPASSION醸造家が日本に上陸 – Les Vignerons passionnés sont arrivés au Japon –

フランス、スペイン、オーストリア、イタリアからPASSION溢れる醸造家が東京・銀座に結集。 まずは、日本の大衆ビストロ文化の一杯飲み屋焼き鳥やで気勢を挙げた。 お互いが初対面の醸造家同士、普段、畑で自然栽培を実践している面々、チョット話しただけでお互いを理解できる。 それぞれのワインを持ち込んで、お互いのワインを飲み合ってそれぞれが自己紹介となる。ワインが名刺になる。 一口飲めば、ウーン、やるな!と判りあえる。 特に、スペインのPARTIDA CREUS*パルティーダ・クレウスのMassimo*マシモとアルザスのFrédéric GESCHICKT*フレデリック・ゲシクトは意気投合!! 熱く語るClaire RICHAUD*クレール・リショー。   熱く語るJOLLY FERRIOL*ジョリー・フェリオルのJean Luc*ジャンリュック。 優しく、聞くSTROHMEIER*シュトロマイヤー夫婦。    飲み足らず銀ブラをしてオザミ・ビルへ!   オザミでは誰もが納得するOlivier COUSIN*オリヴィエ・クザンのシャルドネ2005年を開けた。 …

アルザスのGeschicktゲシクト醸造が日本にやって来る!!

DOMAINE FREDERIC ET ARNAUD GESCHICKT, Ils vont venir au JAPON. 今、アルザスで最も安定感のある蔵の一つゲシクト醸造のフレデリック、次世代のアルノーが日本にやって来る。 フレデリックはビオ・ディナミック協会組織のトップを務めている。 アルノーは、現在アルザスで元気な若い醸造家組織の中心人物の一人でもある。 今、アルザスではゲシクトが面白い。 フレデリックの栽培理論の深さは凄い。 アルザスには、いち早くビオ・ディナミ栽培をはじめた理論家の大御所が多い。 それらの理論を学び、尊重しながら更に実践から進化させた栽培理論を構築しているフレデリック。 そのフレデリックの甥にあたるアルノーは、フレデリックを尊敬しながらも、特に醸造ではよりテロワールを活かす為の自然な造りの試作を次々とトライしている。今、アルザスのゲシクトが面白い!! そんな二人が日本にやって来る。是非、逢いに来てください!! 3月9日は札幌に行きます。13:00札幌試飲会(円山屋) …

今、ALSACE アルザスが面白い!BMO山田さん編

日本中をワイン販売拡大の為に走り周っている山田さん。 5月のとある日、日本から素晴らしい友人、山田恭路さん、聖子の二人とアルザスにやって来た。朝、パリ東駅から6:55分の一番TGV(新幹線)でアルザスのコルマールを目指した。 普段、日本でもほぼ毎日の如くに移動している山田さんは朝からハイテンション。 TGVに乗ったと途端に日本に電話を入れて仕事をかたずけている。 一昔前の、エコノミック・アニマルと云われた日本ビジネスマンを超えた動きをやっている山田さん。 一か月前に、私は日本に出張した。その時、私は『山田さん、今アルザスが面白いよ!』というと、即、一か月後にはアルザスに吹っ飛んできた山田さんの行動力は凄い。今、日本で最も自然派ワインを市民化、しようと努力している人が、この山田さんだ。 山田さん『自然派ワインを一部の愛好家の世界だけで終わらせてはいけない。もっと、普通の人達にも飲んでもらいたい!』といつも言っている。日本には良い本物商品を販売する質販スーパーがある。山田さんは日本中の質販グループのお店と酒販店を走り周って、自然派ワインの普及の為に販売指導を行っている凄い人。 ワイン、特に自然派ワインを店の棚に品揃えしただけでは、絶対に売れていかない。この山田さんの指導を受けると少しづづ売れだしていく。努力次第では3年かかればその地域ナンバーワンの自然派ワイン販売店になる。 GESCHICKTゲシクト醸造  9:30頃、コルマールに到着。タクシーでGESCHICKTゲシクト醸造を目指した。 GESCHIKTゲシクト醸造があるAmmerschwihrアメルシュヴィル村に到着 アメルシュヴィル村は第二次世界大戦中に空襲で95%ほど壊された街。現在ある街は、再興した住人が生活しやすいように設計されている。 醸造家が多い街なので、収穫時にトラクターなどが出入りしやすいように、醸造所の家の前は広々とした広場になっている。 今日訪問のGESCHICKTゲシクト醸造の前は噴水付の広場になっていて、トラクターなどがバックしなくてもグルッと周って方向転換できるように設計されている。流石、アルザス人。 二人が笑顔で迎えてくれた。 右が当主のフレデリック・ゲシクト*FREDERIC GESCHICKT。左が次世代のアルノー*ARNAUD。 フレデリックはビオ・ディナミ機関のデメテールの副プレジダンを務めている。 GESCHICKTゲシクトに着いてまず、挨拶のお茶がわりに地下に降りて大樽熟成中の15年産を飲もうということでカーヴへ。 醸造所に入ると右側に、地下に降りる扉がある。 …