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熱く燃える先発隊12名のPASSION醸造家が日本に上陸 – Les Vignerons passionnés sont arrivés au Japon –

フランス、スペイン、オーストリア、イタリアからPASSION溢れる醸造家が東京・銀座に結集。 まずは、日本の大衆ビストロ文化の一杯飲み屋焼き鳥やで気勢を挙げた。 お互いが初対面の醸造家同士、普段、畑で自然栽培を実践している面々、チョット話しただけでお互いを理解できる。 それぞれのワインを持ち込んで、お互いのワインを飲み合ってそれぞれが自己紹介となる。ワインが名刺になる。 一口飲めば、ウーン、やるな!と判りあえる。 特に、スペインのPARTIDA CREUS*パルティーダ・クレウスのMassimo*マシモとアルザスのFrédéric GESCHICKT*フレデリック・ゲシクトは意気投合!! 熱く語るClaire RICHAUD*クレール・リショー。   熱く語るJOLLY FERRIOL*ジョリー・フェリオルのJean Luc*ジャンリュック。 優しく、聞くSTROHMEIER*シュトロマイヤー夫婦。    飲み足らず銀ブラをしてオザミ・ビルへ!   オザミでは誰もが納得するOlivier COUSIN*オリヴィエ・クザンのシャルドネ2005年を開けた。 …

Sylvain Bock au Garde Robe * ガード・ローブにシルヴァン・ボック!

今日は毎年恒例の、ガード・ローブでシルヴァン・ボックの試飲会! 私とエディットと、ちょうど通りかかったエージェントのシルヴィーとで暖かい空間でゆっくりと楽しい試飲会。 やっぱりこの木製のインテリア、お世話になったバーに腰を掛けるとホッとしてしまう私・・・懐かしい! 取りあえず2015年の白、そしてビン詰めされたばかりの赤をテスティング。 とても繊細で完璧主義者なシルヴァン。彼のワインにも、その真っすぐな性格が出ており欠点が無いキレイなジュ!! 白は、最高なシャルドネを12ヵ月間樽熟成して出来上がった『エキリブリスト2015』、そして残糖が少々残った『フォー・サン・ブラン2015』を持ってきてくれました。 一本目のワインは綺麗な酸味にしっかりとした骨格。彼ならではの上品さが溢れ出ており感動する一本!一晩掛けてゆっくりと飲みたいワイン! 二本目の白は、よりフルーティーでスカッとしていながら丸みもあるワイン。アペタイザーにポン!と気軽に飲める、ハッピーな白! 赤に関しては、スタイルの違う4本を試飲。 よりナチュールなワインが好きな人は、スミレの香りが漂う『ネック2015』をお勧め!ジューシーでグイグイいけるが、ビンテージの特徴としたガッチリなバディーもあり、とにかく飲みやすい! よりスパイシーでダークな香りが好きな人には『サック・ア・ロック2015』を是非!スーっと喉を通るまで、チョコレートや黒コショウ、皮の香りが混ざり複雑感抜群! ブレンドワインが好きな方には、グルナッシュ、メルロー、シラーの3つの品種が絶妙に混ざり合った『レ・グルロ2015』を試すべき!上品でフルーティーでいつでもどんな機会でも合うワイン! そして私のおすすめ、とてもエレガントなシラーを樽熟成させて造り上げた『ラフュ2015』。いつ飲んでも繊細で、小さな黒実のフルーツを完熟したかのような滑らかさ。これはちょっとしたイベントに取っておきたい一本!!

La Pioche

  AVANT ET APRES   –  C’est la Pioche. 飲み始め、飲み後   –  これがピオッシュだ。 今夜はブラインド大外しの夜だった。 翌朝、早朝の台北への飛行機に乗り遅れそうだった。 出発の一時間10分前に目が覚めた。 銀座―羽田国際線までタクシーで18分で飛ばした。 滑り込みセーフ!! やあー、よく飲んだ!!

Premiere soirée à TAIWAN

Rebecca a organisé une soirée avec Dominique DERAIN. Les Amateurs de Vins natures taiwanais sont venus pour rencontrer Dominique DERAIN. …

Les 3 Amours *レ・トロワ・ザムール 恵比寿

やってきました、恵比寿にあるワインショップ、Les 3 Amours *レ・トロワ・ザムール!! ワインインポートやワインコサルティングをやっているBMO様のワインショップ及びワインバー!! マルチな面で活躍する方たちです。 Les 3 Amours とは3つの愛、ワインを造る人・伝える人・飲む人の3つの愛を込めて名づけられました。 お店の回転が速い恵比寿の中でも10年続いているこの場所はまさに伝統的!! ワインのセレクションは勿論ですが、とにかくウィンドウのデッサンやお店の中のレイアウトが凄い! 生産者たちのメッセージや写真、スタッフのコメント、本当に活気的でアットホームな雰囲気です! ウエタサン、ネギさんそしてセイトさんのフレンドリーな笑顔にお客さんも癒されている様子。 今はルシヨンでワインを造っている Domaine Potron Minet*ドメーヌ・ポトロン・ミネのワインフェアや、もうすぐ解禁となる南のヌーボー(アルノー・ヌーヴォー)、勿論ボジョレーヌーボーのフェアの真っ最中! エントランスには、上品でスーッと飲みやすいガメイ品種を醸造するChristophe Pacalet*クリストフ・パカレのポスターとメッセージがドーンと! …

BMOメンバーとVintheoでランチ!

今日はいつもお世話になっているBMO様のメンバーとオシャレなフレンチでランチ! Vinthéo*ヴァンテオは渋谷、中目黒、新橋とマストな場所に店舗があり、おいしくてしかもお手ごろな価格でランチができちゃいます!夜は気軽に飲みながらおつまみチックに楽しめます!何といっても岩手の短角牛の熟成肉が、見るだけでよだれが出そうなくらい旨そう・・・!自然派ワインを片手に是非楽しんでください!

Festivin ワインフェア 新宿伊勢丹

今日・明日、新宿伊勢丹で地下2階でFestivin・フェアーやっています! 今旬のワインが勢ぞろい! フランスでの人気高い自然派ワインがラインアップされています! イーストライン会社の紀子様がワインの試飲会を開いています! これからの季節にピッタリな、爽やかでありながら心温まるキュベを試飲できます! フランスで試飲に出したら速攻無くなってしまうキュベばかり!是非足を運んでみてください!

Méli Mélo

今日は念願のフレンチレストラン、メリ・メロ*Méli Mélo へランチをしに来ました! 13年前にオープンしてから、フランス生産者にも一押しの宗像シェフの人柄と料理! 私もだいぶ前から、ルネ・ジャン・ダールに早く行ってこいと言われ続けていました・・・(笑) とてもラブリーなデコレーションとインテリア!アット・ホームな雰囲気についつい長居してしまいます。 レアな自然派ワインのボトルもズラリ!見ているだけで楽しいし、すべて試飲したくなります・・・! 次回は是非ディナーも楽しみたいです!

La Félicité

先日、キショウと『ラ・フェリシテ』というワインバーに行ってきました!! ガード・ローブで働いていたころ、共に汗と涙を流した同僚二人が、2015年の秋に自分たちで開いたワインバーです!! フレッシュで優しくて行動的なアクセルと、モデルのような体系で透明感のあるドミティーユのデュエット。懐かしい!! 取りあえず再会に感動!!二人のキラキラな笑顔に感動!!美味しい食べ物とワインに感動!! 何か刺激されます。癒されます。テンション上がります!!!!! ついつい嬉しくて飲みすぎてしまった夜・・・ オシャレで落ち着く雰囲気にもよってしまいました! Axelle, Domi, 有難う!!そしてこれからも頑張ってね! Enfin j’ai réussi à mettre les pieds chez « La …

このロックブラン村に自然派ワインがあり!!  

Marquise des Muresマルキーズ・デ・ミュール醸造のジャンジャックとここのレーモン、それと私の3人で計画して、SO2添加ゼロの自然派ワインを造っています。 このワインはレーモンの店と日本にしかうっていません。 シスト土壌のカリニャン。美味しいよ!! 日本のインポーターはサンフォニー。 殆どは、千葉、東京で活躍“いまでや酒販”が販売している。 価格安目で、超自然 !!お勧めです。 このLOU CARIGNANル・カリニャンを造る切っ掛けは 2004年にフィリップ・パカレがこのロックブラン村に来た時にジャンジャックの畑を見に行った時にでたアイデアだった。 現場に住んでいるレーモンがジャンジャックを説得して、私も買い取りの約束をしてこのロックブラン自然派ワインが始まった。 美味しいよ!!

Domaine de la St-Jean de la Gineste を訪問

皆、乾燥したコルビエールの畑を自分の足で歩く。 100歳を超える葡萄の古木に触れてみる。実際に葡萄を食べてみる。 初めてフランスに来た人が8名、フランス滞在初日から、いきなりコルビエールの畑に立つ。 暑い!乾燥度がすごい、肌がカサカサしてくる感じ、太陽の日差しが刺すように痛い感覚。 今年の乾燥度は特別で、草まで水不足で枯れてしまっている。 でも日蔭に入ると涼しい。 こんな事は、現場に来ないとわからない。 毎日、自分の店で販売しているワインが、こんな環境の中で育ったことを体感している。 日本の夏も暑いけど、全く別の暑さ。 すべてが初めての体感だ。驚き、感動。 写真、マリーエレーヌの説明をメモする。すべて、自分が経験したこの感動をお客さんに伝える為だ。 北海道からは札幌の(株)産直の皆さん。 広瀬さん、辻中さん、中島さん、根本さん。 全員がフランス初めて。 日本のワイン業界で働く人でも、ここコルビエールまで来たことがある人は少ない。 毎日、普通の消費者と接する産直さんのお店では、1000円前後で 本当に美味しいワインが超重要な商材だ。 普段、ワインを飲まない人にお勧めできるのは、やはりこの価格帯だ。この価格帯で自然な造りで、美味しいワインは少ない。 貴重な存在である。ワインは偶然には売れるようにならない!! だから、面白い!!遣り甲斐がある。自然なワインが日常化、市民化するには、この価格帯が最重要。 …

Domaine Mouressipe 2016

Planete ? C’est Merlot 2016. まるで天体のようだ。メルロー2016年。 Mouressipe ムーレシップが16年産の収穫を始めました。 フランス中で今までに無かった天候の被害が多発した年だった。 ここ南仏のニームのムーレシップが収穫を始めました。 このニームでもたった2週間前に今までなかった突然に強烈な突風とピンポン玉の大きさの雹が荒れ狂った。電車が脱線。ピック・サンルーの数か所の区画は、収穫直面というのに全滅したところがある。 ムーレシップは、雹の被害を幸運にも逃れた。 しかし、5月より雨が降っていなく、極端な水不足の状況だ。 その上に、今年は強風ミストラルが吹き続き、葡萄実の果汁の水分まで飛ばしてしまうほどだった。よって、果汁が殆どない葡萄ができている。 本日収穫したメルローは、果汁が殆ど吹き飛んで皮と果肉にほんの僅かな果汁しかない超小粒の葡萄だった。 メルローはボルドーの品種だ。ここ南仏の過酷な乾燥と風にはなじめないのだろう。 乾燥のお蔭で、葡萄の病気はなく、腐った部分が全くない綺麗な葡萄だった。 メルローをグラップ・アンティエールのセミ・マセラッション・カルボニック醸造で醸す。 あまりにも、果汁が少ないく、ジュースが出てこないので 最初に足でピジャージしたけど殆ど果汁がでなかった。 …