Uncategorized

整理中~

Mihoの試飲会remise2019 レポート part2

やはり、午後になると、会場全体の雰囲気が、にぎやかで、のんびりしてくる。 スピードダウン。 お昼のloicに始まり、ここからは、映画wine callingメンバーが続く。 あれ?かわいい犬についていったら、ここはleonine。 ちょっとすると、stephaneも登場。   続いて、le bout du monde のedouard.   きれいな18年のロゼ。 Casot des mailloles のjordi 18年より17年のほうが落ち着いて、美味しいと感じたので、18年のも、時間が経ったらもっとおいしいんだろうな。   …

Mihoの試飲会remise2019 レポート part1

エノコネを応援してくださっているみなさま、パリ事務所のMihoと言います。 名前をきいたことがあるな。 写真に載っていた子かな? 食事会で一緒だったな。 メールしたことあるな。 などなど、思い当たることがある方もいることでしょう。     そう、こんな子です。 どうぞ、よろしくお願いします。 今後、世界のどこかでお会いすることがあるかもしれません。 そのときは、ワインを一緒に飲みましょう。 そんな、Mihoが、今年の4月、南仏、アルルでの試飲会に参加してきましたので、 素人レポートをお楽しみください。 南仏の試飲会だから、天気が良い。はずなのに、今年は冬のように寒い週末にあたってしまった。 でも、ここは、屋内なので、問題ない。 入る前から、出会った、GRESSACのDAVID.   お隣さんの、LE TEMPS …

Beaujolais ボジョレの畑に一本だけ凛々しく咲かせるSakura桜たち

葡萄園にはよくサクランボが生る桜の木が植えられている。 今が満開。 ここ昨日までの二日間朝 マイナス2度まで下がる冷気に耐えたワインと桜たち。

心に響く最高のシャルドネを醸す2人

(Vins de mes Amis試飲会より) Domaine Pattes Loup パット・ルー醸造のトーマ・ピコ (繊細なシャブリの土壌ミネラルを表現) ピュアーで、ミネラリーで、上品かつ繊細なシャルドネ。和の世界の繊細な会席料理に合わせてもらいたい。 どこからみてもシャブリ最高のシャルドネだろう。極めつくしたシャブリのテロワールが味わえる。 勿論、プルミエ・クリュのBeauregardボールガールはトビッキリ美味しい。 でも、単なるChablisもミネラリーで素晴らしい! トーマ・ピコは長期熟成をこころがけている。だから、ミネラル感がやさしくなり始めたころに出荷する。 ここヴァン・デ・メザミ試飲会でもブースに近づけないほどの人気。 世界中が注目している醸造家トーマ・ピコ。トーマ・ピコのシャブリを飲まずにシャブリはかたれない。 見たら即飲んでみるべき!! (問合せは野村ユニソン社) ★Domaine Valette ヴァレット醸造のフィリップ・ヴァレット (限りなくパワフルなミネラル) プイィ・フイッセの硬い石灰岩盤土壌。この岩盤に入り込んだ根っ子が吸い上げるミネラルは半端ではない。 …

ParisにもSAKURA

私は桜が大好きです。 日本の皆さんが、桜満開の下で花見をやっている風景にノスタルジーを感じてます。 この季節は日本がいい。 フランスにも桜があります。 私の住んでいる近所の八重桜が咲いています。 この公園にはフランスの象徴的動物“ニワトリ”の銅像があって八重桜が周りを飾っています。 やっぱり桜は日本人である私の心に何か響いてくる。 季節の変わり目にパーッと咲く華やかさに、これから、やるぞ!というエネルギーが湧いてくる。 ★FBで桜情報の写真を載せてくれる皆さんに御礼。いつも楽しく見させて頂いております。

過酷な急斜面のシスト岩盤テロワールから、感動的なエレガントなワインを醸すYOYO

(Les Pénitentesペニタント試飲会より) ファッション関係の華やか世界からの転身。 フランスでも最も過酷な労働作業が必要なバニュルスにやって来た。 急斜面の上に土がほとんどなくシスト岩盤が敷き詰められた土壌。 どんなに頑張っても15hl/hしか生産できない。 あまりにもの過酷な労働と生産量の低さで地元の栽培者で後継者が最もいない地域でもある。 そんな過酷な場所に女一人でやって来て、今まで存在しなかったエレガントなトビッキリ美味しいワインを造りあげたYOYO。 ホントにここまで来るのにどれだけの努力をしたことか!図り知れないものがある。 今では、あのジャン・フランソワ・ニックと一緒になってますます品質が安定してきている。 ジャン・フランソワと共同の畑もあって、共同ワインも二人で醸している。 ドッカリと人生の碇を下して、まっしぐらにバニュルスの土壌に挑戦し続けているYOYO。 今日は息子のLucasルカ君が手伝いに来ている。嬉しそうなYOYO.     

年初め恒例のアンジェ・ソミュールの大試飲会も終了

南仏から始まった2週間に及ぶ自然ワイン耐久テースティング大会もディーヴ・ブテーイユを最後にすべて終了した。 休みなしでどれだけのワインを試飲したんだろうか。口中が荒れてきている。 日本出張から帰った翌日に南フランスのモンペリエに移動して、即アンジェに移動しての テースティング。 一年に一回とはいえ、ますます試飲する量が増えていて、訪問者も増えていて、我慢大会のようなテースティングレースになってきた。 特に、2周目のAngersのエキサイティングな試飲は、体力と精神力の集中が必要だった。でも大変興味深いものだった。 それぞれの試飲会に特徴あり。 1) Les Pénitentes レ・ペニタント試飲会 参加蔵の規模は最も少ないけどペニタントは自然派の各地のトップクラス、大御所が揃っている。 レベル的には最もレベルが高い会場であるい。 会場のやや小さめなので人で溢れる会場である。朝一番に会場入りして混む前に大切なところを試飲する必要がある。 2) Saint Jean サンジャン試飲会 当初はニコラ・ジョリーがやっていたルネッサンス・デ・アペラッション試飲会だった。 つまりビオ・ディナミ農法のメンバーが主体の試飲会。 …

LA GRANDE MOTTE ➡ PARIS ➡ ANGERS

移動 Déplacements. La Grande Motte ラ・グランド・モットのヨットハーバーの夕焼け パリ・セーヌ川 ANGERS アンジェの街にあるアンジュ城

試飲会ラッシュ、南フランスの陣が終了

★Le Vin de Mes Amis ル・ヴァン・ド・メザミ 最も、古くから自然な造りをはじめた古参、中堅が多い試飲会 やっぱり、熟練された技から生み出された液体には感動するものが多い。 ★Les Affranchis レ・ザフランシ 古参から新人の醸造家までバランスよく構成されていて面白い。 小粒でもキラリと光るものを持っている個性的な醸造家が多い。 ★L’iréel リレール 上記の二つの試飲会メンバーに入れない若手醸造家が多い。 ラングドック地方の最も元気印の醸造家Escarpoletteのイヴォが主催しているサロンである。 新人や若い人が多いので活気があって、よりフレンドリーな雰囲気がある。 今年は京都の大鵬の名シェフ幸樹さんが料理を作ってくれた。 ★Roots66 ルーツ66 最も小規模でファミリー的な試飲会。 スタイルも超ナチュレルなものを目指している蔵人が多く、 …

やっぱりMarc PENOTマルク・ペノさんは凄い!!天も味方につけた18年

(Les Affranchis レ・ザフランシ試飲会) あの強烈に酸っぱい品種グロ・プランもペノさんが醸すとまるで別モノ! ペノさんはグロ・プランの別名フォールブランシュという名をつけて出荷している。 ゆったりした果実味の中にシスト土壌のミネラル感とフォールブランシュ独特の酸が見事に 調和している。 人生をワイン造りに賭けてきた天下一品の技が光る! 誰がこんなフォールブランシュ造れるか!?もうペノさんしかいない! 天候不順で3年間も収穫が激少化して、すべてが切迫した状況のなかで、 18年は天も味方してくれた。 苦労した後の最高のワイン!皆に笑顔が戻った。    18年はムスカデ品種でプリムール新酒を醸した。Pour de raisinピュール・ド・レーザン。 これまた、リーズナブルな価格の上に、グイグイ入ってしまう絶品なワイン。 多くの外国人バイヤーも驚きの品質。 (問合せはESPOA)(野村ユニソン社)     

トビッキリ美味しいロゼ・ペティアンPETARペタール

(Les Affranchis レ・ザフランシ試飲会) グレープフルーツのような爽やかな酸とイチゴ風味の果実味があって、その上に綺麗な泡が 乗ってくる。 グイグイやらずにはいられない。 25歳のシラ品種、なんと15hl/hしか収穫量をとってない。果実味がのっている筈。 人気抜群のペタールは、売り出すと即完売してしまうワイン。   こんなワインを造るのはDomaine des AMIEL アミエル醸造のエメリックだ。 ここラングドック地方に異質の爽やかな光と変化をうながしている天才肌のエメリック アルゼンチン、チリ、カルフォルニア、南アフリカに行ってワイン造りを経験して、先祖代々伝わっているラングドック地方の葡萄園に戻ってきた。 次々と新しい発想で新しいタイプのワインを造り出しているイノベター。 斬新なラベルで世にだしている。 造りは勿論、bio栽培、自生酵母、SO2(酸化防止剤)など添加なしで、クリアなワインを実現。 Amielアミエル醸造のワインから目を離せない!! (問合せはBMO社、トロワ・ザムールにてワインあり) …

Beaujolaisボジョレのエネルギー溢れる元気印の3人組

(Les Affranchis レ・ザフランシ試飲会) ボジョレの次世代を支える3人組 ★Rémi DUFAITRE レミー・デュフェートル ボジョレの番長 風貌に似合わない優しく繊細なスタイルのワインを醸すレミー。 (問合せはサンフォニー社) ★Damien COQUELETダミアン・コクレ ボジョレの暴れん坊ダミアン、ボジョレの重鎮ジョルジュ・デコンブDescombesデコンブのファミリーの長男。ジョルジェ仕込みの果実味と酸の凹凸がクッキリしたスタイルのガメを醸す。 (問合せは日酒販) ★Keke DESCOMBESケケ・デコンブ デコンブ・ファミリーの継承者の一人。今は独自の蔵を設立して、体もお父さんに似てきたケケことケビン。心やさしい性格でお兄さん格のダミアンと共にボジョレの一角を守るケケ。 ブルゴーニュのフレデリック・コサールに愛されている。 (問合せはヴァンクール社)        

★世を動かす人★

物事を初めて挑戦する人の志、決断、活力を、私は心から評価している。 そういう人が大好きで、尊敬している。 すべてが準備万端に整っていないと動かない人ばかりだと世はすすんでいかない。 現実の世界では、ものごとは自分が思っていたことと違うことや、不十分過ぎる状況に出逢うこと がある。 そんな時、逃げ出さないで、その状況の中で、自分ができうるすべての限りを尽くす人が凄い。 私は尊敬します。 誰かが始めなければと改良点も未来も見えてこない。 その状況も知らずに簡単に批判、批評するやからがいる。 実に残念なことだ。 単なる批判、批評からは何もうまれない。 もっと違うアプローチの方が批判する本人の為にも、すべての人にとっても良い方向にすすむだろう。

これは大切 !! 2月19日(火)東京・自然PASSION ワインの大試飲会

この3人が参加しています。 自然派ワイン業界のレジェンド的存在のダール・エ・リボ醸造のルネ・ジャン 南仏・若手自然派組織のイレールを主催者 エスカルポレット醸造のイヴォ すべてを吹っ切っている女性、ジュリ・ブロスランさん この3人の話しを聞くだけでも、色んなことが分かります。感じます。    南仏モンペリエで行われた自然派ワイン試飲会、リレール試飲会に始まってロワール地方の ディーブ・ブテイユ試飲会まで、毎年、恒例の自然派ワインのデモンストレーションが行われました。 訪問客も世界中から訪れるようになりました。物凄い勢いで広がっています。 造り手も増えて、自然派ワインも大きく進化をしています。 勿論、すべての自然派ワインが美味しいわけではありません。 日本に輸入されているものは、選りすぐりの自然派ワイン達です。 なんと11社のインポーターが集まり各社、選りすぐりのワインを揃えてあります。 自然派ワインの傾向、進化が読めます。 ★東京 2月19日(火) 12:00~17:00 場所;ホテルモントレイ半蔵門 1F  試飲入場料:1000円 ★名古屋 …

今日は大変懐かしい人と杯を楽しんだ

今から42年前、1977年、田崎真也さん19歳、私25歳頃、ボルドーの街でよく逢っていました。 ほぼ一年間は毎日の如くに会っていた時期があります。 よく一緒に飲みました。二人でマグナム4本を飲んだこともあります。 そして、時が流れ、田崎さんも60歳を超え、私も同じ様に年を重ねました。 でも、二人で逢えば当時の頃のように戻ります。 相変わらず飲みっぷりは豪快でした。 世界ソムリエ協会の会長を務めあげ、今は日本ソムリエ協会の会長を務めています。 いつも変わらず気配りの人でした。 久しぶりの会話、楽しかったな。 そして、今夜のサカナはとっても美味しかった。 ありがとう。       

Parisも2019年がはじまった!!

新年明けましておめでとうございます。

元日はこの一年の自分の夢、理想、志、やりたいことを決意、再認識する絶好の機会です。 普段、忙しさの中で自分の内面をじっくりみつめる時間がなかなか持てません。 正月は、色んな意味で自分を見つめ直したり、深く考えることができる間が持てるのが嬉しい。 これはフランスにいても同じです。 私にはずっと持ち続けている志、理想があります。 それを実現しよう進んでいくと、自分を取り巻く現実の環境・世界は、多くの壁、抵抗、矛盾、衝突が生じてきました。その都度、修正したり、回り道しながらも決して諦めず続けてきました。 今年も色んな抵抗、矛盾があることでしょう。 でも、決して諦めずネバーギヴアップで進んでいこうと新めて決意いたしました。 どうか、皆さんも自分の夢、理想、志を諦めずに進む一年にしてください。。 問題や壁があるのは当たり前と思って進みましょう。 何かあった時は、まっとうな飛っきり美味しいワインを飲んで和してください。 まっとうなワインはすべての“和”のエネルギー、DNAを内臓しています。 宇宙の和、地球の和、生物の和、人の和 でできあがっています。 特に元気のでるワインを必要な時は私に相談してください。 飛っきりのヤツをご紹介いたします。 いい正月をお過ごしください!!

La Nuit de Tokyo 東京の夜景

東京も夜景になると美しい。