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Marc PENOT・マーク・ペノさん・天から試練のメッセージ

4月の初旬に寒波が北フランスにやって来た。 まだ、精確には判断できないが、ほぼ半分ぐらいは冷害でやられた感じ。 これから、再出発する可能性のある芽もあり、これらに何とか頑張ってもらいたい。 ペノさん、昨年の収穫が良かっただけに、今年もと、張り切っていましたが、残念にもやられました。 でも、天には文句は云えない! 愚痴を云ったところで、何も変わらない。 自分の責任ではなくても、やってくる理不尽なことでも、すべて受け容れて進んでいくしかないのがワイン造り。 悔しいけど、黙ってやるしかない。これで収入が半分。 彼らのことを思うと、些細なことや、多少な理不尽なことにも文句は云えなくなる。人間が鍛えられる。 このメッセージから何かを学んで、明日に向けて再スタートしかない!!

やっぱりMarc PENOTマルク・ペノさんは凄い!!天も味方につけた18年

(Les Affranchis レ・ザフランシ試飲会) あの強烈に酸っぱい品種グロ・プランもペノさんが醸すとまるで別モノ! ペノさんはグロ・プランの別名フォールブランシュという名をつけて出荷している。 ゆったりした果実味の中にシスト土壌のミネラル感とフォールブランシュ独特の酸が見事に 調和している。 人生をワイン造りに賭けてきた天下一品の技が光る! 誰がこんなフォールブランシュ造れるか!?もうペノさんしかいない! 天候不順で3年間も収穫が激少化して、すべてが切迫した状況のなかで、 18年は天も味方してくれた。 苦労した後の最高のワイン!皆に笑顔が戻った。    18年はムスカデ品種でプリムール新酒を醸した。Pour de raisinピュール・ド・レーザン。 これまた、リーズナブルな価格の上に、グイグイ入ってしまう絶品なワイン。 多くの外国人バイヤーも驚きの品質。 (問合せはESPOA)(野村ユニソン社)     

信念を極めている醸造家

(Les Affranchis レ・ザフランシ試飲会より) レ・ザフランシの会場では、トビッキリ極めた技をもって仕事をしている三銃士。 私が心より尊敬する三人。 ★Jean-Claude LAPALU ガメ品種をトコトン追究しているジャンクロード・ラパリュ エッ!これがガメ品種っと驚くような水に近いスタイルから濃厚なスタイルまでのガメの側面を魅せてくれる。 独自の創意工夫で造りあげた自分のスタイル。 特に2018年は思うようにできたミレジムだった、と言い切るジャンクロード。 (問合せはクロスロード社)      ★Marc PENOT マーク・ペノ  ムスカデ品種を、エッ!これがムスカデ?!と驚くようなユニークなスタイルを造りあげた ムスカデ名人。 北の地でゆったり感とミネラル感を共有させてやさしいムスカデ果実味を表現できる人はマークしかいない。名人芸だ。 18年は過去最高のミレジム、と言い切るマーク。(問合せはエスポア社まで) …

ヌーヴォーを楽しみながら、他のワインも楽しめるようになっている

(野村ユニソン社・ヌーヴォーの会) ヌーヴォーの時は、お祭りだから普段ワインを飲まない人達がワインを口にする数少ないチャンス! この絶好のチャンスに、他のトビッキリ美味しいワインも飲んでもらおう!! 野村ユニソン社の“ヌーヴォの会”は会場の端に試飲コーナーを設けて色んなワインを試飲できる。 ヌーヴォーを楽しみながら、自分の好きなワイン探しもできるようになっている。 素晴らしいことだと思う。 エモーションナルなワインがあった。 Marc PENOTマルク・ペノさんの飛っきり美味しいワイン。 特にNuitageは、ムスカデとは思えない繊細で旨味を備えた白ワイン。 こんなムロン・ド・ブルゴ-ニュを醸せるのはマルク・ペノさんだけだ。   Léonisレオニス・シャンピエール社のBruliusブリュリウス、これも素晴らしいブルイィのワインだ!! 樹齢が100歳級のガメ品種の古木を仕込んだ逸品。深味のあるボジョレも楽しんで欲しい。  

Hommage à Charles Aznavour

La Boheme 🎶~La Boheme 🎶~,ラ・ボエム 🎶~ラ・ボエム🎶~ Hommage 私の好きな偉大なるシャンソン歌手のCharles Aznavourシャルル アズナヴールが天に行かれました(享年94歳)。 ご冥福をお祈りいたします。 今夜はこの歌を聴きながらボエムを飲む。 Je vous parle d’un temps 🎶~ Que les moins …

Marc Pesnot マーク・ペノの La Boème ラ・ボエム

なんて、やさしく、ミネラルで繊細な和食のためにあるようなワイン。 飲んでいて、ホッとするワイン。 これが、本物のムロン・デ・ブルゴーニュ。 Restaurant Kanadéにて

パリの和食レストラン Kanadé で Marc Pesnot                   マーク・ペノ

寿司シェフYujiro ユウジロウさんとJulienジュリアンのベストなコンビ。 デザイナー・アーティストから料理人になった感性豊かなユウジロウさん。 超人気ビストロを仕切っていたサーヴィスのプロ、ジュリアン。この二人の名コンビの新進気鋭の店Kanadé 「奏で」。 フランスの田舎に出張に出ていて、パリに帰ってきたら食べたいと思っていたものが揃っている。 どんな料理もとっても美味しい!  デザートも甘味を抑えあっさりしている。 その上、ジュリアンの心地よいサーヴィスでホットする。 そして、あのMarc Pesnotマーク・ペノのワインが飲める。 私にとっては、和食に自然なワイン、心地よい空間、こんな幸せな店はない。   

ボジョレ、クリストフ・パカレ訪問!

BY:TAKESHITA 今回クリストフはアムステルダム試飲会の為不在で主役はクリストフの右腕ドゥニ・ペノさん! ご存知、ミュスカデの鉄人マルク・ペノの弟。   20代の時ロブションでソムリエ経験を持つ芸術家で、30年前マルセル・ラピエールとの出会いが、 彼をロワールからボジョレーに惹きつけた。 マルセルに飲ませてもらったモルゴン1984年でガメイの魅力に取り憑かれたらしい。 現在60歳だが、エネルギー漲るドゥニ。 これからのクリストフとの新しいプロジェクトを熱く語ってくれた。   さて今年は開花はコート・ド・ブルイィは6月上旬、フルーリーはちょうど今開花終わったところ。 雨が多く、最近気温も上がってきたのでベト病の恐れがあったが、今年は風が強く、ぶどうの湿気を 飛ばしてくれて、ぶどうは健全に育っている。 2018年収穫は、ヌーヴォーで8月末、ヴィラージュで9月上旬くらいとのこと。 3週間前に瓶詰めしたばかりの2017年キュヴェを試飲したが、2017年はサンタムールと コート・ド・ブルイィ以外の区画は雹害にあった。 最終的に2015年のような熟度のぶどうが収穫できたが、まさに選果のヴィンテージ。 また雹害にあった区画は例年よりマセラシオン期間を短くしている。 また熟度が高くアルコール感とのバランスを取る為、ガスを残したまま瓶詰めしている。 ボジョレー・ヴィラージュはグァバのような果実味と酸。グイグイ行ける。 …

ワインの液体には、人と人の繋がりの歴史が刻み込まれている!

ワインは、人がいなければその存在理由を失うものです。 造る方も、提供する人も、飲む人も、皆が繋がって初めて存在価値が創造されてきます。 だから、造る人、提供する人が顔を合わせることは絶大な意味があるのです。 勿論、飲む人までが繋がれば最高です。 今年も、4,5,6月は多くの人が醸造元まで逢いにきてくれました。 造り手と提供者[販売者]の出逢いは、色んなハプニングが生じます。 エモーションとエモーションが触れ合うからです。 この両者の出逢いが造る人にも販売者にも大きな影響を与えてくれています。 つまり、これからのワインに多大なポジティフな進展の可能性を伸ばしてくれています。 もう一つのドラマです。 できうる限り、そのドラマを紹介していきたいと思います。 ★ESPOA ツアー /Marc PESNOT マルク・ペノさんのSénéchalièreセネシャリール醸造元にて ★BMO社 南仏カタルーニャ ツアー /エリックのL’Anglore ラングロール醸造元にて ★CPVツアー  Olivier COHENオリビエ・コーエン醸造元、MADAマダ醸造元。 …

東京・築地・酒美土場 シュビドバーno2

日本滞在中にMarc Pesnotマルク・ペノさんと行きました。(ホテルが築地場外で近い) 特にペノさんは寺田本家の日本酒に大変驚いて、2本も買って行きました。       一週間後もLe Bout du Monde ル・ブー・デュ・モンド醸造の エドゥワール・ラフィット親子とも行きました。 フランスの醸造家に日本のワインを飲ませることができるので助かる。 ありがとう、岩井さん。

Marc Pesnot の幻のワイン、                    Abouriou アブリウ2002年を開けた!

マルク・ペノとYukiさん-NO5 祭りの二次会は、鶯谷・磯次郎で。 何と幻のワインAbouriou アブリウ2002を開けた。 これは、スタッフYoshikoさんが個人の大切なストックから持ち出して来てくれた。 感慨深くボトルを見つめるMarc。 白ワインの名人マルクにも唯一のに弱点がある。 このアブリウはここ10年間、ずっと失敗して出荷されていない。    Abouriou アブリウ 2002 フランスでもアブリウ品種は、栽培面積が少なくなってきて、もう絶滅寸前の品種。 葡萄の皮が薄くて栽培、醸造が難しい。マルクはこの品種をグラップ・アンティエール除梗なしの セミ・マセラッション・カルボニック醸造で醸す。 マルクが尊敬しているマルセル・ラピエールの直伝の造り。 マルセルは一度、ボジョレから遠いミュスカデのマルクの蔵まで来てくれたことがある。 軽めのボジョレのようなワインのスタイル。本来は熟成に耐えられない酒質。 でも2002は酸が強かった年。その酸のお蔭で16年も熟成しているのに、何とか持ちこたえていた。 マルくにとって、激動の16年間、いろんなことが頭を過ぎって感激のマルクだった。 …

和食メニューにバッチリの                         Marc Penotマルク・ペノのワイン

マルク・ペノとYukiさん-NO4 Merc PenotマルクのSénèchalièreセネシャリエール醸造は大西洋に近く、太古の昔は海だった土壌。 マルク・ペノさんのワインはイオデと云われる海の風味が特徴となっている。 刺身な魚介類が主体の和食には、恐ろしいほどピタリと合う。    アジのフライを食べるのに、箸をフォークとナイフのように使って食べる発想のマルクが面白い。      鳥のから揚げ、最後に焼きうどん、完璧に料理に寄り添うように合ってしまう。    勿論、繊細な出汁を使った本格和食には、これ以上ピッタリはないのでは、と思うほど料理に寄り添う。 北ヨーロッパにある世界の超一流のシェフ達がマルク・ペノさんのワインに気づき使い始めた。 . 地球を汚すような農薬も化学物質を一切使わず、リスクを負いながら可能なかぎりを尽くしている栽培・醸造を実行しているマルクさん。 そして、それを支え続けている野村ユニソン社の野村社長には多大の感謝をしたい。 そんなマルク・ぺノさん再生の起点になってくれた長由紀子さんにも深く感謝したい。 Yukikoさん、いい仕事してますね。 これからも応援していますよ!頑張ってください。 . 読者の皆さん、一度、東京・鶯谷の萬屋酒店へ寄ってみてください。 …

マルク・ペノさんと Yuki さん、                         この10年間のお互いの感謝 !!

マルク・ペノとYukiさん-NO3 この10年間、マルクにとっても決して楽ではなかった。 最近の天候不順は異常。その中で、できうるすべてを尽くしてトビッキリ美味しいワインを造り続けた。 今では、北欧、ニューヨークなど世界中から注目されるようになった。 お互いに祝いのプレゼント 江戸っ子Yukiさんも感動。    Yukiさんからマルク・ペノへ、あの銘酒、菊姫の特別キューヴェ   造る人、売る人、飲む人が一体となって心を繋げる素晴らしい会でした。 ワインでここまでのことができるなんて。 また、世にポジティフな気を起こすことができた。 凄い出逢い、再会に感謝。

江戸っ子Yukiさん50歳誕生日に                     マルク・ペノを神田・天狗に迎えての大祭り !!

マルク・ペノとYukiさん-NO2 ワインは人と人を繋げていく。”喜び”の輪がドンドン広がっていく。 Yukiさんのモットーは『皆様の一隅を灯すお手伝い!』 毎週、輪飲学園というワインスクールをやっている。 最近、少なくなったチャキチャキの江戸っ子Yukiさんのところに、遠くからも人が集まってくる。 今夜は、そんなYukiさん誕生日とマルクとの再会が重ねって極地の神田祭り! 今日はすべて一枚一枚愛情こめて手造りの日本とフランスの国旗を店中に飾って、マルクが店に入る瞬間に両国旗を振って出迎え。 何と10年ぶりの再会日が、Yukiさんの50歳n誕生日に偶然に重なるとは、やっぱり今日も奇跡的だ。    Yukiさんは、も約20年前から輪飲学園・ワインスクールをやっている。そのお客さんとフランス・醸造元巡りのツアーを時々やっている。だからこの中には既にマルクの蔵まで行った人が居る。 ここにはマルクのワインの熱烈なファンが多い。    ここに集まった皆は、仕事も関係なく、家族でもない。それぞれの人生を送っている中で、色んな問題や課題を抱えて暮らしている。共通点は美味しいワイン、Yukiさんが好きなこと。忙しい日常の中、やりくりして今夜は一同に集まって、マルクのワインを中心に、共に楽しむ。エネルギー飲料のワインを飲みながら明日への元気を出す。最高ですね!! これが、Yukiさんが云う『皆様の一隅を灯すお手伝い!』     

感動の再会!ワインという液体が人と人の心を同調させる

マルク・ペノとYukiさん-NO1 ウルルンYukiさんは逢った瞬間から涙。    長さんことユキさん(東京・鶯谷のESPOAよろずや店、長由起子)が居なかったら、今日のマルク・ペノは存在しなかった。 10年前に話しは遡る。マルク・ペノのDomaine de la Sénèchalièreドメーヌ・ド・ラセネッシャリエール醸造は、色んな悪条件が重なって経営不能となっていた。 しかも、生涯最高なワインが完成した2007年の出来事だった。 その話しを聞いたYUKIユキさんは、毎日の如くにフランスの私に連絡をとってきた。 『何としてもマルク・ペノを救って欲しい!!』 最初は私自身も無理だろうと思っていて、動かなかった。 でも余りにもの情熱を込めての願いに、私も動き出した。 しかし、弁護士や周りの人に聞いても、時間的にも、金銭的にも、フランスの公的機関の処理の遅さで不可能だった。 それでも、執拗にユキさんから毎日の如くに連絡が入った、『何としてもマルク・ペノを救って欲しい!!』 私も決意した。やるだけのことはやってみよう! 一番のネックであった資金面での交渉は野村ユニソン社の野村社長が承諾してくれた。 管財人、裁判所、農地管理局、すべてが奇跡としか云いようのないスピードで、すべてが完了してしまった。 まさに奇跡!!としかいいようがない事実だった。 ユキさんのお客さんで、毎日マルク・ペノのワインを一本買いにくるお客さんがいたり、また、ワインを一滴も飲めなかった人がマルクのワインで飲めるようになった人が沢山いた。 …

銀座で最も楽しくNatureワインが飲める店・PAUL !!    Marc PESNOT

銀座といえば自然派ワインが気持ち良く飲めるBistroがある。 そう「PAULポール」である。        Natureワインの品揃えもMagnifique素晴らしい。 何よりもここのメンバーのスタッフが抜群に気持ちよい。 レストランやビストロで美味しいところは沢山ある。 でも、本当に楽しく飲める”空気”がながれている店が意外と少ない。      私にとってのレストランなど飲食店の評価で最も大切なことは、”心地良さ”である。 どんなに美味しい料理が出てきても、気張ったり、こちらが気をつかったりしなければならないところは遠慮したい。 その点、このポールは私にとっては完璧に近い。 ミナさんの笑顔に癒される。そしてロペスさん、大橋さんのやさしい心遣いがありがたい。 美味しいカレーをつまみに。       今夜はマルク・ペノさんと酒販店グループESPOAの皆さんとやって来た。 東京荒川区のESPOA山桝さん、 …

売る人と造る人が心を通わせることは大切 !!

Echanger un coeur profondément entre les vignrons et les Cavistes , C’est trés important !! 造り手も売り手も色んな状況の中で人生を送っている。 お互いに色んな問題を抱えながらも、美味しいワインを造ること、美味しいワインを売ることにPASSIONを捧げている。    «喜び»を多くの人達と分かち合う為に、すべてを賭けている。    …

エキサイティング・野村ユニソン諏訪本社-                Marc Pesnotマルク・ペノ

  あの野村社長の独特なユーモア・タップリのスピーチで開始。 野村ユニソン諏訪本社のワイン部のメンバーとマルク・ペノ。                      世界が注目するマルク・ペノが、諏訪にいる。当然、諏訪の自然派ワインファンとマルク・ペノを楽しむ会を開催。      ロワール地方のミュスカデのテロワールと長野・諏訪の自然ワインファンが繋がる。        テロワールに国境はない。本物はどこでも、誰にも共鳴するエネルギーを持っている。 邪念のない液体は真っ直ぐで透明感抜群。スーッと心と体に沁み込んでいく。         こんなに素晴らしいワイン達も飲みました。流石に諏訪の人達は、本当に慣れている。       二次会では、恒例のカラオケ。諏訪では、自然派ワインを飲みながらカラオケができる。 流石に文化度が高い。 …