Tag : Domaine Damien Coquelet

タグ・ワード Domaine Damien Coquelet にマッチする記事が見つかりました。

Damien Coquelet Nouveau                     ダミアン・コクレ・ヌーヴォー 仕込み中 -no3

毎年、大人気のダミアン・ヌーヴォー。 スカットした酸、爽やかな果実味が特徴のヌーヴォー。 優しさより筋肉質のスタイル。 テーブルで軽い軽食を食べながらグイグイやれるスタイルでしょう。 イタリアン料理にも合わせやすい。 セミ・マセラッション・カルボニック醸造、自生酵母のみ、醸造中の酸化防止剤の添加なし、本物の 自然な造り。     11年間の経験を積んだダミアンが、2018年の素晴らしいミクロクリマで育った葡萄を仕込んで います。 こんな完璧な葡萄からできるダミアン・コックレ ヌーヴォーはトビッキリ美味しくなること間違いなし!! コック、ニワトリはフランスの象徴、フランスではコック・ヌーヴォーと呼ばれ愛されています。  

2018年、見事な葡萄を実らせた                    Côte du Py コート・デュ・ピの畑を収穫 -no2

  銘醸のコート・デュ・ピの本領を発揮。しかも古木ばかりの葡萄園。 ここまで、完璧な葡萄ばかりの畑は珍しい。 ダミアンも気合が入る!    ダミアンのワインはデコンブ仕込みだからしっかりしたタンニン、濃縮感を備えている。 ビシット酸もきいているワイン質。 テーブルで食べながらゆったりと飲みたいワインだ。     

水星の如く登場したDamien Coqueletダミアン・コクレ、          もう11年目の収穫 -no1

初リリースの2007年から話題をさらったダミアン・コクレ。 いきなり物凄いワインを造って周りを驚かせた。 そのダミアンももう11年の経験を積んだ。31歳になった。 子供の頃よりお父さんのジョルジュ・デコンブについて葡萄園で遊んでいたダミアン。 15歳にはワイン造りを目指していた。 ブルゴーニュのフレデリック・コサールで修業して、モルゴンに戻りお父さんを手伝いながらモルゴンのテロワール、ガメ品種の醸造を徹底的仕込まれた。 幸運にもモルゴン村の銘醸テロワールのCôte du Pyコート・ド・ピの丘に4ヘクタールの畑を手に入れることができた。 ジャン・フォワイヤールやラピエール家の畑に挟まれた好立地。 しかも、70歳以上の古木ばかりの畑。 しかし、この銘醸テロワールのCôte du Pyコート・ド・ピの畑も16年、17年と2年連続の天候不良によって収穫が少なかった。色んな意味で厳しい年が続いた。 今年2018年に賭けていた。 天がダミアンに味方した。 今年18年は、葡萄の品質、量ともに素晴らしい状態の葡萄が実った。 9月10日にこのCôte du Pyコート・ド・ピの畑を収穫。 …

ダミアンの収穫開始は、ボジョレでは最も遅い9月13日

Damien COQUELET ダミアン・コクレ2017年モルゴン村-NO2 ジョルジュ・デコンブ一家の一員のダミアン。長年お父さんと一緒に働きながらワイン造りを勉強してきた。 デコンブ家では葡萄はキッチリ熟してからの収穫が基本。今年はお父さんのデコンブと同じ9月13日に開始した。 9月初旬に降った雨のお蔭で、乾燥し過ぎていた葡萄実に水分が供給されて、光合成が活発になってしばらく時間を置いての収穫となった。雹による自然な青刈りとなって葡萄の房が少ない。 雹のショックで熟成がストップしていたので酸が残っている。 ここで収穫を遅らせて果実味、ポリフェノールが理想的に熟すのを待った。 雨から10日間ほど遅れて収穫を開始した。 もともと、ダミアンのスタイルは、果実味がタップリあって、タンニンも比較的しっかりしながら酸がビシっと利いている素晴らしいスタイル。 今年は、このスタイルがより強調された酸と果実味の熟度の差が大きく凹凸がハッキリしたスタイルになるだろう。 楽しみなミレジムになりそう。 今年も去年と同じポーランド人ファミリーが家族総出で収穫に来てくれた。 25名で約1週間ほど続く。 ポーランド家族のリーダーが先陣で収穫指導をしながら進めてくれるのでダミアンも安心。 雹の直後は全滅と思っていたコート・デュ・ピィが50%ほどのマイナスで済みそうなので、 やや安心のダミアン。 あの絶望の時は、ここまで回復できるとは思わなかった。 葡萄の生命力は凄いものだ。 独立して10年目にして、また新しいことを学んだダミアン。 …

BRUTALブリュタルに、こんな人達が来ていた ・・・・・

自然派ワインビストロ・ブリュタルBistro BRUTALにて 若手ボジョレ軍団 軍団若大将のDomaine Coquelet ドメーヌ・コクレのDamienダミアン・コクレ(右端の仮面)、 ボジョレからKeke Descombes ケケ・デコンブ、Anthony Thevenet アントニー・テヴネなどボジョレ軍団もワインビストロ「ブリュタルBRUTAL」に来ていた。        私の大好きなアラン・カステックスのマグナムを大事そうに抱えた、ブリュタルの店の人。 名前は知らないけど自然派見本市会場でよく見る人。

ボジョレ・ライダーの若大将・ダミアン・コクレ*Damien COQUELET

モルゴン村の最良畑、コート・ド・ピィの丘に約4ヘクタールの畑をもつダミアン。 醸造所も独立して、完全に独り立ちしたダミアン。 根っからの明るく飛んだ性格のダミアンは小さい頃からお父さんのGeorges Descombes*ジョルジュ・デコンブにについてモトクロスをやっていた。 ボジョレのオートバイ・グループの先頭を走るライダーでもある。 収穫はライダー仲間が手伝いにくる。 ダミアンの造りは、デコンブの教えを継承、つまり、マルセル・ラピール -デコンブ -ダミアンと続くボジョレ自然派の正統を受け継いでいる。マルセルの孫弟子にあたる。 自然派ど真ん中の醸造方法を継承。 グラップ・アンティエールのセミ・マセラッション・カルボニック醸造、勿論,醸造中のSO2(酸化防止剤)の添加はなし、自生酵母のみで発酵するリスクある醸造を継承。 だからこそ、収穫時の選果はかなり厳しくチェックしている。 本当に健全な葡萄しか発酵槽に入れない。云うは安し。 葡萄園の収穫時に、収穫された葡萄をチェックして品質に問題のある葡萄は、この段階で捨て去る。この段階でかなりに量の葡萄を捨てる。 簡単に、SO2無添加の醸造というけど、もし悪い葡萄が発酵槽に入ってしまうと、雑菌が繁殖してお酢になってしまう。大変なリスクを負いながら、自然派ワインを造っているのです。 色んなことがあった2016年 モルゴン村を襲った3回にもおよぶ雹の襲撃。 5,6,7月の雨と湿気によるベト病の大繁殖。 8月の35度を超す極端な猛暑。それによる水不足。葡萄の乾燥。 最終的に9月初旬の雨ですべてが解決。どんでん返しの結果、こんなに素晴らしい葡萄が収穫することができた。 …

2013年ヌーヴォー情報第七弾! -DAMIEN COQUELET-

ボジョレー自然派・新世代を担うダミアン・コクレ2013年収穫     新世代のトップグループを走るダミアン・コクレ ボジョレーの自然派・新世代ダミアン・コクレは、今や自然派の重鎮的存在になりつつあるジョルジュ・デコンブの長男である。 ワイン学校を出た後、ブルゴーニュの醸造元で研修、その後はずっとお父さんのヌヌーン(ジョルジュのあだ名)の下で自然派醸造の修行をし、2007年に独立して、DOMAINE DAMIEN COQUELETドメーヌ・ダミアン・コクレ醸造を立ち上げた。   元火山だったコート・ド・ピィの丘に畑を確保 いきなりモルゴンの醸造家の誰もが欲しがる区画“COTE DE PYコート・ド・ピィ”の丘に4ヘクタールもの畑を確保できた。しかも、ジャン・フォワラールやラピエール家の畑の隣に位置している好立地だ。 太古の昔火山だった山が、永い年月を経て風化してなだらかな丘になっている。小山のコート・ド・ピィ区画はボジョレーの中でも特殊な土壌、ミクロクリマを備えている。他の地区と同じように花崗岩が風化して砂状になった砂が基本土壌。その中に青シストが含まれている。このシストが他ではない独特のミネラル感をもたらしてくれる。   自分の理想のスタイルを追い求めるダミアン・コクレ     リスクを最大限にとる決意をしたダミアン   …

ボジョレ・モルゴン村の新星 Damien COQUELET ダミアン・コクレ

自然派新世代が!時代は動く! ボジョレ・MORGONモルゴン村の新星・ダミアン・コクレ、甘いマスクで恐ろしく透明感のあるスカットしたガメ・ワインを醸す。ガメ大好き人間ガメラー待望の新人登場。自然派ワインのメッカ・モルゴンは新世代がうごめいている。時代は動く。 ダミアン・コクレは、モルゴンの最良の丘”コート・ド・ピ”に3,5ヘクタールを栽培している。しかも畑がマルセル・ラピエール家とジャン・フォワラールの隣に位置している最適なミクロクリマを備えている。 ダミアン・コクレ、2012年の収穫が9月20日より5日間行われた。ダミアンにとっても12年は厳しい年だった。春の寒波、開花時の悪天候、その後の湿気、雹とボジョレ中が天から与えられた条件をダミアンも経験した。でもダミアンは闘った。 ライダー仲間が応援に! ダミアンの収穫には幼馴染の友人達が応援に駆けつけてくれる。男気があって親分肌のダミアンには多くの仲間がいる。ダミアンの趣味はオートバイだ。ライダー仲間の結束は強い。しかも、多彩な能力を持った友人が多い。ラベルのデザインも友人だ。営業も手伝ってくれる。 出来うる限りの仕事を実行、素晴らしい品質の葡萄を収穫! ダミアン・コクレは今年の2012年は実質上3年目になる。3年目にして試練を味わった。難しい年ながら出来うるすべてを尽くして闘った。お陰で健全な葡萄が収穫できた。品質はかなり高いワインになるだろう。しかし、収穫量は例年の50%と少ない。 ダミアンを応援したい!頑張れ! ダミアン・コクレのように始めたばかりの若者には2012年の収穫減は経営的には実に厳しい年となる。新人にはワイン・ストックもないし、金銭的蓄積もない。何とかダミアンのような自然派の次世代を担う若が育ってほしい。応援しなければならない。 収穫量は半分ながら品質を上げるべく、選果作業、不健全な粒を丹念に切り落としているダミアン・コクレ。手間暇は3倍かかるけどこの方法しか美味しい自然派を造る事ができない。 小粒の房でミルランデール化した典型的な2012年の葡萄房。素晴らしい濃縮感と 酸を含んだ果肉と果汁を持っている。ダミアン独特の透明感とスーっと入ってしまう心地良いワインが生まれそうだ。 自生酵母もダミアンを応援 ダミアン・コクレの自然栽培の畑。昆虫、微生物、野生酵母が生き生きしていそうな畑だ。この斜面、風向き、湿気、太陽光線の当たり具合など、この微気象に合った自生酵母が天文学的数値ほど生息している。その自生酵母がこの地独特の風味を造り上げてくれる。 自生酵母こそがテロワールをワインに投射してくれる! 自然栽培された畑の葡萄の皮に多くの健全な自生酵母が付いている。約30種類ほどの野生酵母だ。この微生物達がこの地独特のワインの風味を醸してくれる。低アルコールでしか働かない酵母達から発酵が始まって、バトンタッチ・リレーのようにして受け継がれてワインができる。特に初期に働く酵母が超重要。 本物の美味しさの為に、困難な道を この自生酵母がイキイキ生きているダミアンの畑を今収穫している。90%の普通の醸造家は、こ葡萄を発酵槽に入れる時、ここでドシャーとSO2酸化防止剤を大量に投入。元気な自生酵母は全滅する。何という抹殺行為。そのあと人工酵母を投入する。ダミアンは自生酵母のみで醸造。S02無添加はリスクを伴うけど、本物の美味しさを表現したい。ドーピングのような手段は使いたくない。 既にダミアンと自生酵母達は会話を開始している。ダミアンはこの酵母付き葡萄をどのように醸造所に運んで、どんな方法で発酵槽に入れるか、シュミレーションはできている。自然酵母を傷めないようにイキイキしたままで働いてもらう方法を考えている。 …

日本初登場!ダミアン・コクレ・ヌ-ヴォ-2010年

ダミアンのお父さんはモルゴンの人気者デコンブだ。 お父さんの元で修行を積みながらの独立だ。3年前よりモルゴンの最高の畑コ-ト・ド・ピに2ヘクタ-ルを買った。そして今年はモルゴン村の古木ばかりが植わっている畑を3ヘクタ-ルを買い足した。 昨年より独自の醸造元ドメ-ヌ・ル・コクレを立ち上げて初リリ-スした。初年度からカナダに熱狂的ファンを造り、ニュ-ヨ-クにも出荷した。 ボジョレ・ヌ-ヴォ-は今年が始めてだ。 世界で初出荷が日本向けという初物である。 実際には、醸造所も収穫人もまだお父さんと共同でやっている。しかし、確実に自然派が進化しているのを感じる。 若きアイデア、新しい発想がダミアンには一杯ある。ダミアンはオートバイが大好きだ。オートバイ仲間の友人が一杯いる。その一人が北米に住んでいて、ダミアンのワインをプロモ-トしている。そんな訳で一番の顧客はアメリカから始まった。この辺も新潮流を感じる。 モルゴンの新しいスタ-・濃縮感にフレッシュさを加味! 醸造機具はすべてお父さんと共有で使わせてもらっている。 コンクリ-ト漕でアルコ-ル醗酵、垂直式の圧搾器を使用。 ガメ種のマセラッション・カルボを絞るには、この古式圧搾器が最も適している。優しい果実味を絞りだしてくれる。 濃縮感が好きなのはデコンブ譲り。 でもフレッシュ感も好きだ。 ダミアンが最も気を付けているのは収穫時の選別である。 美味しいワインを造る基本中の基本は醗酵漕に入れる葡萄が熟していて健全であること。これはお父さんに教わった最も重要なポイントである。自生酵母で醸造すること、雑菌を殺す為のSO2(二酸化硫黄)は添加しない。自生酵母も死んでしまったり、弱まってしまうからである。だから雑菌が繁殖する最も多い原因である。痛んだり、腐った葡萄が醗酵漕に入らないように徹底的に注意をすることが大切なのでる。 家族を大切に、父を尊敬し、その上に新しいものを築こうとしている ダミアンは醸造家として今、修行中である。葡萄栽培の過酷なまでの自然からメッセ-ジを何度も貰った。特に、今年は7月にモルゴンの古木が全滅するほどの雹の被害を受けた。強烈な自然界からのメッセ-ジだった。醸造家になる事はそんなに甘いものではないよ! でも、その時のお父さんの“一言も愚痴を言わない”立派な態度にも感銘を受けたに違いない。 顔つきにも厳しさが出てきた。きっと将来の自然派を背負っていけるような醸造家に育ってくれると思う。 皆で応援したい。 …

モルゴン村の新星 DAMIEN COQUELET ダミアン・コクレ

次世代を担う若手自然派の星 ダミアンは若干23歳にして10ヘクタ-ルの畑を栽培している。モルゴン村の自然派の重鎮デコンブを父に持ち、幼い頃より父の後を追って葡萄園で遊んでいた。15歳の時には既にワイン造りをやることを決めていた。 父デコンブはマルセル・ラピエ-ルと共に自然派ワインを初期の段階より支えてきた人物だ。当然、ダミアンも自然な栽培方法と自然な造りを継承している。 次世代を担う自然派の星といっていい存在だ。 幸運なダミアン ダミアンはモルゴン村で最良といわれている丘の畑COTE DE PYを手にいれることができた。 モルゴン村の長老の栽培家が引退するのを機にダミアンに畑を託してくれたのである。誰もが欲しがっている最良の畑である。3ヘクタ-ルもある。若干15歳の時より父と一緒に学んできたことを2009年という最良の年よりすべての情熱を込めて取り組んだ。 AC BEAUJOLAIS地区にも2ヘクタ-ルの畑 畑は完全な自然栽培だ。除草剤も殺虫剤も化学肥料も一切まかない。よく耕されてフカフカの土壌だ。樹齢60歳の古木だ。この畑も村の長老が持っていた畑だった。 ボジョレ・ヌ-ヴォはこの畑から造られる。 2010年の葡萄 既に7月上旬でこんなに立派な葡萄となっている。 今年は冬が大変寒くてマイナス15度まで下がった。 こんな年は葡萄園の雑菌が少なくて病気が少ない年になる。春は雨が降って地下にはたっぷりの蓄水がある。そして、2週間前より晴天、30度を越す太陽が照り続けている。 今のところ順調に葡萄が育っている。 今年も素晴らしい年になりそうな予感がする。 モルゴン村に本当に頼もしい若大将の誕生だ! …