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熟年パワー炸裂の Ch-Cambon シャトー・カンボン                     今後が更に楽しみ

2017年ミレジムが素晴らしい状態に仕上がりました。近々に日本に出荷される予定です。 好ご期待!! ★Cuvee Chat キューヴェ・シャは軽く冷やしてグイグイと飲める気楽なヤツ。いつでもどこでもグイグイと入ってしまう。 価格的にも求めやすく、レストラン、ビストロ、ハウスワインにもピッタリ。 ★Ch Cambon 17 自然な青狩り状態で生産量が極端に少なかっただけに濃縮感があり、でも爽やかなガメ風味が 残っている。      ★Brouilly 17 ブルイィ 100歳の古木が沢山生き残っている畑のブイィ。 素晴らしい濃縮感、柔らかくやさしいタンニン、花崗岩に地中深く入り込んだ根っ子が吸い上げた ミネラルがタップリ。 グラン・ボジョレといっていいだろう。ゆったりとした大き目なグラスで飲んで欲しい。    …

次々と進化する CH-CAMBON シャトー・カンボン

CH-CAMBONシャトー・カンボンは、あのマルセル・ラピエールが幼馴染で親友だった CHATシャとマリー・ラピエールの3人で買い取った醸造元。 マルセル亡き後は、この二人で共同経営している。 この陽気で前向きな二人、次々と未来への投資をしながら進化している。 2年前にBrouillyのアペラッション・100歳を超える古木の最良の畑を買い取った。 その貴重な古木の枝を使ってセレクション・マサルの苗木を作成中。 今年は白ワイン用のシャルドネ品種の植付けを行った。2hまで増やす予定。 醸造所の改装、新発酵槽の購入、オフィスの設置と大進化中。   モルゴン村に住んでいたマリーさん、カンボンの一部を改装してここに住みつくことを決意。 最近、チョット、気合が入っている。   Château Cambon en plein développement sans arrêt Ch-Cambon …

2018年 Château Cambon シャトー・カンボン、                    凄いミレジムになりそう!

Marie Lapierreマリー・ラピエールさんの笑顔がもの語っている。 マリー『長いこと、こんな葡萄は見なかったわ!』 シャChat『ここ数年、毎年違った気候変化でまともな葡萄が少なかった。特に昨年は異常に少なかった。今年に賭けていたよ!今年はこのままいけば、色んな意味で過去最高になるのではと思うよ!』   シャの愛称でボジョレ中の人達に愛されているシャモナールさんもご機嫌でした。 カメラを向けると硬い表情になって、なかなか笑わないのでチョット脅かしながらシャのやさしい顔の写真がとれた。 この笑顔で今年2018年の葡萄の状態を想像してください。 今年はこの二人とも気合十分です。 畑も18ヘクタールまで増やすことになりカンボンも飽くなき進化を続けている。   冬、春の雨で地下水にタップリ保水されている。 もう長い自然栽培で根っ子が地下深くまで伸びている。 必要な水分を確保しながら7月、8月の連日の晴天で理想的なバランスで葡萄が熟している。 まだ、すべての葡萄が発酵槽に入るまでは、何があるかわからない。 収穫が終わるまでこの状態で続いて欲しい。 収穫は9月3日になりそう。このままでいけば2018年は凄いミレジムになりそうだ。   2018 Château …

自然派の源流・試飲会・ボジョロワーズ -NO3

B.B.B―BEAUJOLOISE-La source de Vin Nature ★CHATEAU CAMBON シャトー・カンボン マルセル・ラピエールの幼馴染でいつも行動を共にしていたCHATシャ(ジャンクロード)は、マルセルがカンボンを購入した時も共同で出資した。マルセルとの共同経営者。 . シャトー・カンボンも16年産は新しいテロワール★Brouillyブルイィが加わりました。 素晴らしくミネラリーで真っ直ぐなタッチに仕上がってました。これは買いです。 . ★CHATシャ、(猫のラベル) 価格も安目で、軽やかでグイグイ飲める美味しいガメです。 ★DOMAINE CHAMONARD ドメーヌ・シャモナール CHATシャ(ジャンクロード)の自分のドメーヌ。 フルーリーとモルゴンに畑を持っている。 …

マルセル・ラピエールのCH-CAMBON シャトー・カンボン情報

マルセル・ラピエールのCH-CAMBON シャトー・カンボン情報 マリー・ラピエールとマルセル・ラピエール(シャトー・カンボンにて) ラピエール・ファミリーは1995年にシャトー・カンボンを購入した。ボジョレ地区において別格の歴史と由緒あるカンボン一族が築いたシャトーを手に入れることができた。カンボン氏の名はフランス中に“カンボン通り”という道があるくらい有名で尊敬を得ていた人物だった。1900年代の初頭、フランスと英国の国際関係で画期的な活躍をした人物だった。そのカンボン・ファミリーがずっと管理していたシャトーと畑をマルセルが95年に購入する栄誉を得た。 畑、醸造所を少しずつ整備して15年の歳月が過ぎた。 名誉あるカンボンの名にふさわしいワインを造るべく自然栽培・自然醸造を実施してきた。畑は14ヘクタールあり、粘土質土壌である。今はマリーさんが担当している。 カンボンの名にふさわしいワインが実現。 日本のインポーター、テラ・ヴェールの片岡社長の訪問 テラ・ヴェール社がシャトー・カンボンの輸入代理店に決定 片岡社長からテラ・ヴェールの経営理念の説明を聞くマルセル ラピエール。ファイン・ワインへの輸入販売へとシフトしていく方針を説明。 両者の接点が見出され、2010年8月よりテラ・ヴェールが シャトー・カンボンの輸入代理店になることが決定。 行動派の片岡社長は、打診があったその週にカンボン訪問を決意し、即マルセル・ラピエールと面会に臨んだ。 本物ワイン伝播にかける情熱と行動にマルセルも喜んで合意。 乾杯はマルセルの友人シャンパン“ドラピエのブリュットナチュール”で! マルセルが片岡社長に自分の今日までの変遷を語る! ドラピエ・ブリュット・ナチュールを飲みながら団欒 マルセル『お父さんから醸造所を引き継いだのは1973年23歳の時でした。それまではワイン学校でワイン造りを勉強していました。当然、学校で勉強した通りに除草剤を撒いて、化学肥料を使用し、補糖やSO2の大量添加も実施しました。そして人工酵母を使用する当時の最先端のワイン造りをも開始しました。それまで私のお父さんは自然な栽培、醸造を普通にやっていました。学校を出てディプロマを取ったばかりの私は、お父さんのやってきたことを全て最新の方法に切り替えました。その事について、私のお父さんは一言も口出しをせず見守っていました。3年程経過して自分の畑の変化に疑問を持ち始めた、畑が固くなっていくのを目の当たりにした。そして、自分の造ったワインが飲めなくなってしまった。それを期にお父さんがやっていた自然な栽培、自然な醸造に少しずつ戻していった。そして1978、79年に大樽一つ分を自然な醸造を試作した。 そして80年は大樽二つ分の自然醸造をやった。これが大評判になった。村のお年寄りに“昔のボジョレ・ワインみたいだね!”と云われて嬉しかった。そして、当時、有名だった画家が私のワインを気に入ってくれて、ジュル・ショーヴェ先生を紹介してくれました。それから、9年間はジュル・ショーヴェ先生について自然なワイン造りを科学的手法によって造る方法を学びました。 …