Tag : Languedoc

タグ・ワード Languedoc にマッチする記事が見つかりました。

Vieux Millésimeを開ける、Paul Louis Eugène -No2

Grand vin de Vin de Table ヴァン・ド・ターブルのグラン・ヴァン Rouge Feuille de Paul Louis Eugène 94 ルージュ・フウイユ・ド・ポール・ルイ・ウージェン 仙人のような生活をしていたポールの山小屋から見えたあの景色が目に浮かぶ。 ミネルヴォワの山の中。 94年、ポールがまだエネルギー満杯だった頃のワイン。 エモーションが伝わってくる。感動の美味しさ!!   

生牡蠣にMaxime MAGNONマキシム・マニョンのラ・ベグ

ウーン、やるな Maxime マキシム!この潮っぽい白、コルビエール地区の美味しい白、 La Bégou ラベグ。 南仏のワインにもかかわらずこの酸、ミネラルがキリっとしめてくれる。 Apero アペリティフから最後までこの一本でok。 真っ白な石灰質土壌からは潮ぽいイオデな旨味がある。 特に塩っぽい地中海牡の牡蠣にはピッタリ。 白身魚から魚介類パスタまで完璧なマリアージ。       モンペリエから南25キロにあるLa Grande Motte ヨット・ハーバーの Restaurant Yacht Clubにて。 …

皆の憧れジャンフランソワ・ニック Les Foulards rouges           Indigenesアンディジェンヌ試飲会 -No3

  2000年台前半、カタルーニャ地方に自然派ワイン醸造家が一人も居なかった。 ジャンフランソワは果敢にスペインとフランスの国境近くの元農協の建物を買い取り2002年に醸造所を設立。 以後、ジャンフランソワ・ニックを追うように多くの若者達がここルシオン地方にやって来た。 惜しみなく栽培・醸造のアドバイスをして彼らを育てた。 比較的、無口で謙虚な人間性のジャンフランソワは師とか先生と言われるのが嫌い。 家族のように、必要な時に必要な事をドンピシャリとアドバイスする。 例えそれが困難なことでも、必要な事は真っ直ぐに伝える。 自分自身が色々な困難を乗り越えてやってきたから躊躇はしない。 だからこそ、皆から尊敬される。 次世代のカタルーニャ地方の自然派のリーダーになるであろうこの二人も自分のワインを ジャンフランソワ・ニックに飲んでもらって意見を聞きたくてジャンフランソワのテーブルにやって来る。 オリオル・アルティギャスOriol・Artigas、コスミックCosmicのサルバドール。   今は息子も娘も醸造元に加わって充実した仕事が可能となっている。 ワインの品質は、細かい作業の積み重ね。毎年100%やりたいことができる年は少ない。 人が加われば色んなことが可能になる。 このレベルになるとプラス・アルファは大きな改良要素になる。 フランスでは単なる従業員でなく家族であることはトビッキリ重要な事。 ますますワインが美味しくなっている。 …

YOYO・ヨヨーIndigènesアンディジェンヌ試飲会 -No2

会場に入ると入口のほぼ真正面にYOYOさんのスタンドがあった。 今日は、可愛い姪さんが助っ人に来ていた。 YOYOさんの人気が凄い。 何といってもワインが抜群に美味しい。 強烈なミネラル感のあるバニュルスのシスト土壌で、どうしたらここまで優しく涼しく造れるのだろう? 優しくてもシスト土壌のミネラルはキッチリのっている。 他のバニュルスのワインとは全く違うスタイルを造り上げている。   夜の晩餐会ではYOYOさんの隣に座って色んな話しが聞けた。 数週間前まで日本にジャンフランソワ・ニックと滞在していた。 日本で多くに人に巡り逢って大変喜んでいました。 特に、北海道での寿司屋さんで食べた魚類の新鮮さには感動していた。 写真を色々見せて頂いた。 生きている透明のイカをその場で調理してもらった美味しさに驚いていた。    今回の初耳なお話しは、YOYOさんはドイツのフランクフルトに5年間も住んだことがあるそうです。 LA Vierge Rouge ラ・ヴィエルジュ・ルージュとAkoibonアコワボンのマグナムを飲みました。 …

南仏の自然派が結集 La Remise ラ・ルミーズ -NO7

★Mylène BRU ミレーヌ・ブリュ醸造(ラングドック地方)  ワインへのPassionが凄い女性ミレーヌさん。幼い頃からの夢、ワイン造り手になることを、10年前の2008年前の実現した。5ヘクタールの畑を馬で耕している。念願の醸造所も畑に設立し、ブルノも参加してすべてが着々と充実してきている。シャスラ品質から造るレディー・シャスラ、17年はなんと8月20日の収穫。石灰岩盤からくる潮っぽいミネラル感が特徴。カリニャン品種から造るRitaリタはフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴが大絶賛したワイン。17年産は収穫量が少なかっただけに品質は素晴らしかった。     ★La Petite Baigneuse ラ・プティット・ベニューズ(ルシヨン地方) アルザス出身のフィリップは、野菜のビオ栽培農家だった。どうしても葡萄栽培・ワイン造りをやりたくてルシオン地方にやって来た。シスト岩盤の一山が彼の葡萄園。だから360度に斜面に葡萄園がある。2008年が初リリース。 ワイン造りに熱中し過ぎて家族と分かれるという人生も経験している。数年前に醸造所も新設して再スタートを切った。 シスト土壌の涼しいミネラル感タップリにワインはルシオン地方とは思えないフレッシュさを感じさてくれる。ドメーヌ・ポッシーブルのロイックやブードモンドのエドゥワール・ラフィイト達から学んだ自然派ワイン醸造もこなれてきた。 近年の完成度は凄い。2017産も素晴らし出来だった。 JUSTE CIEL ジュスト・シエル ”まさに天”と言った詩的な名前のワイン。素晴らしいミネラル感。 ザ・シストといってもよい典型的なシスト土壌のミネラル感が涼しく表現されている逸品。繊細な和食にもバッチリ。      ★Sylvain RESPAUT シルヴァン・レスポ …

自然派ワインの過去・現在・未来がわかる La Remise ラ・ルミーズ -NO6

★Mazière マジエール醸造(ラングドック地方・コルビエール) あのミティークな醸造家でもあり学者でもあるブジーグが造りあげた畑、醸造所を引継ぎ、あのマジエールの再現に賭けPassionの人Fabriceファブリスがいる。 ここだけでも自然派の過去から未来までが垣間見ることができる。 ファブリスはブザンソンでZinzinsザンザンというワイン屋をやっていた。今は亡きJean-Michel Lasbouyguesジャン・ミシェル・ラブイグのマジエールに感動したファブリスは何とか再生したいと決意。 今は、二つのスタイル、マジエールの原点のワインの再生、もう一つは新しいマジエールのスタイルも挑戦している。      ★Mouressipe ムレシップ醸造(ラングドック地方・ニーム) アランは小さい頃からの夢、醸造家になる為に、お金を貯めて少しづつ畑を長い年月をかけて買い足してきた。ある時、ラングロールのワインを飲んで体が震えるほど感動した。 『自分が造りたいワインは、これだ!』即アランはラングロール醸造のエリック・プフェーリングのところに逢いに行った。 研修を申し出た。エリックは何の躊躇もなく受けれた。 そんなに簡単なことではなかった。葡萄園のビオ栽培に年月が過ぎた3年程前から、ワインに酸が残り、発酵も順調に進むようになった。最近のムレシップは、還元もなく素晴らしい酸と果実味のバランスがとれて素晴らしくなった。        ★Daniel Sage ダニエル・サージュ(北アルデッシュ)  最近のダニエルのワインは、自分が目指してきたスタイルが完成しつつあるのではと思う。透き通るばかりの透明感、スーット伸びてくる涼しいミネラル、やさしい果実味、バランスが凄い。 熱狂的な自然派ワインのファンだったダニエル。自分の造りたいスタイル、狙っていたスタイルは最初から決まっていたのだろう。このアルデッシュ土壌と葡萄、そして自分の造り仕方が明確になったのだろう。凄いプレシジョンを感じる。   

南仏の自然派が結集La Remiseラ・ルミーズ- NO5

★Sylvain Bockシルヴァン・ボック 守破離の境地の赤(南アルデシュ地方ローヌ右岸)  長年、マゼル醸造で研修を積んで独立したシルヴァン。白ワインは最初から素晴らしかった。 赤ワインの醸造で悩んでいた。ここ2年前から完璧なまでのバランスを備えたミネラルと果実味のスタイルが完成。    ★Le Casot des Maillolles ル・カソ・デ・マイヨル醸造     (Banyulsバニュルス・ルシオン地方) あのミティークな醸造家アラン・カステックが選んだ後継者のJordyジョルディ。世界で最も美しい景色を持つ畑で世界で最も大変な労働が必要な3.5hの畑。アランは20年の歳月かけて造りあげた“ザ・バニュルス”のテロワール。 バニュルで最高のテロワールであることは誰もが認める事実。シスト土壌からスーット伸びるシスト・シストなミネラル感、どこまでもソフトなタッチに仕上げた果実味、ジョルディのセンスが光る。 アラン・カステックの20年の仕事をジョルディの若いセンスでまとめたワイン。 パリの人気ワインビストロChambre Noir シャンブル・ノワールのメンバーもここにくぎ付け。    ★Le Temps …

世界中が注目する南仏の新旧自然派が結集 La Remise ラ・ルミーズ-NO4

Ardècheアルデシュ, Languedoc,ラングドック、Massif Centralマッシフ・ソントラル、 Provenceプロヴァンス、Roussillonルシヨン、Rhôneローヌ、Espagneスペイン,Italie イタリアなど各地方の人気醸造から新人醸造家など約70社が勢揃い! 今、醸造家達は皆、剪定の真っ最中。 剪定ハサミをおいて2017年産をタンクから抜いて持ち寄るラ・ルミーズ。 17産をテースティングするには、このル・ミーズが最高の時期。 1月、2月にある自然派大試飲会では、まだ醸造中にものが多く試飲できない。 発酵後、落ちつたこの時期がよい。 17産は皆苦労した。去年の春の寒波で芽が凍って生産量が半分以下の蔵が多い。 もう、3年連続天候不良で収穫が50%以下の蔵が結構ある。 正直いって、もう経営が実に厳しい蔵もある。それでも、天に文句も言えず、ただすべてを受け容れて、 忍耐と希望で、気を入れ直して再開するしかない。これが農業。 ★Mas de L’Escaridaマス・ド・エスカリーダ醸造、(南アルデシュ地方ローヌ右岸) 追究心が半端でないローランならではのプレシジョンのスタイル。 透明感のあるミネラル感の綺麗なスタイルに仕上がっている。   …

愛情タップリのLa Remiseラ・ルミーズ- NO3

★Ivo et Julieイヴォとジュリ日本より生還★ この2人、日本から帰ったばかり。まだ、日本の香り、ピオッシュのパルファンが残っている。 Escarpoletteエスカルポレット醸造のIvoイヴォ Julie Brosselinジュリ・ブロスラン この二人、日本出発の前夜、レストラン、ビストロをハシゴして最後に林さんのピオッシュに行った。 それだけは避けなければならないことをやってしまった二人。 当然、朝帰り。目覚ましをかけたけど、無意識に消した。 目が覚めたのが、飛行出発時間のほぼ一時間チョット前、即飛行場に駆けつけて何とかギリギリで飛び乗った。 イアー、危なかった!と目を大きくして話していた。 二人ともまだ日本から昨日着いたばかりで流石にチョットお疲れの顔。 (特にジュリーは睡眠時間を最低8時間が必要なタイプ)    今日は別々にスタンドを設けてやっていた。でもIvoのスタンドにはジュリのワインも置いてあった。 ★La Petite Pépée ラ・プティトゥ・ペペ(Escarpoletteエスカルポレット醸造) …

3月はロンドンでもRAWという大自然派ワイン試飲会が開催された

Big wine tasting in London RAW 2018 By:Avital   What a great experience in my country to drink natural wine …

日本に来たらここは寄らないと、Méli Mélo

日本に着いたばかりLaffitte ラフィット親子。時差ボケ解消は初日から朝まで飲むこと。 ここにやって来ました。 Méli Mélo!! 眠そうな18歳のマテウスを強引に連れてきた。 お父さんのエドアードは息子を気づかってチョット心配そう。 フランスでは18歳で成人となる。でもお父さんにとっては息子はまだ息子なのだろう。 宗像シェフは私が来るのを手ぐすねをしながら待っていた感じ。 即ブラインドとなった。 絶対に外してはいけないワインを外してしまった。ポール・ルイ・ウジェンヌだった。 La petite cuvée cailloutine の90年台のワインだった。恥ずかしい。 孤高の醸造家ポールが一番元気な頃のワインだった。 当時、南仏といえば、ポール、ゴビー、クリストフ・ペイリュスの3人が愛好家の中では評価されていた。 その中でもポールは別格の存在だった。 La …

名古屋自然派ワイン試飲会: ルクレアシオンRecréation

Par Masaki Takeshita フランスの3生産者がそろって名古屋試飲会に参加した。     ◆ルシヨンのエドゥワール・ラフィット、ル・ブ・デュ・モンド醸造元 ◆ラングドックのイヴォ・フェレイラ、エスカルポレット ◆ラングドックのジュリ・ブロスラン          MATA HARI,  MAREE BASSE,  RUE DE LA PESTE

3月14日は大阪で自然派ワイン大試飲会 !!

いざ、ホテル・モントレ大阪  14階 12:00~17:00 大阪市北区梅田3丁目3-45 … なんと自然派インポーター13社がトビッキリのワインをもって参加!! 自然派ワインの新旧、自然派のすべてのタイプが勢ぞろい!! この三人がやって来る! ★Le Bout de Monde ル・ブー・ド・モンド醸造 のエドワード・ラフィット ★Escarpolette エスカルポレット醸造 のイヴォ・フェレイラ ★Julie Brosselin ジュリ・ブロスラン  

エキサイティング・野村ユニソン諏訪本社-                Marc Pesnotマルク・ペノ

  あの野村社長の独特なユーモア・タップリのスピーチで開始。 野村ユニソン諏訪本社のワイン部のメンバーとマルク・ペノ。                      世界が注目するマルク・ペノが、諏訪にいる。当然、諏訪の自然派ワインファンとマルク・ペノを楽しむ会を開催。      ロワール地方のミュスカデのテロワールと長野・諏訪の自然ワインファンが繋がる。        テロワールに国境はない。本物はどこでも、誰にも共鳴するエネルギーを持っている。 邪念のない液体は真っ直ぐで透明感抜群。スーッと心と体に沁み込んでいく。         こんなに素晴らしいワイン達も飲みました。流石に諏訪の人達は、本当に慣れている。       二次会では、恒例のカラオケ。諏訪では、自然派ワインを飲みながらカラオケができる。 流石に文化度が高い。 …

明日3月13日、この3人を連れて名古屋で大試飲会 !!

場所:レンタルスタジオ スタスタ名駅 2階   名古屋市中村区名駅2-28-5 名古屋駅より徒歩5分… 12:00より17:00 ★Le Bout de Monde ル・ブー・ド・モンド醸造 のエドワード・ラフィット ★Escarpolette エスカルポレット醸造 のイヴォ・フェレイラ ★Julie Brosselin ジュリ・ブロスラン 輸入元、野村ユニソン社のワイン、サンフォニー社のワインが色々試飲できます。 勿論、私、伊藤も行きます。 是非、お越し下さい!!

諏訪でも自然派ワインが飲めるバー、Cruiseクルーズ

北原さんが、2001年より上諏訪でやっているバー” Cruise”. 自然派ワインをインポートする野村ユニソン社の本社がここ諏訪湖の街にある。 その影響があって、ここ温泉の街、上諏訪でも自然派ワインが飲めるのが嬉しい。 野村ユニソン社の竹澤さんが東京から諏訪に来る度に通っていたバーだった。 来る度に自然派ワインを持ち込んで北原さんと飲んでいる内に、北原さんも自然派ワインのファンに。    今夜はMarc Pesnotさんと3人でやって来た。 こんなワイン達がありました。 フィリップ・ジャンボンのアレ・レ・ヴェール Allez les Verres!!!     明日、日本にやって来るラングドック地方のEscarpoletteエスカルポレット醸造の Ivo Ferreiraイヴォ・フェレラのワインもありました。   あさ、イヴォIvoファンの皆さん!!来週、Julieと一緒に、日本にやって来ますよ

試飲会 Les Affranchis、                    エモーションが伝わってくるワイン-NO1

今、フランスで人気上昇のFrance Gonzalvezフランス・ゴンザルヴェス    フランスが醸造家になった最初の切っ掛けは、葡萄収穫期に、収穫人としてボジョレにやって来たことに由来する。 ジャンクロード・ラパリュのところだった。 ジャンクロードのワインの美味しさに驚いた。こんな飲み物があるんだ! と思った。 畑の仕事も楽しかった。 ジャンクロード・ラパリュのところに集まってくる若者達は、皆、やる気満々の醸造家志望の卵だった。 収穫後もラパリュ醸造に残って醸造・畑仕事を手伝ってみた。畑の仕事も楽しかった。 醸造家志望の若者達と一緒によく話し、よく飲んだりしている内に、自分もワインを造りたくなった。 2008年に畑を借りて醸造元を設立した。 アッという間に10年が過ぎた。 ボジョレのこの10年間は、すべての天候状況が経験できた。乾燥の年、湿気の年、冷害の年など普通の年はなかった。 そんな経験を重ねながら、畑のビオ栽培も10年が過ぎると、土壌の微生物が生き生きとしてきて、生える草の種類も色々になってきた。根っ子も地中深く伸びているのが分かる。多少の水不足でも葡萄木が元気に保つようになった。 何より、キレイな酸とミネラルがスーッと伸びるスタイルのワインになってきた。 最近のフランス・ゴンザルヴェズのワインは本当に美味しい!! 男が多いボジョレの蔵元に混じって細腕ながら奮闘して10年、フランスのエモーションが伝わってくる。 ★. G ポワン・ジェ   …

太古の石灰質岩盤、石英石のミネラル感タップリの     カリニャン

(Vini Sud見本市より) La Font de L’Olivier ラ・フォン・ド・ロリヴィエ醸造 -NO2    (ランドックLanguedoc) ★Carignan Vieilles Vignes 16 カリニャン・ヴィエイユ・ヴィーニュ ラングドック地方のコート・ド・トング地区の古い硬い石灰質土壌、より硬い石英石が詰まった土壌にはカリニャン品種が最も合う。これらの土壌からくるミネラル感がカリニャンの特徴である涼しさとマリアージすると相乗効果で素晴らしい清涼感のあるワインのスタイルになる。 ブルノー自身もこのカリニャンが好きで、特別な愛情を注いで栽培している。 ソフトなタッチのカリニャン冷やしても美味しい赤です。    ★Si …