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銀ブラのローラン Laurent Bagnol de Mas Lau est à GINZA

人口400人のスヴィニャルグ村からやって来たローラン。 週末の歩行者天国の銀座。 このビル、人、別世界。

Aux Ami des Vins  オザミ・デ・ヴァン 銀座

小松さんの完璧なサーヴィス。 最高に心地よい空間。 ありがとう、小松さん。     

本人も驚きの熟成マス・ロー・ブラン2013・流石の                    オザミ・デ・ヴァン

(Mas Lau Chez Aux Amis des vins) こんなワインが日本で寝ていたとは! ローラン・バニョルが初めて造った白ワイン。 60%ユニ・ブラン、40%シャルドネ。 買い葡萄で造った白ワイン。 南フランスでありながら、この酸。 ローランも自分が5年前に試行錯誤して造ったこのワインを飲んで感激。 当時の状況、発酵が終わった時、瓶詰した時のことを思い出して、こんな風に熟成したことに 驚いていた。 ローラン曰く、物凄く勉強になったようです。 今後の白ワイン醸造に役に立つヒントを、得たようです。 ★オザミの底力!★ ローランを見るなり小松さんは倉庫に入っていた。 そして、しばらくすると、丁度、温度もピッタリと冷えたこのワインが、さらりとサーヴィスされた。 …

ウニどんぶり!!

築地場外は市場が移ってもあまり変わっていないのに安心。 ローランと歩いていると二人とも足が止まった。 ローランが住んでいる地中海でもウニがとれる。 1月には海岸沿いの街でウニ祭りもある。 ローランも大好きなウニ。 美味しそうなウニを身を殻からだしている最中。 もう、たまらない! ウニどんぶり!! 満足。

南仏ラングドックからローラン・バニョルが日本にやって来た!

   三拍子揃ったマス・ロー醸造。 1-自然な造りで、2-美味しくて、3-リーズナブルな価格 自然派って美味しいけど高いよね、という方へお勧めのワイン達を醸す男が来日! 2年前、待望の女の子が生まれて、張り切っているローラン。 ローランは今、2歳の女の子にくびったけ。 一週間だけお別れで日本出張。 人口400人のスヴィニャルグ村から東京にやって来た。 とりあえず日本の居酒屋へ。 まず日本ビールをあおり、大好きなお寿司に突撃。      今夜はザ・日本の居酒屋のツマミを食べながら一週間スゲジュール打ち合わせ。 東京、四国の土佐、石川県金沢と忙しく動き周る。 かなりハードなスケジュールが待っている。

本物を狙い、動かし育てた男・いぶし銀の味覚

狙ったものは絶対にはずさない。絶対にあきらめない。 Foulards Rouges フラール・ルージュ醸造 Jean-Francois NIQ ジャン・フランソワ・ニック 場数を踏んだベテランしかできない味覚がある。

濃縮感あって美味しいワインは、これからの季節に                    超大切!!

ラングドック地方のグラン・ヴァン、アルキエ醸造のLes Bastides D’Alquiere ラングドックに初めてシラーを植えたジャン・ミッシェル・アルキエのお祖父さん。 ラングドック最古の古木シラー品種! 南仏きっての銘醸地区Faugèresフォジェール。 独特な涼しいミネラル感をもたらしてくれるシスト土壌。 ゆったりとした大き目のワイングラスで、くゆらせて飲みたい。 豊満なボリューム感、旨み、それをシスト土壌のミネラルからくる涼しさでしめてくれている。 なんというバランスだ!! 美味しい赤身の牛ステーキに合わせたい!!    

C’est le Temps d’Apéro! アペロの時間ですよ!           Pot d’Anne ポ・ダンヌ

CPV Paris オフィスでは、仕事が終わる頃になると、誰からともなく“Apéroタイム”の言葉が 聞こえてくる。 今日はこの二人、Kisho, Mihoとともに。 ★Pot d’Anne ポ・ダンヌ★ ラングドックPic St Loupピック・サンルーにあるBeauthoreyボートレイ醸造とAnne Paillet アンヌ・パイエさんとのコラボ。 ボートレイのサンソー品種をAnne Pailletアンヌ・パイェさんが醸したワイン。 50%セミ・マセラッション・カルボヌック醸造、50%除梗のトラディション醸造。 フルーツの爆発!果実味タップリでありながらサンソー品種独特の軽やかさ心地よい! グイグイ体に入っていく危険なワイン!! 女性的なやさしいニュアンスで、気さくで、陽気で、人懐っこい、誰からも愛されるアンヌの性格 …

ラングドック地方の荒野に沈む夕日

あの歌を口ずさみたくなる。🎶

Narbonneの街のPassionワイン専門ビストロ                    Célestinセレスタン

ナルボンヌの街に来てここに寄らないわけにはいかない。ワインビストロのセレスタンCélestinだ。 そうあのPassionnoの人Xavierイクザヴィエがいる。 今夜は、ラングドックでワインを造るガンちゃんこと岩田コキさんと奥さんのかなこさんとやってきた。 今夜はすべてブラインドテースティングで挑戦した。 結果は全滅でした。 イグザヴィエのワインセレクションのポイントがまだつかめていない。 私の知らないワインが多い。 流石パッションの人、アンテナの周波数が私とはチョット違う。 私の周波数ではとらえきれないワイン、面白い発見が沢山あった。 勉強になるな。   ガンちゃん作と私のアイデアもチョットだけ入っている“和”を開けた。 ピノ・ノワールとサンソーで造ったもの。 日本とフランスの調和、 南と北の調和、 剛と柔の調和 今、世は和を必要としている。 まだ狙ったものとは遠い存在、より“和”のイメージに近づけるようにガンちゃん頑張りましょう。 “和”へのイグザヴィエの的確なコメントは流石だった。最後にイクザヴィエが開けたのは、やっぱり ラングロールだった。 …

8月21日、秋にお似合のワインテースティングが                    東京・銀座で!

サンフォニー・銀座オフィスにて、自然派の新進気鋭の日本初登場のワインが試飲できます。 秋のワインシーズンにピッタリのワインを揃えてますよ! ★トム・ゴティエ あのル・タン・デ・スリーズのアクセル・プリュファーと同じ村で新しい醸造家が誕生した。 アクセルから学んだ期待の新人Tomが古木からの葡萄を醸すトビッキリ美味しいワイン達が 日本初上陸!!    ★デビ・ディヴェルスのルイック ルシオン地方の自然派ワイン共和国ジャジャキスタン国の新しい国民! ジャジャキスタン共和国と云えば、ブー・ド・モンド醸造のエドワード、ポッシーブル醸造のロイックが 先住民。 そこにこの新人ルオックが参入。 何事もトコトン追究するタイプ、もう始めたばかりで、トビッキリ美味しいワインを造ってしまった。    その他、20種類ほど食とワインの秋にドンピシャリのワインばかりを揃えました! フランス・ツアーで仕入れたネタ話しを、まどか、から聞けますよ!!お待ちしています。   開催日:2018年8月21日(火) 時間:10:30~17:00 場所:サンフォニー東京事務所   東京都中央区銀座4-13-3 ACN銀座ビル4F  TEL 03-5565-8992 …

絶滅しかけているAramon Grisアラモン・グリ品種で醸すロゼ Grigri グリグリ

【Paul Reder ポール・ルデール】 Aramonアラモンという品種は100年前まではここラングドックでは、主力品種だった。 1970年台にほぼ絶滅してしまった品種。(ボルドー品種など有名品種に植え代えられた。) 灼熱の太陽、極度の乾燥とうい過酷な状況でも耐えられる特別な品種だった。 3億年前にさかのぼる古い石灰岩盤土壌からくる潮っぽさ、ミネラル感が特徴。 好き嫌いはあると思いますが、エモーションとプラス・アルファを感じられる特別なワインです。 温暖化が進む今、多く醸造家が注目している品種である。 昔から、その場所で永きに渡って栽培されていた品種には、昔の人の知恵と経験からの確かな 理由があったのだ。 ポールはもう18年に前に今日の温暖化を予測していたのである。 2000年にAramonアラモン品種を植えたのである。 世に類のない人、絶滅しかけている品種、野生的な栽培、風、温度変化に慣れた造りを醸造中からやっている。 すべての点で特別なワインです。  ポールは、本当は白ワインのスペシャリスト! 白ワインも美味しいよ!! 一度、試してみてください。 Aramon Gris en …

荒野に住む孤高の醸造家 Paul Reder ポール・ルデール

モンペリエの街から西に30キロ程の丘陸地帯の小山の奥まった人里離れた一角に羊飼いと葡萄栽培をやっている孤高の醸造家がいる。bio協会、自然派などの組織に一切属していない唯我独尊の人。 それでいて、ゆったりとした大きな自然を感じさせてくれる人。 単なる偏屈者とは違いスケールが大きな人。 Paul Rederポール・ルデールである。地質学を学んだポール。ここが特別な石灰質土壌であることを知っている。 赤ワインが主力のラングドック地方で白ワインしか造っていない特別な人。 先代のアランが羊飼いをやっていた荒地を開拓して白葡萄ばかりを植えた。 Grenache Blancグルナッシュ・ブラン、Roussanneルッサンヌ、Rolleロール、Chassanシャッサンなど。 葡萄園は自然そのもの、耕さない、草はボウボウ。ジャングルのよう。 夏になれば乾燥で草が枯れる。それまで朴っておく超野性栽培。 当然、最終的に残る葡萄房はほんの僅かのみ。そんなことに意を置かない。    醸造所は屋根だけあって、壁はない。風が吹き抜けになっている。 ワインは醸造時から瓶詰まで風に吹かれて、自然温度に慣れている。 史上類のない野性的な栽培・醸造を実行しているポール・ルデール。 ポールと話していると、心が雄大になってくる。ワインを飲んでも心が落ち着いてくる。    Viticulteur au …

渋谷の高太郎さんの料理

私は高太郎さんの料理を見る度に日本へ帰りたくなってしまう。 高太郎さんは一か月ほど前にフランスに来てくれて、一週間ほど一緒に葡萄園を周りました。 センスがよく無駄のないスカッとっした人です。 (高太郎さん、チョットFB記事を失礼して借ります。)    FB記事 『玉蜀黍バター 土鍋ごはん – Tomorokoshi Butter Donabe Gohan (Rice seasoned and cooked with corns and …

あじのある二人、風韻のある顔、仕事師達の放課後

昼間の畑仕事を終えてニームの街角でひと時。 このフォトだけで多くのことが伝わってくる。 表情の中に刻み込まれてる歩みが見えてくる。 口を開かなくても多くのことを語っている。 こんな二人のワイン、飲んで見たいと……思いませんか? ★Mouressipe ムーレシップの Alain アランさんが醸す Galéjade ガレジャッド、 どこまでも淡い色合いロゼ。 ★L’Anglore ラングロールの Eric エリックが醸す Tavel Vintage 15 タヴェル・ヴァンタージ15. …

南仏ラングドック地方、7月31日いよいよ39度の猛暑!

食の街LYONのサムライChef, Katsumi石田シェフ

Restaurant En Mets fais ce qu’il te plait                  オン・メ・フェ・スキル・トゥ・プレ 7月の猛暑の日に石田シェフの店へ。なんとこんな豪華メンバーで行った。 前夜はジュラのサムライ醸造家Kagami Kenjiroさんのところ、夜中まで20名程の晩餐会をやった帰りだった。 Valenceヴァランスの星レストランCachetteカシェットのシェフMasaさんの料理で、食べて、飲んでの至福のひと時を終えた翌日の昼食。   ジュラ地方よりRene-Jeanルネ・ジャンとマサさんと同じ方向に移動という事で、『じゃー、Katsumiさん とこで昼をたべよう!』ということでやって来た。 昨夜に飲み食いしたものもまだ消化してない状態だった。 それでも、石田シェフの料理はスーット胃袋に入っていった。 凄い料理だ。 石田さんの夏の料理には、特に“酸”と各種のスパイシーが素材の調和されて、スーッと入ってしまう。 …

Maxime Magnonマキシム・マニョンの白が凄い !! -NO3

   マキシムはシャンパーニュのセロス醸造で修業した。 そして、親友は、そのフイィ・フィッセの名醸造かPhilippe Valetteフィリップ・ヴァレットだ。 当然、マキシムの白には北フランスのブルゴーニュのニュアンスがある。 つまり、酸がキッチリとのっている。 しかし、品種は100%、ラングドック土着の品種。 グルナッシュ・グリが主体でわずかにマカブ品種が入っている。 白の畑は、シスト土壌と石灰土壌の境界線上にあり、混ざっている。 シストからはスカットしたミネラル感、石灰土壌からは潮っぽさと昆布ダシっぽい旨味が醸されている。 和食にはピッタリの相性だろう。 フードルと呼ばれる大樽で熟成。   先日、私は生ガキと魚介類パスタに合わせました。ウーン、最高でした。