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ナチュラルワインに携わる情熱あふれる人々との出会い

Maxime Magnon マキシム・マニョンの凄いロゼ               Métisseメティス! -NO2

まさに、マキシムがここコルビエールに来たばかりの頃、云っていたワインのスタイル。 しかし、それを遥かに上回る高品質のワイン。 軽やかでありながら、繊細、フィネスを備えている。 シスト土壌でここまでやさしいスタイルができるマキシムは凄い! 特に、17年産のMétisseメティスのスタイルは私が大好きなラングロールのタッチに似ている。 まだ、瓶詰してそれほど時間が経っていない。 これは話題のワインになるだろう!!   グルナッシュ・ノワール50%、サンソー30%、カリニャン20% 6日間のマセラッション。 マキシムはロゼと呼んでるけど、ほぼ薄い赤という色合いのロゼ。 な・なんという液体なのだろう。 全く、何の抵抗もなくスーット体に溶け込んでいってしまう。 . 当然、まだ日本には入っていない。 見たらすぐ飲むべしワインです!!

16年の歳月をかけてコルビエールを革新させた                    Maxime Magnonマキシム・マニョン -NO1

  2002年にボジョレからラングドック地方のコルビエールにやって来て、16年の歳月が流れた。 私はマキシムを最初から見てきた。 当時、やたら濃いスタイルのワインばかりしかなかった。 『私はコルビエールに行ってボジョレを造る。』とマキシムは云っていたのを思い出す。 デイジョンのワイン学校で勉強して、シャンパーニュのセロスSelosseで修業。 地元のあの見事なシャルドネを醸すPhilippe Valetteフィリップ・ヴァレットが親友。 勿論、ボジョレでは、マルセル・ラピエール、イヴォン・メトラなどに深い教えを享けている。 誰もがマキシムを注目して見守っていた。 マルセルもイヴォンも時々コルビエールまで応援にやって来ていた。 マキシムの葡萄園は広大なコルビエールのほぼ中心にあるDurban-Corbieresデュルヴァン・コルビエール村にあり、このコルビエールでは数少ないシスト土壌のテロワール。標高も高く酸が残る。 マキシムが来るまでは、ブルゴーニュ・ボジョレ方式のMCマセラッション・カルボ醸造をやる醸造家はいなかった。 マルセル、イヴォン指導のMCである。    10年程過ぎた時、マキシム自身の内部にも変化が起きていた。 このコルビエールの地でボジョレを目指さなくても、ボジョレの飲み安さ(ビュバビリテ)の部分を 大切にしながら、やはり、ここコルビエールの土壌、ミクロ・クリマを真っ直ぐに表現することの大切さに気づいた。 10年以上の自然栽培のお蔭で葡萄の根っ子は地中深く伸びている。 水不足による乾燥の年でも、地中深いところの水分を吸収できるところまで達している。 …

ジェローム・ギシャール訪問/日仏商事の皆さんと

BY-KISHO 朝9時ジェローム・ギシャールの訪問開始。 まずは、畑の訪問からです! 今年2018年は5月初旬から約50日間、異常な湿気と蒸し暑さが訪れた。ほぼ毎晩、短時間で約40ミリも雨が降ったらしい。そのため今まで経験したことのないべト病の大量発生に遭い苦しめられる。またところどころ、雹の被害もある。 現在はまだどれだけの被害になるかは図れませんが、葡萄の量も多いのでそこまで心配していないとジェロームは言う。 畑の訪問 第一畑 Uchizyウシジーの畑。1Ha。   新キュヴェ・プロメッスの畑です。 樹齢30-40年のマコンのガメイ。南西向き。 石灰質土壌。鉄分が多く含まれ、酸化してピンクになる活発な石灰質土壌。周りには他の畑は無く孤立状態なので、農薬のコンタミの恐れはない。風景も素晴らしい。北風の通しがよく、彼の畑の中でもべト病が少ない方。 2年前に借り始めた畑で、即有機栽培に移る。その前は数年間ほとんどオーナーから放置状態だったので農薬の使用も少なかく土壌もそれなり回復しているという。 ここの石灰は、酸化によって分解しやすい土壌で、すぐ砂状に風化するらしい。そのため葡萄の木に石灰は吸収されやすく、ミネラル感と塩味の凝縮した葡萄が生る。白ワインを造るには素晴らしいテロワールですが、あえてここには赤葡萄を栽培しているので面白い畑だという。この辺では珍しいパターンです。 2017年の収穫量は25Hl/Ha。とてもいい年でした。 この畑の西側に、0.3Haの小さな土地を借りている。来年にはマコンの自然派ワイン生産者Julien Guillotのピノ・ノアールをセレクション・マサルで植える予定。将来ピノ・ノアールの泡を造るとか?? この畑少々雹害もあったが、全体的にとてもきれいな葡萄で生き生きしています。 第二畑 Bouchatの畑です!シャルドネ1Ha. ここも周りに他の畑は無い。隣の農薬の影響もない最高な環境。 …

小松屋軍団・大阪の料理人の方々とトビッキリな                    バーベキュー・ソワレ

20名ほどの大阪の料理人の方々が南仏の小さな村アシニャンにやって来た!! 今年はまずスペインに入ってバスク地方、そしてカタルーニャ地方に行って、 今日はバルセロナからフランスに入って来た。 なんとフランスが初めてという方が数人、人生で初めて滞在するところが人口200人の アシニャン村、という普通の旅では絶対にありえないコース。 今夜は、ここスリエ醸造で皆さんと特別なバーベキュー・ソワレ。   流石にプロフェッショナルの皆さん、瞬時に特設バーベキュー台を作って、皆さんの特別料理が 次々と出てきた。 ヨーロッパに着いて4日目、チョット日本食、ご飯などが食べてくなる時期。 南仏の太陽で育った小松屋の17年産の少量生産のワインと特別料理をみんなで楽しんだ。 そして、勿論、スリエ醸造のトビッキリ美味しいロゼが最高に心地よかった。 スリエ醸造の中庭、夜になると24度程でここ心地よい。日本のように蚊がいないので安心。 太陽は沈んで暗くなるのが22時ごろという、最高の季節、なんと気持ちがいいのだろう。   次々と焼きあがってくる美味しい料理。今日ナルボンヌの街の市場で仕入れた新鮮な 魚介類と野菜中心。      大阪のパスタ専門店のイカ墨パスタ。赤身の牛肉、ポテトサラダ、そして、 美味しい“おむすび”で仕上げた。 …

遠くを見ている藤田社長(小松屋酒販・大阪)

   藤田社長は15年前にフランス中のワイン産地を周った。 自然、環境を大切にして、妙な化学物質を使って、安易に表面の味だけを調えることをぜず、美味しいワインを造ることに命を賭けている造り手に感動した。これこれこそ“ほんまもんのワイン”。 自然派ワインに本格的に取り組むことを決意した藤田社長。 アンテナ・ショップ、ビストロを次々とオープン。 大阪の食を支える飲食店に自然派ワインを積極的に売り込んだ。 しかし、二つの壁があった。 1)自然派ワインは美味しいけど、価格が高い。一般の飲食店ではなかなか難しい。 2)自然派ワインを取り扱う自然派ビストロは、新しい話題のワインがあるとすぐ移動して、じっくりと取り組んでくれない。 藤田社長は、“食”の大阪を支える街角にある元気な飲食店に自然派を浸透させたかった。 ★可能な限り自然で、安くて、美味しいワインが必要! もう自分で造るしかない★ スタッフをフランスに送り込んだ。 土地代の安いラングドック地方を選んだ。 400年前から一切化学物質が畑に入ったことがないドメーヌ・スリエと提携して会社を設立した。 そして、大阪中からコテコテ元気な飲食の人達にヨーロッパの現場を訪問してもらうことを決意した。 数年前から実行している。 ★夢を叶える畑も購入した★ 大阪からきた皆さんに自らの畑を歩いてもらった。 何故、自然に、美味しく、リーズナブな価格で造れるかを体で体験してもらった。 ここまで、コツコツと確実性を持って実行する藤田社長を尊敬する。 …

久々の剣道、そしてRepair de Cartouche 武道と葡萄

先日は、Parisで久々の剣道。     パリには剣道8段の好村先生がおります。 好村先生は時代もの小説の作家でもあります。… 剣道の最高段の先生が書かれた歴代の剣士小説は最高に面白いです。 伊藤一刀斎 行くのか武蔵 武蔵 円明の光 愛洲移香(陰流開祖)              など、立ち合いの描写などご自身が剣道8段という達人でなければ書けない極意が表現されている。 私の尊敬する大先生であります。 まだ、お読みでない方は是非お読みください。面白いですよ!! 最近、忙しさにまみれて稽古に顔を出していなかった。 先日、南フランスからパリに戻った日、偶然にもオペラ座の前で先生にばったりお逢いした。 『伊藤さん、最近稽古に来ませんね。』 …

Ca y est !! Bistro Vin Nature à Montpellier !! ” Les CANONS ” !

モンペリエの街に光が輝いた! あのマルセル・ラピエールの娘さんAnneアンヌとGwenグワンの二人が道を切り開いた。 皆が待っていた店だ。     若者が多い学園都市のモンペリエ。エネルギッシュで明るい街。 モンペリエの中心は小路が縦横無尽にある。その一角にLes Canonsがある。 一週間前にオープンしたというのに連日の満員ともこと。 まだ、二人っきりでまわしている。グワンがシェフでアンヌがサービスしている。 戦争のような一週間っだったとのこと。   勿論、ラピエール家のモルゴンを開けた。 夏は店の前の小路に面したテラスが最高だ。 モンペリエの街にファミリー店ができて心から嬉しい!! やる気満々でエネルギーに溢れているアンヌとグワン、素晴らしい店になるだろう!   

400年も続いているファミリーのレミー家の3世代と昼食

徳川家300年より100年も長いファミリー、これは凄い。 おばあちゃん、レミー、娘のマチルドの3人。 そして、日本人の岩ちゃんことコキ・イワタさん。 先代のお父さんが存命中の2005年にオザミの小松さんとお父さんの家でトリフ料理をご馳走になったことがある。 その時以来のおばあチャンとの再会。 いつも若々しくて、美しい秘訣は?と聞くと、 『レミーのワインを毎日飲むことよ。』 400年前からずっと自然栽培。エネルギーありますよ。 温かいファミリーとの昼食、癒されます。 今日は岩ちゃんが仕込んだワインも一緒に飲みました。 2005年に小松さんがスリエに来た時の写真を添付。   

特殊ミクロ・クリマのアシニャン村のサンソー品種100%

ラングドック地方ベジエの街の西北に、200人足らずの小さな村Assignanアシニャン村がある。 この村に400年も続いている醸造元がある。 Bio公的機関が存在する前から400年もずっと自然栽培をやっている葡萄園がある。 標高が高く、葡萄が熟しながらも酸がキッチリ残る特殊なミクロ・クリマ(微気象)を備えている。 そうSouliéスリエ醸造である。現当主はレミー・スリエ氏。 いつも笑顔が絶えない実に心地よい人物である。 この地方では、100年前まではサンソー品種などが主力品種だった。 乾燥して南仏の強烈で過酷な太陽の元でも軽快で涼しい果汁出してくれる特別な品種だった。 100年前はこの地方では、アルコール度数8~10度ぐらい。ワインでグイグイ飲めるスタイルのワインだった。 水道水がなかった当時では、水代わりに一日に何リットルも飲んでいた時代だった。 そんな村で、レミー・スリエ氏の協力をえて、日本向けの特別Cuvéeワインを造ってもらった。 それが。Cuvée Bouキューヴェ・ブーである。サンソー100%のワインである。   切っ掛けとなったのは、10年前、東京のオザミ・デ・ヴァンAux Amis des Vinsの丸山弘人氏と大阪の小松屋社長の藤田氏がスリエ醸造を訪問した際、レミーと3人で意気投合して造ることになったのがこのキューヴェ・ブーである。 ラベルの図柄(3匹の子豚)は丸山氏の直筆である。 このキューヴェを飲むには、東京ではオザミ・デ・ヴァンAux …

ロゼの季節がやって来た !!

C’ est le temps du Rosé!! 南仏は真夏日の33度。 もう、キリっと冷えたロゼが旨い!! 自然な造りのロゼはスイスイとノドを通り過ぎていく。 もう、たまらない!! 止まらないApéro アペロ!!

飛びっきりのマリアージュ!

レディー・シャスラと地中海の牡蠣 Lady Chasselas et des huittres 潮味が強い地中海の牡蠣には、やっぱり地元のミレーヌ・ブリュの潮っぽいシャスラがいい。

ワインの液体には、人と人の繋がりの歴史が刻み込まれている!

ワインは、人がいなければその存在理由を失うものです。 造る方も、提供する人も、飲む人も、皆が繋がって初めて存在価値が創造されてきます。 だから、造る人、提供する人が顔を合わせることは絶大な意味があるのです。 勿論、飲む人までが繋がれば最高です。 今年も、4,5,6月は多くの人が醸造元まで逢いにきてくれました。 造り手と提供者[販売者]の出逢いは、色んなハプニングが生じます。 エモーションとエモーションが触れ合うからです。 この両者の出逢いが造る人にも販売者にも大きな影響を与えてくれています。 つまり、これからのワインに多大なポジティフな進展の可能性を伸ばしてくれています。 もう一つのドラマです。 できうる限り、そのドラマを紹介していきたいと思います。 ★ESPOA ツアー /Marc PESNOT マルク・ペノさんのSénéchalièreセネシャリール醸造元にて ★BMO社 南仏カタルーニャ ツアー /エリックのL’Anglore ラングロール醸造元にて ★CPVツアー  Olivier COHENオリビエ・コーエン醸造元、MADAマダ醸造元。 …

地中海牡蠣のBouziguesブジーグを養殖所で直買い

最高の鮮度の牡蠣をお土産に醸造元を訪問。 お昼は Olivier Cohenオリヴィエ・コーエン 養殖屋さんより直行… 生ガキ 夜はAxel Pruferアクセル・プリュファー ここでは牡蠣蒸し焼き。シャルドネ・ペティアン

La Cave de Bellevilleラ・カーヴ・ド・ベルヴィルで超人気のワイン

今、パリで話題のワインバーといえば、カーヴ・ド・ベルヴィルだ。 ここには、何とスペインのOriol Artigasオリオル・アルティガスがあるのだ! 今日はパリも30度を超す猛暑。   こんな時は,超微発泡で爽やかなLa Rumberaラ・ランベラがいい!! 繊細で細やかな泡が喉の清涼感をもたらしてくれる。 ウーン!なんて、心地よいのだろう。 簡単で美味しいタパスtapasを注文。 先週にスペインのOriol Artigasオリオル・アルティガスに行って来たばかり。オリオルの人物的魅力も凄かった。   もうパリでも大評判になっている。世の中のスピードと物流の速さに驚くばかり。 こうなったら、2本目もOriol Artigasオリオル・アルティギャスでいこう。La Bestiaラ・ベスティアを開けた。 オリオルの葡萄園の景色が目に浮かんでくる。地中海を見下ろす山の斜面、バルセロナに限りなく近い畑。 あそこで、この爽やかさ!! 考えられない!! Bellevilleべルヴィルと云えば中華街のイメージがあるけど、今、雰囲気が変わりつつある。 …

BMO、夢の南仏カタルーニャ・ツアー前に                    ラ・ローブ・エ・ル・パレに集合

一週間、ワイナリーツアーで周るシェフ達が続々と集まってきた。 金沢からは2チーム、ビストロ・ユイガの坂田夫妻、酒屋 弥三郎の荒木夫妻。 日本の首都?!、豊田からは、サボリの鎌田夫妻、Minetteの鈴木さんと佐野さん。 東京からは、私の大好きなレストランが2軒も参加です。 渋谷の高太郎さん、そしてパッッション焼きの名人Shinoriの中山夫妻。 夢のような島、竹富島からは星のやの吉村さんが参加。 こんな豪華メンバーで一週間の旅にでます。   初日はシャルル・ドゴール空港についてほぼ直行でここに来た。 皆、疲れ知らずの元気さで、よく食べて、飲みました。  

やる気満々のロイック、パリの元気ワイン・ビストロ、       ラ・ローブ・エ・ル・パレ

  パリのメトロ(地下鉄)1番線シャトレ駅の近所。いつ来ても超満員のビストロLa Robe et Le Palais。 オーナーのロイックはエネルギ-全開の42歳、なんと4名でこの店をまわしている。 しかも、年中無休でやっている。      料理、ワインもレベルが高い。 ことにワインに関しては、ロイックの選別眼は天下一品。 『ITO, TOKYO,GINNZAのSHIMBAというビストロを知っているか?』Loic 『勿論だよ。』ITO 『菊地シェフはここに働いていたことがあるんだ。彼は俺が知っている最高の料理人だよ!』Loic ロイックは20年前、この店に従業員として入って、途中で買いとったとのこと、この店に来た時に、 しばらく菊地シェフと一緒に働いたようでした。 ロイックが菊池シェフを知っているとは、世の中、狭いものだ。 今夜は、日本から名シェフがここに集まる。 いい夜になりそうだ! チョット、早目にきたら、ドンドンワインを試飲させてくれる。 …

ジャンヌ・ダルクとフランス国王シャルル・7世が面会したシノン城

Jeanne d’Arc rencontre Roi de France Charle VII たまにはフランスの歴史、1429年2月25日 100年戦争でイギリスから攻められてフランス国王が絶対絶命の時期に、神のお告げをうけた 18歳のジャンヌ・ダルクが、奇跡的に激戦を連勝してフランス国王を救った。 その発端となったのがこのシノン城。 ここでジャンヌ・ダルクとフランス国王シャルル・7世が初面会したのである。   テースティングの合間をぬってお城を見学。日本の酒販店の皆さん。 たまには、観光もいいね。晴れたお蔭でシノン城がキレイに見えました。       

“MARGO” マルゴ”日本人による心地よいパリの                Bistro à Vin -No2

その後はゴーさんお勧めのトビッキリ美味しい軽快なルージュを開けた。 LESRIGNACレスティニャック醸造のTEMPETEタンペット。 これまた、西南部地方とは思えないほどの繊細さ、優しさを含んだ舌触り、マニフィック! あまりの、美味しさに数分でボトルが空いてしまった。    そして、ここまで進むとやっぱり太陽を感じるワインが飲みたくなる。 『チョット、南のワインが飲みたい。』とゴーさんに云うと、これが出てきました。 ラングドック地方のこれまた、やさしい人間Alainアランが造るやさしい果実味タップリのワイン、 Mouressipeムレシップ醸造のGalapiaガラピアを開けた。 葡萄房丸ごと発酵槽に仕込むセミ・マセラッション・カルボニック醸造独特のホワットした果実味 が心地良い。 来週、日本のシェフのグループと訪問することになっています。楽しみだ!    そして、最後は、グッと南に下りてスペインはカタルーニャのMas Pellisserマス・ペリセール醸造 の白を開けた。 今は、瞬時に世に知れ渡ってしまった名醸造家Oriol Artigasオリオル・アルティガス。 人のワインも群を抜いてトビッキリ佳い。 La …