今夜は、40年前からの付き合い、お互いに頭から湯気が出ている程、夢と活気があふれている時期だった。

90年代の前半に一緒にフランス中を走り周っていた。

 

逢っただけでお互いのあの頃のすべてが蘇るような錯覚になる。

 

今のなって、改めてお互いを観るに、結局お互いにやりたがっていたことを実現している二人。

顔を見ただけで、深い意味のある笑顔がでてしまう。

 

いつも遠くからお互いのやっている事を、見聞きしていて、“おー、やってるな!”って思っていたのである。

突然、逢うこといなって、“オッ”って感じのえが笑顔だ。

 

今夜は、一緒の訪問したラングドック地方の幻のワイン、Lisson 2003をずっと秘蔵していたボトルを開けてくれた!

いいな、このソムリエらしい手つき、何万回と繰り返してきたこのしぐさの中に、40年という“時”を感じる“妙技”だ。

繰り返し、繰り返しを重ねてきたこの、“妙技”を見るだけでも、ここに来る価値があるよ!

ありがとうね! またね! PaPa Bfforone !