2019年前半、多くの自然ワイン見本市が開催された

19年前半にラングドック地方Vins des Amisからロワール地方のDIVE ブティユまで多くのワイン見本市が実施された。
Vins des Amisヴァン・デ・メザミ会場、どの会場も年々拡大している。特に外国人バイヤーが殺到している。

☆最近、酸、フレッシュさを残す為に、葡萄が熟す前に収穫するところが増えている。薄め、軽めのスタイルワインが多い。
逆に、完熟させた葡萄を仕込んだワインの美味しさにこだわる蔵元もいる。こちらも文句なしに美味しい。

★Domaine de Garanceドメーヌ・ガランスのピエール。
ベテランの技が光るピエールのワイン。濃縮感ありながらも体に沁み渡って行く液体。
文句なしの美味しいさ。熟しながらも樹齢の古さからくる酸がキッチリ乗っている。
Les Armieresレザルミエールは特別なワインだ。 (問合せはディオニ社)

★Domaine Marcel Richaud ドメーヌ・マルセル・リショ からは今日はトーマがスタンドの立っていた。
18年は湿気の為、病気で半分以上も生産量が減ってしまった。マルセルは今日は家族で山でスキーで不在。
南ローヌの最古の自然派マルセルはレジェンド的存在。ベテランの味は流石である。マルセルの醸すグルナッシュ品種は
特別だ。マルセルは云う『グルナッシュは完熟しないと本当の良さが出てこないんだ。』 (BMO社)
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★Domaine Lapierreラピエール家からはマチュが参加していた。
18年は特別な年だった。品質も生産量も素晴らしい年だった。葡萄がよく熟した年でもあった。
特に、Cuve Marcelは時別だった。ガメ―品種がよく熟した時の美味しさも素晴らしい。(野村ユニソン社)

☆薄めの中に特別にやさしい果実味とミネラルを表現したスタイルも、やっぱり美味しい。
驚きのラングロール文化圏内のこの二人、左から AD Vinum のセバスティアン・シャティオン。(BMO社)
Clos des Grillonクロ・デ・グリオンのニコラ・ルノー。(ディオニ社)この二人のワインはグイグイ体に入ってしまう。


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