やっぱり日本!!
26年の初JAPONの夜は、焼き鳥でスタート。
新年の祝いシャンパンは、ジャック・ラセーヌだ!
素晴らしい年なる前祝いには完璧なシャンパーニュ、期待通りの高品質を備えている。
シャブリに近いモングの丘、南シャンパーニュ石灰質岩盤テロワールのピノの良さが表現されている。
そして2本目は、南仏の醸造家のオリヴィエ・コーエンのデフェルラントを開けた。
明るいオリヴィエの顔が浮かんでくる。
この爽やかさは、正月を祝うには最高です。
南仏のスペイン国境に近いルシオン地方の芸術家、レオニン醸造のボトル・ネック。
石井君がずっと熟成させてきたボトル・ネック。
まさに、今が飲み頃だ。
思わず笑顔になってしまう美味しさ!
タップリの太陽を享けた葡萄のみがもっている溶けたタンニンの旨味!
薄旨系の逆スタイル、濃旨スイスイのルージュだ!
やっぱり、赤はこれでないと、物足りない。
26年、初JAPONの美味しい夜だった。
正月から驚くようなことが世界で起きているが、そんな時こそ心を動かさず、真っすぐ大切なことをコツコツと続けることが大切な年になるだろう!
人と大地のエネルギーが詰まったワインで、世をまっすぐに明るくしたい。







