ショームアルノー醸造は、ローヌ河の南北の中心ほどにあるVINSOBLEヴァンソーブル村とい村に位置している。
近所にはケランヌ村のMARCEL RICHAUDマルセル・リショがいることもあり優秀な自然派の醸造家が多いとこらである。
その中でも、世代交代の準備が確実性をもって、なんと3兄弟が力を合わせて物凄いエネルギーと繊細な作業を実現しているのが、このショーム・アルノー醸造である。
(写真の二人は、二人とも、フランスのプロ・ラグビー選手として活躍していた。特に、次男はフランスチームの代表にも選出された実力者だった。
そして、今リーダーシップをとっているのは、髪の長い長男のチボーである。
ラグビーは、強靭な体力をもって、細かな戦略・戦術を細かく積み立てていくスポーツだ。
まさに、このショーム・アルノーは、この3人の強靭な体力をフルに生かしながら、実に細かい作業を実施している。
醸造・熟成も徹底して、微細な部分までの作業にこだわり、ワインに繊細さ、上品さを表現する方向に努力している。
体力から想像する力強い濃厚なスタイルのワインではない。より繊細なワインのスタイルを目指している。
この曽爺さんが植えた100歳近い葡萄木と真っ白な石がゴロゴロしたテロワールを最大限に生かした繊細さを目指す。
今回は、リーダーのチボーがほぼ10日間日本中を飛び回って、日本の隅々で頑張っているワイン販売店を応援してくれた。
東京、神奈川、大阪、小豆島、福岡、小松と周りほぼ10軒ほどの店で、実際に自分のワインを飲んでくれている“飲み手”
の人達をより深い交流をした10日間だった。
よくある有名な大手ワイン醸造家が行うような試飲会や食事会ではない。
常に“飲み手”と最も近いところ接して、会話をしてワインを一緒に飲みながら、説明しながら交流を深めてきた。
頑張ってよく日本中を飛び廻りました。
大阪・坂東酒店
東京・まるやま酒店
かまたや(東京)
西山酒店(神奈川)
日本の地中海、小豆島の大森酒店
海の風が荒れて、島にやっとで辿り着きました。 その分、盛り上がりました。
福岡のなかむら酒店



















