Philippe Pacaletとあのミティークな隠れ三ツ星のLE BARATIN

フィリップがフィリップを待っていた。

私も久々のバラタンだ。

世界で最も行きたいレストランは、どこ?
と聞かれれば、即 Baratinバラタンと答える。

外見、内装、設備など見かけを気にする人にはむかないレストランだ。
中身だけで勝負すればミシェラン3星でも足元にも及ばない店が多い。

愛情タップリのラケルの料理の繊細でPrecisionプレシジョンの技にはいつも感動させられる。

 

ここでは、いつもお任せだ。

今日はラケルが作って自らサーヴィスしてくれた。

到着が14時を回って,昼のお客さんがひいていてラッキーだった。
ラケルとピノットを貸切ることができた。

料理が出るとピノットが即、料理合ったワインをブラインドで出してくた。
な、なんとハッピーな状況に。

いつもながら、魚介類のラケル料理には、感動させらえる。
な、なんというPrecisionだろう。

  

どうだ顔のラケル。
いやー、参りました。

ディジェスティフをカンターで頂いた。

いやー、最高のデジュネでした。
幸せなひと時。

パカレは忙しそうにTGVに乗る為にガール・ド・リヨン駅に向かった。
ふと、振り返ると、建物のむこうにエッフェル塔が見えていた。
そうここは、高台にあるBelleville (美しい街かどの意)ヴェルビル街だった。

 

Info

Le Baratin

Adresse : 3 rue Jouye-Rouve, 75020 Paris, France
TEL : 01 43 49 39 70
Ouvert de Mardi à Vendredi de 12:00 - 14:30 et 20:00 - 23:30 ---------- Ouvert le Samedi de 20:00 - 23:30 ---------- Fermeture Dimanche et Lundi