私の出身地は暖かい静岡市、この街に流れる安倍川のほとり生まれて、毎日、美しい富士山を見ながら小学校に通ってそだった。
嬉しいことに、その我が故郷でヴァン・ナチュールを広めてくれている人がいる。
静岡に帰る理由の一つ増えた。
静岡に来たら、まず駅から佐藤さんの店に直行して挨拶にくる。
オープンしてからもう10年以上がすぎている。
店といのは時間が経つと、その人の人柄、性格、文化度のようなものが染みわたってくる。
このお店も、佐藤さんの人柄柄がすっかり馴染んでいる。
ホワッとした暖かさがあって、ゆっくりしたくなってしまう。
店内のワインを見ていたら、な・なんとオリヴィエ・クザンのカベルネ・フラン19があった。
思わず、飲みたい!! と叫んでしまった。
佐藤さんは、この静岡から日本全国を相手に販売している。やり方によっては、全国の商圏を相手にビジネスができる。
あまりにの美味しいさに、アッという間に一本が終わってしまった。佐藤さんおすすめの日本のワインを開けた。
一緒に働いていた石川君のワインだった。
石川君は、あのマルセル・ラピエールに一年間働いて修業してきた。
2015年に福岡で飲んだあとの屋台ラーメンを一緒に食べた写真が出てきたので転載。
うんーん、やるね! おいしいい。
最近の日本のワインもホントに美味しくなったものだ。
大満足の訪問だった。
ありがとう、佐藤さん。







