
11月は、パリでワイン見本市が毎週開催されている。
だから普段Parisまで来ないVigneronsヴィニュロン達がやって来る。
今日は私が最も好きなヴィニュロンの一人、ブルノ・シュレールBruno Schullerが友達を伴ってやって来た。
嬉しい限りだ。
皆で素晴らしいひと時を過ごせた!
自分の信じた道を、一心不乱に真っすぐ生きるブルノーの生き様がワインに刻まれている。
まさに、本物中の本物だ!
栽培も醸造も自分が心の深いところで納得したことを、何が起きても曲げずに真っすぐやり切る。
だから、ブルノのワインを飲むと、心と心身に真っすぐなエネルギーが伝わってくる感じがする。
最初は日本酒(菊姫の山廃純米・鶴之里)をアペリティフでやった。
昼食は, 私がシェフになって、オフィスにある鉄板焼きで,ツマミに海老、イカなどを焼き、焼きそばをつくり、そして
パリの美味しい鮨屋から寿司を取り寄せた。
あとはフロマージをツマミに永遠的に飲み続けました。
食後酒で、日本のウイスキー、焼酎をやり続けました。
やあー、あまりにも楽しくて、チョット飲み過ぎてしまいました。
たまには、いいよね!
やっぱり、ワインを造っている人達と飲むのが一番だ!!
精魂かけて造られたワインを、こんな風にワイン造りの職人たちと飲むとエネルギーが倍増して伝わってくる。
本物のナチュラル・ワインは、心を豊にしてくれますよ!
皆で素晴らしいひと時を過ごせた!
Merci Bruno.









