IREELイレール・グループは、比較的若い醸造家が多く新人醸造家もいるので新しい発見もある試飲会だ。

今日ここで、最も感動したのは、アルザスのGESCHICKTゲーシクト醸造のワイン達だった。

今日はオレリーがブースたっていた。

近年より徹底した自然栽培を実施してきた効果が、ワインにハッキリと出ているのを感じることができた。

ゲーシクト醸造では、近年より徹底した自然栽培を実施してきた効果が、ワインにハッキリと出ているのを感じることができた。

アグロ・フォレスティエール農法”を採用している。

葡萄園に樹木を植えて、葡萄木と共に育てている。 鳥や昆虫など多様な生き物が葡萄園に集まり、土壌がイキイキとしている。

テロワール中にも多くの微生物も繁殖している。当然にその一部は、大切な自生酵母が育っている。

ここではその自生酵母のみで発酵している。

つまり、この土壌で葡萄と共に一年間育ってきた酵母菌達が、発酵しながらワインに、この地のテロワールを転写しているのである。