秋のプイィ・フィッセ、ソリュトル

今はもう秋・誰もいない葡萄園・ソリュトル村、 プイィ・フィッセ村


11月の初旬、ボジョレに行った帰りにマコンからTGVにて
パリまで移動する予定だ。マコンからパリまで1時間半という早さだ。醸造元での試飲が長引いて、予定のTGVに乗り遅れてしまった。マコンTGVの駅から10分でここプイィ・フィッセまで来れる。黄葉を見にやって来た。
実に美しい!ほんの1か月半前は収穫で賑わっていた葡萄園が今は人影も見えない静寂の世界が広がっている。


プイィ・フイッセ村
シャルドネの木々が今年の仕事を終えて休息のひと時を過ごしている。
樹液を根に戻し大地に囲まれて、来年の為に鋭気を
養う。