パカレ・ラピエール家の2011年ヌーヴォー・アッサンブラージュ



マルセルが生存中から続く ボジョレー・ヌーヴォーのアッサンブラージュ 兼 情報交換
フィリップ・パカレ、クリストフ・パカレ、マリー・ラピエール、マチュ・ラピエールその他多くの関係者が集まってヌーヴォーや今年のワインを持ち寄ってテースティング。2011年ヌーヴォーのアッサンブラージの比率を決定する大切な機会となる。
マルセルが居ない今、両家の男で年長さんはフィリップ・パカレとなった。
マルセルが生存中も一家が集まって一緒にアッサブラージをやりながら色んなことを話し合う日を設けたものだった。この時期に2回行われた。1回目はプレスが終わってアルコール発酵が終わった段階、2回目はすべての熟成も終わって瓶詰直前のアッサンブラージの時期だ。

2009年10月 パカレ、マルセル、マチュ

2011年ヌーヴォーを決定する最終段階のテースティング