2016年CHRISTOPHE PACALET NOUVEAU

2016年CHRISTOPHE PACALET NOUVEAU

自然派のど真ん中で生まれ育ったクリストフ18年目の収穫、
ボジョレのモルゴン村、ラピエール家の写真。
従兄のフィリップ・パカレに抱かれて寝ているの赤ちゃんがクリストフ・パカレ。

左下の青年が自然派の父と云われたマルセル・ラピエール氏。
まさに、自然派のど真ん中で生まれ育ったVIN NATUREヴァン・ナチュールのサラブレド。

18年前に伯父さんであるマルセル・ラピエールより発酵槽と垂直式プレス機をプレゼントされてワインを造り初めて18年の歳月が流れた。

今やあのマルセルも亡くなり、可愛がられたフィリップ・パカレは名実共に世界に名が轟くブルゴーニュ・テロワールの代一人者となっている。
マルセル亡き後のボジョレ自然派を引っ張ているのが、このクリストフ・パカレだ。今やボジョレでは中堅自然派として経験、実力共に
中心として活躍している。18年の土台ができている。
2016年CHRISTOPHE PACALET NOUVEAU

2016年は18年間の経験の中でも特別な年だった。
冷害、雹、湿気による病気の多発、こんな年はクリストフにとっても初めてだった。
クリストフ自慢のフルーリー、シルーブルの畑は雹でやられて全滅。ムーラン・ナ・ヴァンが50%やられた。
幸いにも、ボジョレ・ヌーヴォーの畑は完璧な状態で育っている。
今年もランシエール村、コルセール村、そしてジュル・ショーヴェの畑が中心にヌーヴォーに使われることになる。

クリストフ

『今年も色んなことが起きているけど、天のやることは何でも受け入れるところから、すべてが始まる。 天より色んな勉強をさせてもらっています。感謝しかありません。私だけではありません。皆同じ条件の中で頑張っています。
私にはマルセル、フィリップが築いてきた蓄積があります。それに私自身も18年目の収穫です。何が起きても慌てることはありません。日本の皆さんに喜んでもらえるヌーヴォーをキッチリと造ることを約束します。ご期待ください。』