北イタリア・ルネッサンス中心の街

ヴィニタリー期間中はヴェローナのホテルはどこも満室、おかげでヴェローナより30k程南に行ったところにマントヴァという街に泊まることになった。何と美しい街なんだろう!
ワインでは爽やかな微発泡のランブルスコの産地だ。ワイン街道にふさわしい街だ!

ローマ時代から存在する街だ。3方を湖に囲まれた芸術と歴史にあふれた街だ。
また、北イタリア・ルネッサンスの中心にたった街でもある。

中心はエルベ広場

街の中心はPIAZA DELLE ERBE〜エルベ広場〜だ。エルベは草、名前の如く、野菜や果物の市場がたって活気溢れる広場だ。

             

              広場に隣接するラジョーネ宮も美しい。

エルベ広場を中心にサンタンドレア教会があり、レストランやアペリティフを楽しむカフェバーがある。

一日中ワインのテースティングで疲れた舌をビールで潤した。
広場に面したこの回廊沿いのカフェバーはツマミが豊富にカウンターにありフィリーでサービスできる。

この街角はどこを写真にとっても美しい。
さすがイタリアのセンスは違う。

壁の色が美しい

マントヴァの街のもう一つの特徴は建物の壁の色が美しい。
黄色やレンガ色が入り混じって調和がとれている。

マントヴァの名所 ソルデッロ広場

ソルデッロ広場とエルベ広場を繋ぐ路地

カテドラル


18世紀に造られたビアンチ宮、屋根の上の盾が独特な形をしている。