Wow

ワオっという非日常的な日常

Paris Quotidien

Parisの日常 久々のパリの日常がはじまった。 CPVの事務所はParisの3区にある。 レプブリック広場に近い芸術と職人の街角ARTS ET METIERS アール・エ・メティエにある。 ここの地下鉄の駅は銅メタルに覆われていて美しい。 あまり観光客が来ない、パリの普通の下町だ。 私はこの街が好きだ。 私はいつも旅カラスのような生活をしている。 一か月の10日間ほどしかPARISにいることがない。 だから、私にとって、日常とは旅先と云った方がいいかも知れない。 でも、Parisに戻った時は、やっぱりホッとする。 刺激の多い街だけど、住めば都かな、特にここArts et Metiersは気に入っている。

PARIS – TOKYO

Hier j’étais dans le quartier d’OPERA à PARIS 昨日、オペラ座街 パリ Aujourd’hui je suis à GiNZA à TOKYO 今日、銀座街 東京  

Montmartre – Paris

J’habite a Paris depuis 26 ans. Mais, je ne suis pas souvent a Paris. Je ne connais pas très bien …

La pointe de l’observatoire

Alpes: montée de la Pointe de l’observatoire (3015m) avec les potos avant de retourner à Paris. Une journée comme j’aime …

PARIS AU MOIS D ‘AOUT. 8月のパリ。

OPERA オペラ界隈 8月のパリは、静かでよい。パリジャンはバカンスで不在。居るのは旅行者のみ。 車も人も少ない。地下鉄も旅行者のみ。 この時期のパリは最高。 残念なのは美味しいレストランの殆どがしまっていることだ。 C’est tres calme a Prais au mois d’aout. La plus part de parisienes sont …

Souvenir de Tokyo avec DARD ET RIBO – NO1

Souvenir de Tokyo avec DARD ET RIBO –NO1 Apres fete chez Aux amis , On est alle chez SHINBA a …

地中海 La Grande Motte

地中海 Grande Motte 海だ! Bistro a Vin a Grande motte. On trouve quelque btl de vin nature en fin. La …

DARD ET RIBO – Tain-Hermitage

DARD ET RIBO ダール・エ・リボ醸造 Tain-Hermitageの街に行って来ました。 高速道路A7のTain-Hermitageで下りて5分と近い。 今日は、Tain-Hermitageの街でRene-Jeanと待ち合わせ。 自然派ワインが飲めるビストロでRene-Jeanファミリーと昼食の約束。 私は高速道路でここターン・エルミタージをよく行き来する。 時間的に余裕がある時はルネ・ジャンを呼び出して一緒に飲むことにしている。 早目に着いたので醸造所に寄ってみたが、誰もいない。フランソワもバカンスかな。 LE CAFÉ A TAIN-HERMITAGE 45 Avenue Jean Jaurès, 26600 …

Bruno Schueller

今日は日本中で Domaine Gérard Schueller*ドメーヌ・ジェラール・シュレールの息子、 Bruno Schueller * ブルノ・シュレールを飲む日ですよ!! 乾杯 !! 何故? 13日の日だから!

PARIS KUNITORA

PARIS KUNITORA ナントからパリ移動。モンパルナス駅からタクシで美味しいうどん屋“国虎屋”に直行。 まさかの出逢い。私はカニに目がない!! メニューに焼きガニを発見。まさか、パリでこれが食べられる、とは!? 本当に、嬉しい出逢い。 そして、海の幸特にカニにはこれ以上合うワインいや酒類はないでしょう! 潮っぽい浜を感じさせてくれる旨味、その旨味のポイントがウリ二つ。 そうマーク・ペノのMiss Terreです。 いやー!!Magnifique 最高!! ここの国虎屋は、うどんも最高!! いやー!!生きかえる、血液にエネルギーが充電されていく感じ。 レストレされていく。 最後にツルッとうどんがこれまた、最高 !! これパリの話しですよ。 さて、明日はブルゴーニュだ。 ありがとう。野本さん。

1910年以来の大雨でセーヌ川の水位が急上昇

今、パリは1910年以来の大雨でセーヌ川の水位が急上昇。パリ名物のセーヌ下遊覧船も橋を通過できず休業状態。昨日、セーヌ川沿いを散歩。左が水位上昇したセーヌ川、 右が通常の水位。

Bouzigues村の牡蠣

ラングドックの首都モンペリエの街から30k、高速道路9号線をスペイン方面に15分程走ったところに Seteセットの出口を下りると、地中海一のカキの養殖の村Bouziguesブジーグ村がある。対岸に地中海ナンバー1の漁港セットの半島が浮かんで見える美しい風景がある。極小さな港街、ヨット、漁船が一緒に停泊している。 地中海に面したこじんまりした村で牡蠣を食べさせてくれるれレストランが並んでいる。 私はラングドックに来るとよく立ち寄る心地よい場所だ。 醸造元に訪問する前に立ち寄って、養殖屋から直接に牡蠣を買って蔵に持ち込むことが多い。 今月は何回もここに来て牡蠣を買いこんで醸造元を訪問した。私がよく行く牡蠣屋さんがある。もう何年も行っているので顔なじみになって、おまけに幾つも多く入れてくれる。気さくな伯父さんがやっている。 大きさ別に4段階に分かれている販売している。NO1~NO4である。 NO1が一番大きいサイズである。 大き過ぎると大味になるので、私はNO2,もしくはN03を買う。 今日は日本からインポーター・CROS ROADクロス・ロード藤原さん、愛知県一宮のワイン屋さんLA MUNOラムノの野村さん、クラブ・パッション・ド・ヴァンの山田、竹下がラングドックにやって来ている。 今、ニーム近辺で話題の蔵元、MONT DE MARIEモンドマリーを訪問している。私も朝、ブジーグ村の牡蠣の養殖屋さんに行って、牡蠣を仕入れて持ち込んだ。今回はアサリもあったので持ち込んでワイン蒸しをやった。 新鮮な牡蠣にレモンを絞って、モンドマリーの白、ロゼ、赤に合わせて牡蠣を皆で食べた。 モンド・マリーのワインは、石灰質度の強い土壌なので潮っぽく、なんと赤のAnathemeアナテムでも素晴らしく合ってしまうのに驚いた。 Il y a …

ローヌ河左岸に広がる南ローヌの雄大な葡萄園

ローヌ河左岸に広がる南ローヌの雄大な葡萄園。高速道路A7号線をオランジORANGEで下りて10分程でこの景色になる。私の大好きな景色だ。左に富士山の形をしたヴァントー山(標高1907m)、右手に歯の形をしたダンテル・ド・モンミライユ山(730m)があり。雄大な葡萄を見守るようにそびえている。あの山の麓には私の大好きな素晴らしい醸造家が多数存在している。今日は、フランスで最も早くからビオディナミ農法を始めた蔵を訪問する為にやって来た。 On descend auto route A7 a ORANGE. A 10 minutes, On retouve cette magnifique paysage que j’adore. Et il …

私の最も好きな醸造家の一人 ラングロールのエリック・プフェーリング

私の最も好きな醸造家の一人 ラングロールのエリック・プフェーリング どうしたらこんな液体を葡萄から抽出できるのか? ここに来る度に、自問しながらエリックとの会話を楽しむ。 由来は一つだけではない。 多くの大切で、細かな作業の一つ一つの精度がここまでの液体を造り上げてしまう。 勿論、単なる作業、動作では片づけられない世界、感性の世界に入り込まないと説明がつかない。 ともかく、唸るほど美味しいワインは世に少ない。特別なワインだ。 L’ANGLORE , VIN EXSEPETIONNEL ソルボン大学で哲学を勉強していたチボーが卒業してドメーヌに戻ってきた。エリックも頼もしくイキのいい助っ人が入って嬉しそう。 多分、エリックはまだまだ改良したい部分が沢山あると思う。チボーが入ったことで可能になることが沢山あるでしょう。 チボーも尊敬しているお父さんから一生懸命学んでいる。    公的AOP組織は、原産地の品質向上・維持が存在理由。でも現状は全く作動していない!! フランスを代表するワインの一つラングロールの TAVELが、AOPを名乗れなくなった。 AOC試飲メンバーのテースティングによって、拒否されたのである。理由は『タベルらしい色合いと味覚ではない。』との事。 世の中、チョット間違っている。 呆れたテースティング能力のメンバーだ。 …

ここには、輝く太陽、青い空、エメラルドブルーの海がある

J’ai pris premier TGV a 6:57 de PARIS vers Mediterranee. Je suis arrive a 9 :35 Montpellier. J’ai loue voiture …

未開発のダイヤモンドの原石のようなテロワール

トゥールーズから地中海を目指して高速道路を飛ばすと遠くにポッカリ世界遺産のカルカッソン城が浮かんできた。 ここまで近づいて見ないで通り過ぎるのは勿体ない。ちょこっと寄ることにした。 普段、この買付ツアーでは殆ど観光はしないけど、 やっぱり、カルカッソンヌ城は見ておきたい。 フランスのワイン産地にはボルドー、ブルゴーニュのようにそのテロワールをトコトン追究したワイン造りをした産地がある。それは幸運にも、歴史上、さまざま理由でテロワールの表現をする贅沢な造りをしても、それを評価、支えてくれる王宮貴族に飲まれるチャンスがあった。語り継がれて知名度が近代に繋がり、交通の便利さ、巨大市場の地理的有利さによる幸運が重なり、ヨーロッパ食文化の一部となり現在のボルドー、ブルゴーニュの暖簾が存在している。 しかし、フランスには、まだまだ、未開発のダイヤモンドの原石のようなテロワールが沢山存在している。 これは間違いのない事実である。 そんなダイヤの原石テロワールを、未開の先住祖先(血統はなくても)から引継ぎ、原石を強烈な志をもって磨き続けている醸造家達がフランスの片田舎に存在している。 ここミネルヴォワには、ミネルヴォワの恐るべきポテンシャルを世に知らしめてくれたPAUL-LOUIS –EUGENNE ポール・ルイ・ウジェンヌがいた。(現在は引退)、そして、磨き続けて20年が経とうとしているJEAN-BAPTIST SENATジャン・バティスト・セナがいる。両者とも強烈な個性、パーソナリテーを備えている。何よりミネルヴォワのテロワールに熱烈な愛情と情熱をもっている。(SENATセナは本当に素晴らしい。SENATに関しては別の機会にレポートしたい。) さらに、ここにきて何人かの優秀な若者達がミネルヴォワの原石に興味を持ち、先輩たちに負けない強烈な志をもって、より静かに確実に、この魅力的な仕事に打ち込み始めた若者達がいる。 その一人がこのDOMAINE DE JARRE ドメーヌ・ド・ジャールのである。

BMO山田夫妻と国虎屋にて

BMOの山田恭二さんがポルトガルからパリに着きました。ポルトガルで美味しいものを食べ過ぎの山田夫妻、今夜はパリ一美味しいうどんの国虎屋で一杯。オーナーの根本さん特別グラスを持ってきてくれました。野本さんもワイン大好き人間。ラングロールで乾杯!! オツマミにおでん、おでんの旨味とシュマン・ド・ラ・ブリュンヌの石灰岩盤からのミネラル旨味が全く同じ。 塩味を感じるのでカラスニとも合わせました   天ぷら盛合せと冷やしうどんをラングロールをやりながらツルとやりました。 しかし、国虎屋も天ぷらの腕を随分あげました。美味しい天ぷらにコシのある高知風うどんを頂きました。パリでこんなに美味しいうどんを食べられるとは幸せなこと。 明日は山田さんとアルザス訪問予定。 BMOの山田さん 日本で自然派ワインを広める為の

TERRE D’ADOPTION

Degustation a l’aveugle . C’est Kisho qui a trouve. Vin de Laurent HERLIN. Tres tres bon. Jolie jus. C’est c …