ローヌ河左岸に広がる南ローヌの雄大な葡萄園

ローヌ河左岸に広がる南ローヌの雄大な葡萄園。高速道路A7号線をオランジORANGEで下りて10分程でこの景色になる。私の大好きな景色だ。左に富士山の形をしたヴァントー山(標高1907m)、右手に歯の形をしたダンテル・ド・モンミライユ山(730m)があり。雄大な葡萄を見守るようにそびえている。あの山の麓には私の大好きな素晴らしい醸造家が多数存在している。今日は、フランスで最も早くからビオディナミ農法を始めた蔵を訪問する為にやって来た。
On descend auto route A7 a ORANGE. A 10 minutes, On retouve cette magnifique paysage que j’adore.
Et il y a immense vignoble a live gauche de Rhone. On trouve Mont Ventoux a gauche, et Dentelles de Montmirail a droite. Elles protege de vignoble . il y a beaucoup de vignrons que j’aime dans ce coin .
Je suis venue pour visiter un des vigneron le plus ancien biodynamiste de France.

南ローヌには多くの歴史を感じさせるローマ時代の遺跡が点在する。しかしこれは?時代が違う。
Il y beaucoup de ruines et monument historique romaine au Rhone sud.
Mais, c’est qoui ? ces pierres ?
Quelqu’un qui peut me repondre ?
Pres de Vaison la Romaine.

ヴァントー山 MONT VANTAUXの麓にある醸造元。
エロディーのお父さんはフランスで最も早く1967年よりビオ・ディナミ農法を葡萄に採用した人。
もう50年間もビオ・ディナミを実践した畑はフランスではここが最古。
どこまでも、素朴な味わいのスタイル。
ワインは農業であることを感じさせてくれるワインは少ない。
妙な醸造テクニックはここでは存在しない。全く化粧をしていない。
こんなスタイルのワインが存在することがフランス農業文化の深いところ。

今だからこそ、この素朴な味わいスタイル。
バントー山のエネルギーを享けながら育った葡萄の味わい。
私はこの味わいが好きだ。
近々に日本に紹介したい蔵である。

広大な葡萄園大地に夕闇が迫る。この時期、このくらいの明るさが長く続く独特の空の色。
実に美しい。ブルーでもなく、紫でもなく、ゆっくりとブルーに、そしてグレーに近づいていく夕闇。
この幻想的な空間をゆったりと車を走らせるのが気持ち良い。農道をすり抜ける。葡萄園巡りの楽しみな瞬間。
美味しいワインに巡り合い、そのワインがいつの日か、遠い日本で飲まれることになることを夢みながら。