Bouzigues村の牡蠣

ラングドックの首都モンペリエの街から30k、高速道路9号線をスペイン方面に15分程走ったところに
Seteセットの出口を下りると、地中海一のカキの養殖の村Bouziguesブジーグ村がある。対岸に地中海ナンバー1の漁港セットの半島が浮かんで見える美しい風景がある。極小さな港街、ヨット、漁船が一緒に停泊している。
地中海に面したこじんまりした村で牡蠣を食べさせてくれるれレストランが並んでいる。
私はラングドックに来るとよく立ち寄る心地よい場所だ。
醸造元に訪問する前に立ち寄って、養殖屋から直接に牡蠣を買って蔵に持ち込むことが多い。

今月は何回もここに来て牡蠣を買いこんで醸造元を訪問した。私がよく行く牡蠣屋さんがある。もう何年も行っているので顔なじみになって、おまけに幾つも多く入れてくれる。気さくな伯父さんがやっている。
大きさ別に4段階に分かれている販売している。NO1~NO4である。
NO1が一番大きいサイズである。
大き過ぎると大味になるので、私はNO2,もしくはN03を買う。

今日は日本からインポーター・CROS ROADクロス・ロード藤原さん、愛知県一宮のワイン屋さんLA MUNOラムノの野村さん、クラブ・パッション・ド・ヴァンの山田、竹下がラングドックにやって来ている。
今、ニーム近辺で話題の蔵元、MONT DE MARIEモンドマリーを訪問している。私も朝、ブジーグ村の牡蠣の養殖屋さんに行って、牡蠣を仕入れて持ち込んだ。今回はアサリもあったので持ち込んでワイン蒸しをやった。
新鮮な牡蠣にレモンを絞って、モンドマリーの白、ロゼ、赤に合わせて牡蠣を皆で食べた。
モンド・マリーのワインは、石灰質度の強い土壌なので潮っぽく、なんと赤のAnathemeアナテムでも素晴らしく合ってしまうのに驚いた。

Il y a beaucoup visiteurs japonais qui passent en France.
C’ est tres important de faire rencontre avec vignerons et vendeurs japonais. Comme ca que on peut avancer le monde. Creation de la relation intence humaine.
Ca va changer tout les sens.