PARIS AU MOIS D ‘AOUT. 8月のパリ。

OPERA オペラ界隈
8月のパリは、静かでよい。パリジャンはバカンスで不在。居るのは旅行者のみ。
車も人も少ない。地下鉄も旅行者のみ。
この時期のパリは最高。
残念なのは美味しいレストランの殆どがしまっていることだ。

C’est tres calme a Prais au mois d’aout.
La plus part de parisienes sont partis en vacance.
I n’ a que touriste.
Tres peu de voiture , les gens.
C’est magnifique ,Paris.
Mais, C’est dommage que la plus part de bon restaurant et bistro sont ferme .

レプブリック広場

マリアンヌ像の周辺も8月に入って綺麗に清掃されました。
昨年11月のテロより、レプブリック銅像がテロ象徴像となって世界中のメッセージが飾られていた。

8月初旬にページがめくられました。
像に月が。

Le Repaire de cartouche”ル・ルペール・ド・カルトゥッシュ
Republiqueレプブリック広場から徒歩8分にある自然派ワインが飲める老舗がある。
8月23日に先頭を切ってバカンス開けのオープンをした自然派ワイン・ビストロ“Repaire de cartouche”

待ってました!って感じ。
パリにいても食べに行くところが限られていた。
禁欲生活だった。23日にオープンしたので、早速、飲み食いにやって来た。
我が友、シェフのルドルフもバカンスでスイスの山巡りをしてきて元気溌剌だった。

まず、カンウターでアペロをロドルフとチョットと冷えた軽めのワインをやりながら、今夜一緒に食べる21歳のミナミちゃんを待った。
ミナミちゃんは大阪の萬谷シェフのトルトゥーガで2年間働いて
昨年より料理の勉強でフランスに来ている。
最近、辻料理学校を終了したばかり。
ミナミちゃんは私の故郷である静岡の用宗の出身。
日本ではロドルフ・シュタイナー学校で育った自然児だ。
料理の勉強にフランスまで来たのに、自然派ワインに深くのめり込んでいって、知れば知るほど感激することばかり、ついには、将来はワインの世界で仕事をしたいらしい。
今夜は、次世代の自然派ワインの紹介人になる人の基本教育だ。

まずは、ここの名物テリーヌをツマミながらアペロ。
しかし、なんてこのテリーヌは美味しいんだろ。
食べ始めると止まらない。

昨日、シェフ・ロドルフが自らパリの世界一巨大な生鮮市場ランジス市場に行って新鮮な魚介類を仕入れてきたとのこと、楽しみだ

本日は、今年、最高温度 34度を記録した。夕方になっても温度はいっこうに下がらない。
ワインはスカッとしたものが良い。Thomas PICOトーマ・ピコのChablis Premier cru シャブリ プルミエ・クリュ
Vaillonsヴァイヨンをやった。ウンーン、な、なんて美味しいだろう。今日の暑さがフッ飛んでいきそうなくらいの爽やかさとミネラル感がある。

冷スープ もう美味しいのなんのって、これまた暑さが遠のいていきそうなくらい爽やかなスープ。

ミナミちゃんはオマール、私はシェフお勧めの大西洋サン・ジャン・ド・リュッズでとれたマグロをやった。
ズッキーニにタイムなどの香草のソース、これも実に爽やかで美味しかった。

Cuve Marcel Lapierre14を開けた。14年は爽やかな年だ。

そして、Plateau de fromage
クリーミーなフロマージにマルセルが気持ち良く入っていく。
シェフ自らサーヴィス。

フロマージが終わったところで、カウンターに移ってルドルフ・シェフ飲み会になった。

ミナミちゃん、身長2メートルのシェフと記念撮影。
21歳で飲食の勉強にフランスに来たミナミちゃんは、明日から、
南仏のEscarpoletteで収穫の研修だ。ファイト!!
収穫を南から段々と北上する予定だ。さあ、体力がどこまでもつか?
頑張ってほしい!!
やー、しかし、今日は美味しかった !! Merci Chef .Rodolfe .