ドメーヌ・ド・モンジレ − Domaine de Montgilet

今日はAnjou − アンジュの町に在る、Domaine de Montgilet −ドメーヌ・ド・モンジレへやって来ました。
1880年から代々と受け継がれているこのドメーヌ。
今ではもう樹齢100歳となるヴィエイユ・ヴィーニュがたくさん!

この体の大きな方が5代目のルブルトン氏。
『この畑は1984年から一切化学肥料を使っていないんだよ!
昔から馬で耕しているんだ。そのおかげで土はフカフカしているし、ブドウも最高な実が生るんだよ!』
とニコニコな笑顔で語る彼。

最初に訪れたのは大きな工場のようなカーブ。
ステンレスタンクやコンクリートタンクがビッシリと並んでいます。

更に大きな部屋・・・そこには熟成中のワインが詰まった樽がいっぱい!!

また奥に進んでいくと、今度は瓶詰め室です!こんなにラベルの種類がたくさん!これを一本づつこのワインの瓶に貼っていくのですね・・・それにしても凄い量です!

醸造所の見学が終わった所で次は畑へレッツ・ゴー!
55Haにも広がるこの畑は、1/3はシュナン・ブラン、1/3はカベルネ、そして残りの1/3はグロロー、ガメー、ソヴィニョン、ピノ・ブランと分かれています。
モンジレの土壌はとても恵まれていて、シスト、粘土、泥土、粘板岩と色々な地質が混ざっています。

← ソヴィニョンの甘いブドウです!この品種はフルーティーな甘さが特徴なんだそうです。
反対にシュナン・ブランはすっぱい品種だそうです・・・!

→ 樹齢30歳のガメーのブドウです。

何とこの小さな望遠鏡のような物でブドウ糖を測れちゃいます!
これでブドウの熟成度を慎重に調べていくのですね

巨大トラクター発見!見てしまったからには何もしなずにはいられない!真っ先に乗ってみる産直の中嶋さん。

続いてトラクターの屋根に乗ってしまったジェイ・アール・フレッシュネス・リテールの永濱さん。
2人の男らしい姿をキャッチ!

色々見た後には皆さんお待ちかねのランチ・タイム!!
今日はロワールでも久々な良い天気!
なので外で皆でピクニックです。
ワインの説明を受けながら、皆でいただきま〜す!

皆さん一生懸命ノートを取っています。

ソヴィニョン 2007 VDP
とてもフレッシュ!
パーティーなどで楽しく気軽に飲めるワインです!

グロロー 2007 VDP
とてもフルーティーで爽やかな飲みやすい赤ワインです。

Why not 2007 – ワイ・ノット
これは女の子にもてそうなワインです。私も個人的に大好き!アルコール度がたったの4%なので、ジュースみたいな感覚で飲めちゃいます。しかもラベルがメチャ可愛い!

テーブルの上にはご馳走がどんどん運ばれてきます!
手作りのトマトとヤギのチーズのキッシュ
こっちはハム入りのキッシュ・ロレーンヌ
両方とも家庭の味がして美味しかったです!

フランス風の豚の角煮。口の中に入れた瞬間トロトロ〜!

→ かまぼこの様な感覚に、お肉のような味・・・?

← フレンチ・サンドイッチの具では欠かせない « リエット »です。
これは豚肉製品の一品で、パンにつけピクルスを備えて食べます。お酒と一緒につまんでもグー!

これが最後デザートに合わせて出て来たシュナンで造り上がった貴腐ワイン
『Le Tertereaux 2005 − ル・テルトゥロー』です。
甘いのですが、不思議にデザートのタルトとの組み合わせは抜群!
この写真こそ雅に『天と地と人の3大要素で成り立ったワイン』です!!

やっぱり皆で賑やかに過ごす食事は気持ちいいです!
皆飲んで、食べて、笑って、話して楽しそうです!

ルブルトン氏とBMOの高野さん。
帽子が同じ・・・?!
でも2人とも似合っています!

最後に皆で記念写真!ドメーヌで働いている人達、今回ツアーに来て下さった皆様、そして竹下さんとサンドリーヌも入って皆で『ハイ、チーズ!』

モンジレのワインが飲める / 
買える店はこちら:
トロワザムール

モンジレのワインが買える店は、BMO株式会社までご連絡いただければ、ご紹介いたします:
BMO 株式会社
TEL : 03-5459-4243
MAIL: wine@bmo-wine.com


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