とんかつとナチュラル・ワインの饗宴・老舗かつ吉にて


かつ吉 新丸ビル内、 千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル5F  03-3211-6655

ワイン会と云えばフレンチレストランでやるのが通常だ。最近、和食や寿司や、中華、色んなところに自然派ワインが浸透している。
今夜はこんなにピッタリの相性はないと思うとんかつに自然派ワインを合わすイベントを行いました。           丸山さん  かつ吉主人

企画したのは、エスポア・みどりやの丸山さんと友人のかつ吉主人だ。
フランスからゲストとして、ラングドック地方のランガランのコンスタンスさんを呼び寄せての響宴だ。
ワインを一般に広めるのは、こんなイベントに限る。素晴らしい企画だ!

ランガランのコンスタンス

丸山さんとかつ吉さんは大学時代の同級生だ。建築学を勉強した二人が今、ワインととんかつを仕事にしている。世の中、そんなものだ。業界人でないところが、面白い発想が浮かぶ。こんな企画をどんどん実行してほしい。

新丸ビルのかつ吉に、なんと40名ほどの人達が集まってくれました。


ほのかな甘味を感じさせてくれるランガラン・ロゼは乾杯には最適だ。食前酒としても良いし、簡単なツマミをつまみながらやるには最高だ。

コンスタンスが醸造所の話や造りの話を説明する。ラングドック地方は非常に乾燥している。だから葡萄園に病気が蔓延することない。
昔から化学物質が畑に入ることはなかった。5年前にテラ・ヴィティスという減農栽培の公式機関に登録した。畑は耕されて微生物が生きている。だから自然酵母で発酵できる。SO2は瓶詰時に最小量使用する。

白はソーヴィニョン品種だ。南の白によく見られるアルコールだが強すぎる白ワインが多い。しかし、ランガランの白は酸もしっかり乗っていて、しかも南の太陽もうけて良く熟した果実味がある。酸と果実味のバランスが素晴らしい。

一通り説明した後は、各テーブルをまわりお客さんとの直接の接触を最大限に生かした。

コンスタンスのブルギニョン歌と踊りで一挙に、空気が明るくなった。


かつ吉の前菜料理やタパス的な工夫された料理が次々出されて、その都度ワインが提供されて和食とワインの相性を確かめながらすすんだ。

ランガラン・ルージュとケトン南フランスの太陽をうけた果実味豊かなワインととんかつとの相性は抜群だった。参加者皆がそのピッタシ相性に驚いた。


その後は、コンスタンスの18番!変則
ブルギニョンの唄と振り付けで、一挙に
皆をコンスタント・ワールドに飲みこんだ。

感激したお客さんから感想が次々発表された。
最初は半信半疑でこのとんかつとワインの会に参加したけど本当に、ワインととんかつの相性が素晴らしかったのに驚いた。という意見が多かった。

普段、フレンチレストランでやるワインの会とは全く違った展開になるのが面白い。
ワインと食の相性は無限大だ。特に自然な造りをしたワインは自然に素材と合ってしまう。大地の息がかかった食物やそれを食べて育った動物も、自然の一部だから妙な人間のテクニックでカモフラージしてなければ自然に合うはずだ。


丸山さんもご主人も会場内を走りまわってお客さんの対応をせれて
お疲れさまでした。
丸山さんは自分のお店でワインスクール“和飲学園”を数年前よりやっており、そうしたコツコツした努力がお客さんの信頼を得て
今日のような素晴らしい会が
できたのだと思う。

皆さん!いい顔していますね!楽しいひと時を皆さんと共有できて感謝です!

記念撮影

かつ吉の本店 訪問

水道橋の東京ドームの前にある。老舗のとんかつ屋さん、かつ吉へ訪問。

チョットしたお疲れさん会をやりました。

フランスから来たコンスタンスさん、丸山さん、ご主人
通訳のエスポア本部の中島さん、皆さんお疲れさまでした。

お客さんが喜んでくれて本当にハッピーでした。
すべてに感謝です。

文京区本郷1-4-1 全水道会館ビルB1 03-3812-6268

本日の主催者

1-ESPOAみどりや(酒販店) 丸山謙二

東京都江東区大島7-36-6  
TEL: 03-3681-9697

2-かつ吉 新丸ビル内

千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル5F 
03-3211-6655

3-ランガラン・ワインの問合せ先

エスポア本部  中島
大阪市吹田市江坂町1-12-1 家村ビル
06-6384-3319