パリの象徴的存在の Montmartre モンマルトルの丘

殉教者の丘 Le mont des Martyrsモン・デ・マルティールが語源となって、モンマルトルと名付けた。
紀元250年ごろから、数々の歴史的事件がこの丘で繰り広げられた。
最盛を誇ったのは、1871年のパリ・コミューンから1914年の第一次世界大戦勃発頃までは、芸術家や文人が集まるアートの中心だった。

丁度、その頃にこのBasilique du Sacre-Coeurサクレクール寺院が造られた。

日本で云うと、明治初期、廃藩置県が行われた年から第一次世界大戦勃発の年の頃。
この寺院の着工が1871年、完成が1914年だから意外と新しい。

 

丘の上からパリの全貌が見える。勿論、夜景は美しい。今日は昼間だけ。

      

丘の上の小路に入ると19世紀の芸術家達が活気に満ちたボヘミアンの生活をしていた片鱗を感じることができる。

そして、パリ唯一のまとまった葡萄園があるのもこのモンマルトルの丘。
でも造られたワインはと云うと、・・残念ながら・・・・。私に任せてほしい。いい醸造家を紹介する。

古文献によると、フィロキセラ禍以前はパリ、パリ近郊でも葡萄園がいたるところにあったのである。
残念ながらそれ以来、再生されてない。
2年程前にオリヴィエ・クザンがパリに葡萄園を造ると云って、時々パリに来て畑の準備をしていた。
どうなっているのだろう?

  


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