これからの時代に必要になってくるボランタリ―的なコミュニティーの創造

インターネット社会で情報が溢れて欲しいものがネットで簡単に手に入る時代にあって、それとは全く逆の顔と顔を合わせながら温かい人間的な触れ合いを感じさせてくれるコミュニティー社会が求められている。

仕事や年齢の枠を超えて、人生の仲間的なコミュニティーが形成されている世界がある。
そんなカタチのコミュニティーが“ワインショップ店”を中心に成り立っている。
その横に常にエネルギー溢れるワインがある。
★山口県周南市のESPOAやまだや (Visite chez Mylene BRU)
山田さんもお店のお客さんとミレーヌ・ブリュ醸造を訪問。
ミレーヌさんは、数カ月前に日本に行って山田さんのお店を訪問している。
既に同じメンバーでミレーヌさんと一緒に大飲み会を日本でやっている。
久々の再会にミレーヌさんも皆も大喜び。

お客さん達は、日常の生活の中でもうミレーヌさんのワインを何回も飲んでいる。
その美味しさに共鳴している人達ばかり。

山田さんのお客さんの中には、自らボランティアで、もう宴会部長さんもいれば、営業宣伝部長さんもいる。
もう本当にお客さんにとっては、“お店”は単なる物品販売店ではない。
利害関係も血縁関係もない限りなくファミリーに近いコミュニティーである。

生活に絶対に必要な“場”“空間”になっている。
ワザワザお店の近所に引っ越しして来た人もいるほどである。
まさに、皆が皆を必要としている世界を築いている。

穏やかな表情の山田さんには、熱く温かい人柄がある。
一朝一夕にこんな素晴らしいコミュニティーができる訳ではない。
山田さんが自分の生活時間を削って皆の“喜び”を創造するために、皆の要望に応え続けて努力してきたお蔭である。
そんな山田さんの人柄だからこそ、心から慕っているメンバーが集まっている。
人生で何かあった時は、ここに来てメンバーや山田さん達と話し合うようなボランティア・コミュニティーになっている。

インターネット社会で多くの情報も商品も簡単に手に入る世界、そんなグローバルな世界がこれからもドンドン発展して進んでいくだろう。
その反面、心と心が触れ合って和していくような、こんな世界もますます大切になってくることは間違いない。

そんな時、心身がほっと和むような自然派ワインが大きな役割を演じてくれる。
大地を汚すような栽培をすることなく、妙な添加物を加えることなく自然の恵みを希のままボトルに詰めたワイン。
飲んでくれる人達にただ“喜んで”もらう為にだけに造っているミレーヌさんのような造り手がいる。

そんな造り手達と山田さんのような人柄の人達が手を取り合うと、素晴らしいコミュニティーが形成されていく。

☆東京にも素晴らしい真っ当なワインコミュニティーがある☆

★東京都世田谷区弦巻のESPOAナカモト店(Visite chez Mylene BRU)
中本さんとお店のお客さん達が南フランスのミレーヌ・ブリュ醸造を訪問。
東京、世田谷にもミレーヌさんのワインファンが多い。

このナカモト店のお客さんの中には、プロ・ミュージシャンもいたり、イラストライター、パイロットの方もいたり各分野で活躍している人が多い。 流石に都会的な感性を持った方々が多い。

そんな楽しいメンバーに愛されている中本さんは数年前に重い病の宣告をうけて、見事に復活を遂げた人だ。
人生の濃密な時間の大切さ知っている人。

私はそんな中本さんをまだ大学生時代の頃から知っている。兎に角、天性的にやさし過ぎるくらい優しい性格の持ち主。
3年間程、南フランスのモンペリエの街に留学していた時期がある。
ESPOA店メンバーの中では、スバ抜けたワイン知識の持ち主。でも常に謙虚な気持ちを持っていて、その知識を偉そうに話すことがないところも、中本さんの魅力の一つ。
こんなにも色んな側面のある人間味をもっている中本さんの周りには、素晴らしい人達が集ってくる。

このチームの中にミレーヌさんのワインのラベルをデザインしたお客さんがいる。
ワインに感動したお客さんが、ラベルをデザインしてミレーヌさんに送ったところ、ミレーヌさんがそれに感動して、そのデザインをラベルに採用した。

都会のビルの谷間で仕事に頑張っている人達には、体が自然派ワインに反応しているのを感じる。
タップリの自然が“雫“”に詰まっているワインを飲んで欠けている自然度を中和している感じ。

ここにも利害関係を超越したファミリー的なコミュニティーがお店を中心に出来上がっている。
舌のこえた都会の皆を感動させるワイン達が揃っているからでもある。
本当に中本セレクションは凄い!引き寄せられているという感じ。

情報もワインも溢れている大都会にあっても、中本セレクションは光り輝いている。
PARISのワイン屋でも揃わないようなワインがここにはある。
その上、地下のワイン倉庫には、お宝年代ワインが転がっていることがある。

お店で知り合ったワイン仲間同志が、人生上でも大切なファミリー的な集いコミュニティーになっている。
ただモノを売る店ではない“大切”なものがここにはある。

子供の頃からの“ワイン造りたい!”の夢を実現しているミレーヌさんがここにいる!

☆加賀・石川県小松にも素晴らしいワインコミュニティーがある☆

小松には森高さんがいる。
北陸のラジオ局でワイン情報番組をもっているほどの北陸のワインパーソナリーの一人。
★石川県小松市のESPOA モリタカ店(Visite chez Mylene BRU)
森高さんもお客さんとミレーヌ・ブリュ醸造を訪問。

このミレーヌさんも小松市に行っている。ミレーヌさんにとってはチョット遠いファミリーのような存在。

もう三十年以上も和飲学園というワインスクールをやっている。
森高さんのチームには、旅館経営者、料亭経営者など食のプロの人達も多い。
スクールの後は、近所のワインバーにて皆でワインを楽しむという、ワインに馴染んでもらおうという草の根活動をコツコツやっている。私も何回か参加した事がある。だから今回の参加者の中にも何人かは知り合いの人がいるが嬉しい。

森高さんは常に商いのやり方の研究をしている。
コツコツと築いてきたかけがえのない和飲学園コミュニティーは森高さんにとって無形な宝もの。
お客さんもまさにファミリーのような存在。人生上の問題にも相談に乗ったり、時には本気で怒って忠告したりしている。
森高さんの店もコミュニティーの人達にとっては大切な宝物。

ミレーヌさんのワインは、森高さんにとっては、心の奥まで響いてくる宝物だった。
ここに、このメンバーで来ることが夢だった。

横で見ていると、ミレーヌさんと、森高さん、お客さんの三者の心が共鳴しているのを感じられる。
ワインを通して心と心が交換している。物心交換的なカタチが出来上がっている。世は確実に進化している。

皆が皆を必要としている温かい世界がここにはある。 皆の日常が和して楽しくなる。

自分も楽しみ、本当に感動したワインを、お客さんに提供して喜んでもらう。
そして、自然なワインは地球にもやさしい造り。地球環境にまで貢献することができる。

お客さんの自由な参加を伴うコミュニティーなやり方は、人と人の心を繋いでいく素晴らしいやり方だ。
来たる世の変化に対応できる大切なやり方の一つである。

★Mylene BRU ミレーヌ・ブリュ醸造の進化
最近のミレーヌ ブリュ醸造の進化は凄いものがある。娘のレアちゃんも一緒働きだしている。
あのミレーヌさんのDNAを持ったレアちゃんがドメーヌに新しい風を吹きこんでいくだろう。

ブルノーさんの醸造センスで新しいスタイルのワインが次々と生まれている。
新キューヴェのカルトゥッシュを初めグイグイ体に入っていくスタイルのワインが誕生している。

造る方も、紹介する方も、飲む方たちも、それぞれの人生を謳歌する中で縁あってこの星のこの時代に巡り逢った人間。
コロナのお蔭で、世界中の価値観が大きく変わろうとしている。

いや、変わらなければこの星は危ないだろう。

巨大化して生き物化したこの世のシステムは、もはや政治レベルだけでは変わるのは不可能になってきた。
そんなことも、皆が察知してきている。

少なくとも自分の周りの人、接することができる真っ当な生き方、考え方をしている人達に“光”“喜び”を提供して共にこの時代を真っ当な方向へ変えていきたい。

小さなエネルギーが大きく変わる切っ掛けになることは歴史が物語っている。

真っ当なワインには、宇宙のエネルギー、大地のエネルギー、生物、そして人のエネルギーが詰まっている。
まず日常の食卓にこのエネルギーある液体メッセージを届けましょう!

世界中が変わりますよ! 風がどちらから吹いているか、をよく観察しましょう。
変化に対応できるものが生き残ります。

たかがワイン!されどワイン!!


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