自然派の申し子フィリップ・パカレが日本に!!       公開 試飲会、セミナーあり!!

これから、ワインの世界で生きていく人達へ、

フィリップ
『地球温暖化も含めて多くの変化がワインの世界に押し寄せている。現場で起きていることを、時間の許される範囲で、日本の皆さんに今の現状、対応方法、挑戦などをお話ししたいと思います。』

★東京・試飲会、セミナーは6月6日(火)14:00より

ホテルモントレ半蔵門東京都千代田区一番町23番1号
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★九州・福岡・試飲会・セミナーは6月9日(木)14:00より

ホテルモントレラ・スール福岡
福岡市中央区大名2丁目8番27号TEL:092-726-7111
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(その他にも小規模のものあり。)

フィリップ・パカレ
1960年代、フィリップの母エリアン・ラピエールは息子のフィリップを実家のラピエール家に預ける。ワイン造りをやっていた祖父母と伯父に当たるマルセル・ラピエールと共に生活。
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1984年にジュル・ショーヴェ博士と知り合う。
ジュル・ショヴェ先生とは?
『きれいな香りの美味しいワイン造りを研究』
 香りの為に自生酵母で発酵を唱える、有効な自生酵母を生かす為に自然栽培、醸造中のSO2無添 加を主張。
 SO2無添加による危険性を避ける為に、収穫葡萄を冷やす。
 年月をかけて、土壌に由来する『きれいな香りの美味しいワイン造りを研究』した人物。
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 このような造りをジュル・ショーヴェ博士は、1970~80年にマルセル・ラピエールに伝授。
 以後、マルセル・ラピエールはSO2添加なしの造りの試作に専念。
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1985年にフィリップはマルセル・ラピエール氏と共にワイン造りを初めて経験。
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1987年にマルセル・ラピエールは初めてMorgon Natureを造りました。その時、パカレも経験。
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1987~1989年の2年間、ディジョン大学で勉強しながらも、ショーヴェ博士の研究に参加。
     テーマは『自生酵母・リンゴ乳酸菌発酵、SO2無しの赤ワイン発酵について』
フィリップはこのような造りを学問的に立証。
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1990年 フィリップはアンリー・フレデリック・ロックに乞われてDomaine Prieuré Rochドメーヌ・プリューレ・ロック醸造に入社。以後、数々のブルゴーニュ名門畑で、自生酵母・SO2無しの醸造を実践。
数年後、アンリー・フレデリック・ロックがロマネ・コンチのオーナーになる。
フィリップは当ドメーヌの名声を築いた多くの銘醸畑のワインの品質を造りあげた。
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2000年に独立。幾つかのブルゴーニュ畑を借りてドメーヌを設立。
南フランスのCh-Puech Hautシャトー・ピュエッシュ・オにてコンサルタントとして醸造経験。
2年間、南の品種、南の土壌での自生酵母・SO2無しのセミ・マセラッション・カルボニック醸造を実践。
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2010年以降、南フランス、ボジョレなど他の土壌での醸造に興味を持つ。
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2015年、30年に及ぶ醸造の経験、特にブルゴーニュの繊細な深味ある銘醸畑とテロワールを醸造した手法で、他の地域の土壌への挑戦に大変興味を持つ。
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特に、近年の温暖化現象の中で、ブルゴーニュの未来を探る為にも、暑い気候風土でのワイン造りに大変興味がある。
また、自分の原点でもあるボジョレのテロワールへの真の挑戦にパッションを注ぎ始めたフィリップ。   
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フィリップは云う
『物事は常に進化している。有名になったり、評価されると多くの人は止まってしまう。止まったら最後だ。もう環境の変化に対応できなくなる。物事を文字で書いた時から、もう進化は始まっている。止まってはダメなんだ。』

『最近の地球温暖化の影響で、ことに葡萄栽培、醸造の世界は大きな進化が必要になっている。ここ過去5年間のブルゴーニュの変化は絶大なものがある。栽培も醸造も昔のままでは対応できなくなっている。 そんな変化を日本の皆さんとお話しできたらと、思う。』

『時間の許される範囲で、日本の皆さんに今の現状、対応方法、挑戦などをお話ししたいと思います。』