東京で自然派ワインが飲めるお好み焼き きじ “さんて寛”

東京・六本木一丁目にあるお好み焼きにダール・エ・リボのルネ・ジャンと娘、まどかさんとやって来た。
そう、今東京で大人気のお好み焼き“きじ・さんて寛”の六本木店である。

   

戸田社長が直々に焼いているお好み焼きはやっぱり旨い!
今夜はお好み焼き大好きなルネジャン親子に、東京でも美味しいお好み焼きがあることを知らせようとやって来た。
ルネ・ジャンは、フランスの自宅でも時々、自分でお好み焼きを作るほど好きな人。

きじのお好み焼きは大阪仕込。戸田社長が若い時に大阪で修業して、のれん分けで東京に進出。
今では、長だの列ができるほどの人気店になっている。
長期出張中の私には、野菜タップリのお好み焼きは野菜不足の解消にもピッタリでトビッキリ美味しい。一石二鳥。

その上、こんな美味しい自然派ワインが飲める。一石三鳥!
南ローヌ・プロヴァンスのles Maùの白。石灰質土壌からのヨード系の潮っぽさがイカ・ホタテお好み焼きにピッタリ
仲の良いレマウのカップルの顔が浮かんでくる。16,17年と生産量が激小でチョット心配。何とか頑張ってほしい。

      

そして、ラングドックの超ウマのポンポン・ルージュを合わせた。
それはもう南の太陽で育った果実味、と焼きそばソースがピッタリ。馬で耕作の超自然派で飲みすく、価格もお手頃。
あのハニカミ屋のヴァンサンの顔も浮かんでくる。彼女と上手くいっているかな?

    

戸田社長、また、一緒に一杯やりましょう!
ルネ・ジャン親子も大喜びで、本当にハッピーでした。有難うございました。