六本木の都会的な透き通った感性、イタリアンレストラン S’Accapau サッカパウ

  

レストランS’ACCAPAU(サッカパウ)店内の照明、流れているミュージック、透き通ってくるような空間。
落ち着いついた大人の世界。
レストランでもなく、ビストロでもない、ゆったりとした雰囲気のなかでイタリアン系ガストロミーが食べられるらしい。

今夜は2次会としてきたのでゆっくりワインだけ楽しませていただいた。
夜遅くきてもきっちりと食べられるとのこと。
我々のように夜遅く自由時間になる人間には有難い存在の店。

ワインのセレクションが素晴らしい。
最新の情報に細かくアンテナを張っていないと入らないワインが幾つかあった。
ソムリエさんの探究心は半端ではないに違いない。
新しい繊細なセンスを備えた人なんだろう。

  

ルネ・ジャンと娘、そしてMadokaさんとやって来た。
飲んだワインは、今、ボジョレの話題の若き造り手Remi DUFAITREレミー・デュフェートルのBoldnessボルドネス
をやった。このワインを選んだソムリエさんのセンスに驚いた。
ボジョレという妙な先入観を抱きながらのテースティングでは、絶対に選ばないと思う。
純粋な味覚センスで選んだにちがいない。

Boldnessな、何て美味しいんだろう! 移動の連続で疲れた体が、このワインとこの雰囲気の中で再生していった。
次回はゆっくり食事をしてみたい。
こんな素晴らしいところに連れて来てくれたMadokaさん、ありがとう。