世界中に葡呑BUNONキッチンを持つChef Nakaminato

世界中に移動しながらその先々で一日だけの「葡呑(ぶのん)」BUNONのエスプリを料理するShigeru NAKAMINATO.
こんなスケールの大きな発想で、それを実行してしまう行動力。Shigeruは凄い。
こんなロマンを描くことができるのは日本人だけでしょう。
やっぱりニッポン文化には、こんなフリー発想を描けるテロワールがある。
三ツ星シェフが商売で世界中に店をオープンするのとは訳がちがう。
同じ日本人として嬉しい限り。

   

今夜はルネジャン親子とMADOKAとやって来た。
もう超満員! 建物が崩れそうな勢いだった。
凄いな、葡呑。
逢いたかった勝山さん、なんと長崎の大坪さんとも逢えてしまった。

 

葡呑の中は熱気で酸素が薄くなっている。時々外で酸素吸入しないと還元しそう。
外では若い世代が巡り逢った。
今の日本には新しい発想で、自然派ワインを極めた料理にドンピシャリと合わせて10倍美味しくしてくれる若手ソムリエさんが育っている。
日本にも次世代ソムリエがやって来た。
そんな若手の発想を育てる酵母菌が葡呑には一杯詰まっている。
自然派ワインの深い底力を彼らが違う次元で表現してくれるだろ。
日本はやっぱりニッポンだ。