SOIREE AVEC MR FUJITA (KOMATSUYA) 小松屋 藤田社長と共に


フランスでは絶対に食べられない湯葉、超新鮮な刺身、特にホタルイカは甘味・旨味そしてフレッシュでたまりませんでした。

筍 ~ イカ巻ウニ ~ 私の大好物の厚揚げ ~ 海苔天ぷら ~ 最後にツルットうどん
  

涙がでるほど美味しかった。
久々の日本の味を楽しませてもらいました。やっぱり日本は良いな! もう最高でした。
有難う藤田さん。
6月はお待ちしています。

東京・オザミグループと大阪小松屋だけの限定ワイン、CUVE BOU.
SPECIAL CUVEE POUR KOMATSUYA ET AUX AMI A TOKYO.

DARD ET RIBO 日本登場20周年記念・大阪試飲会
大阪自然派パワー全開 !! PASSION !!

DARD ET RIBO FETE DE 20 ANS D’APPARITION SUR JAPON

フランス自然派の初期から存在するダール・エ・リボ、1984年にダール・エ・リボを設立。初期の頃の自然派の蔵元は皆、孤立しながら試行錯誤で自然なワイン造りを開始した。現在のように醸造家同士の横の繋がりは殆ど無かった時代だ。
あのマルセル・ラピエールとほぼ同時に開始している自然派最古の蔵の一つである。
フランスでもダール・エ・リボはミティークな存在である。何故なら、今でも、自然派の試飲会にも一切参加しない。フランスではダール・エ・リボに面会、話しができる機会が全くないのが現実。日本ならでは出来事。(唯一、年に一度パリの自然派レストランLE PAIRE DE CARTOUCHEでDARD ET RIBO単独試飲会が開催されているのみ)

この二人、レネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボが同時に移動することは、フランス国内でも殆どない。ダール・エ・リボ醸造始まって以来の出来事と云ってよい。しかも今回は奥さんも同行しての旅である。この4人が一緒の写真に収まっているのはこの写真が初めてだろう。日本ならではの出来事である。特にフランソワの写真嫌いは有名である。フランスでは一切写真を撮らせない事で有名な蔵である。しかもジャーナリストの出入りが禁止。だからフランスのワイン雑誌にダール・エ・リボの記事が載ることは一切ない。写真撮りも取材も唯一、日本人だけが許されている。だからこの一枚の写真は貴重な存在。
L’ECHANGE
Autour de vin , meme type gens rassamble. C’est le vin.
Ca, c’est loi de nature comme gravitation.

ワイン交流の法則
ワインは同じタイプの人達を集める。
引力、重力に似た法則だ。

多くのレストランの皆さん、ワイン屋の皆さんがダール・エ・リボの二人に逢いに来てくれました。

フランスでもめったに会えないフランソワ・リボー

大阪で最も食べたいレストランと云えばLA TORTOUGA ラ・トルトゥーガだ!

料理を食べてエモーションが伝わってくる技を持ってる萬谷シェフ。素材の鮮度が半端でない。
人生の荒波の中、料理にブレがない。
矢のような真っ直ぐな味覚、それでいて優しさを感じさせてくれる料理だ。

ワインの選択も料理と一緒だ。真っ直ぐなものが多い。いきなり出てきたワインがLA BUNOTTEラ・ビュットのロゼだ。
ロワールのトゥーレーヌの砂状・石英石混じりの土壌からはスカッとした真っ直ぐな透明感と砂土壌からの優しさが、萬谷シェフの料理にピッタリだ。
鮮度の高いカツオ・サラダに合わせた。微発泡の爽やかさと石英の真っ直ぐさカツオサラダにピッタリだ。

素焼きの焼き魚に筍・貝類入りの旨味がありながもサッパリしたソースをかけて
頂いた。筍は萬谷シェフ自ら山にとりにいったもの、コシがあって歯ごたえがあって美味しかった。これにはマーク・ペノのMISS TERREを合わせた。山椒の風味があるソースと貝類の旨味にシスト土壌、石灰質土壌の潮っぽい風味が素晴らしいマリアージだった。
そして、スぺインのタラゴナのPARTIDA CREUのBSを合わせた。
スペインワインとは思えない酸、そしてマキシモの優しさが備わったワインにマニフイックとしか云いようのないマリアージである。

LA TORTOUGA ラ・トルトゥーガ

久々の萬谷さんのエモーションナルな料理に感動でした。
人間的にも料理にも深みがました萬谷さんに逢えて嬉しかったです。