SOUVIGNARGUE スヴィニャルグ村が心地よい!!

SOUVIGNARGUEスヴィニャルグ村が心地よい!!
スヴィニャルグ村には新しい自然派の波がさざめいている。今までの自然派グループとはあまり接点がない人達だ。
凄く自然なかたちで自然で、健全な人達だ。一緒にいて心地良い。恐らく数年後にはアペラッション・スヴィニャルグができてもおかしくない動きになってきている。ラングドック地方の最東に位置して葡萄園が北側に面しているため、大手ワイン商があまり目もくれなかった隠れる区画だったのである。
お蔭で絶滅しかけているラングドックの昔の主力品種が生き残っている希少・貴重なテロワール。

正確にはSOUVIGNARGUEを中心に点在する村のことをさす。
つまり、隣村のVILLEVIEILLEヴィルヴィエイユ村、AUJATGUESオジャルグ村の区域一帯をさす。
以後、SOUVIGNARGOIS スヴィニャルグゴワと呼ぶことにしよう。

MAS DE LA FONT RONDE マス・ド・ラ・フォン・ロンドのVINCENTヴァンサン
ここには、数百年にも渡って何世代もずーっとこの地域で農業を営んできたMAS DE LA FONTRONDE マス・ドゥ・ラ・フォンロンドのMOULINムーラン家がある。昔から家畜、麦、野菜、葡萄を栽培してきた農家である。
彼らはずっと昔からビオ栽培である。ビオ何ていう名前、ビオ機関が存在しない時代から無農薬栽培を普通に当たり前の農業として営んでいきた農家である。この辺がFRANCE PROFONT フランス農業文化の奥深さを感じる。今、VINNCENNTを中心にムーラン一家が本物の農業を営んでいる。

ヴァンサンは農業人だ。別にビオやっているなどと云う意識すらない。当たり前のことを、当たり前にやっているだけ。とった感覚だ。ヴァンサンは殆ど村を出ることがない。常に土と共に生きている人だ。もう体が土壌化してきているような農業人。まっ黒な顔、手足、ヴァンサンが畑にいると土壌と葡萄木とヴァンサンが一体化してしまう。
絶滅しかけているARAMONアラモン品種を栽培している。
アラモンを中心にカリニャン、アリカント、サンソーと云う100年前のラングドック地方の主力品種をづっと栽培し続けている。

トビッキリ美味しい美味しい赤ワン、
POMPOM ROUGEポンポン・ルージュを造っている。
アラモン品種も100年前は
ここラングドック地方では
主力品種の一つだった。
濃縮ワイン至上主義の時代に引き抜かれて絶滅しかけている品種。

馬で耕す本物農業、自然な造り、グイグイ入るスタイル、酸もあって爽やか。冷やしても美味しい赤。
こんなに自然で、この価格 !!
『自然派ワインはいいけど、チョット高いから!』
という皆さん !!
気軽な価格で楽しめる自然派 、それが
NEW BAG 新しい波の自然派、スヴィニャルグゴワです。

真夏の暑い時は、強すぎる太陽光線から土壌を護る。自然な草花で一杯。
素朴なヴァンサンに花が咲いたらしい。
うまく結実してほしい。
ちゃんと熟して収穫も。

Monsieur NITO de NISSHUHAN ,importateur Japonais,a visite chez Vincent ,Pompom.
Il a marche dans le vigne de POMPOM en pleine des herbes.
Il a etonne facon de culture naturel plus tot en sauvage.

Mais ,Mr NITO est originaire de YAMAGATA , un fils de agriculture.
Il a compris facilement agriculture vrai de vrai.

日本のインポーターである日酒販の二戸さんがヴァンサンのところを訪問。あまりにも野性的な、野生のニンジンの花が咲き乱れているPompomの葡萄園を歩いて驚いていた。でも、二戸さんは山形の農家の出身、この素朴な本物の栽培方法を理解するのに時間はかからなかった。

醸造設備も実に簡素で素朴なもの。
ワインの重要なすべては畑から、を実践。
Tres simple installation. C’est dans le vigne qui est important.

Il y a beaucoup de cavite ,restaurateur,distributeur japonais ,qui passe chez POMPOM.
Le VIN inconuu ca ne se vend pas comme ca meme au japon.
C’est pas raspirateur qu’on vend.
C’est le vin, que on s’occupe. C’est la culture profond de France.
Mon travaille ,c’est pour faire connaitre Le vin VRAI DE VRAI.
Il faut faire connaitre quelque chose profond ,important . et construire le relation humaine entre vignerons et vendeurs.
Les japonais viendent de si loin pour connaitre vrai de vrai.
Comme ca que on peux changer le monde en piano piano mais surment.

hu uu m , c’est bon !!

VALLAT D’EZORT ヴァラ・デ・ゾールのフレデリック

スヴィニャルゴワのもう一人の戦士 VALLAT D’EZORTのFredric MARTINフレデリック・マルタン。
フレデリックはラングドック地方の銘醸地、フェジェールの生産者のもとで長年働いていた。
どうしても、自分の手で自然な造りのワインを造りたかった。生活する手段として地球を汚すような農薬を撒いたり、化学物質を添加するようなワインを造りたくなかった。独立するチャンスを狙っていた。2001年にスヴィニャルグ村にやって来た。そこでPONPONのヴァンサンやMOMT DE MARIEのティエリー、MAS LAUのローランと巡り合う。進む方向が同じ事に感動して、VALLAT D’EZORTを設立。

荒れていた畑をビオ栽培に切り替えて、土壌の改良に打ち込んだ。
数年間は殆ど収穫も少なく厳し状況を奥さんのマニュエラと二人で頑張った。

数年後、やっと野性の草花が葡萄園に生息するようになったり、葡萄木が明らかに元気になって来た。

2011年頃から自分の狙ったようなワイン造りができるようになった。

2012年から日本に輸出が始まった。日本のインポーターである酒販店グループのESPOA毎年の如くにやって来るようになった。

日本の酒販店の熱心さには驚いている。
あんなに遠いところから、南フランスのこんな田舎までやって来る。凄いことだと思う。

今年も6月にESPOA酒販店グループがやって来た。
もう遠い親戚のような関係だ。

フレデリック
『誰が、どこで、どんな風に自分のワインを売っているが判るは嬉しいことであり、勇気づけられる。
いつの日か、自分も日本に行ってみたい。』

子供達も大きくなった。

葡萄も土壌もますます元気になって来た。

買い手との信頼関係も築けてきた。
これからが楽しみだ。

VALLAT D’EZORT ヴァラ・デゾールを見逃すな!!

ALEGRIA アレグリア
サンソー品種100%
年間8000本しか造らない希少ワイン。
アルコール度数も低めでグイグイ入っていくスタイル。
果実味、ミネラル感、爽やかさ、バランス最高。
冷やしても美味しいし、魚介類にもいける
ALEGRIA アレグリアとは スペイン語で “歓喜”の意。

狙っていたスタイルのワインができた喜びを表現したかった。
一緒に頑張った奥さんがスペイン人なので “ALEGRIA”と名付けた。

Alegria ロゼも美味しいよ !!
葡萄園のど真ん中に醸造所建設中。
Vallat d’Ezortはエネルギー満タンで進化中。

Mes copine les filles de VALLAT d’EZORT