久々に自然派ワイン・ビストロの老舗Verre Voleヴェール・ヴォーレにやって来た

今、フランスも日本もコロナ騒動の真っ最中。一日の感染者数は約3万人。
でも、フランスではレストランは普通に開いている。
ただ、レストランに入る時、ワクチン終了証明書、もしくは、PCR検査証明が必要になる。
これさえあれば、普通にレストランで食事がとれる。
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酒類を提供してはいけないなんて、野暮で、幼稚で、文化のない処置はフランスには存在しない。
もしフランスでそれをやったら、間違いなく暴動になるでしょう。
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お蔭で、このバカンス中のPARISでも楽しく美味し食事、ワインを楽しむことができる。

今日は、久々にAsamiとやって来た。
流石に超人気店ヴェール・ヴォーレは満員だった。
やっぱり、ヴェール・ヴォーレはいいな。オープン当時からのこのPASSIONを感じる雰囲気には熱いものを感じる。
それに、ワインのセレクションは相変わらず凄い!
新しい醸造家と、ベテラン醸造家のバランスが素晴らしい。ツボを押さえた品揃えだ。

アサミは白、シャルドネを飲みたかった。最終的に選んだのは、Julien GUILLOTジュリアン・グヨ。
このやさしくもあり、長い長い余韻のあるミネラル感は流石のジュリアン!
本当はヴァレットと比べたいな、という衝動が横切ったけど、今夜はやめておくことにした。

ヴェール・ヴォーレはこの夏休み期間でも休みなしで営業している。
シリルとトーマが交代で店にでている。
今週は残念ながらシリルはお休みだった。
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その後、私はマグロステーキ。
ワイン・リストの中に、飲みたかったMaxime Magnon マキシム・マニョンのMetisseメティスを見つけた。

ロゼといえば、ラングロールか、このメティスか、と云われるほどのフランスを代表するロゼ!
ずっと飲みたかったけど、日本に送って自分の手元には一本もなかったのである。
今日ここで飲めるのが、心より嬉しい。

日本にも数カ月前にはもう到着しているはず。Metisse見たら是非試してください。
チョット、ピノッテしている果実味。スーット体に入っていく絶品です。
ラングドック地方コルビエールの名醸造家マキシム・マニョン。
ボジョレ出身でセミ・カルボ醸造でこの南仏でもフレッシュでグイグイ体に入っていくスタイルのワインを醸す名人。

あの人懐っこいマキシムの顔が浮かんできた。

(マキシム・マニョンの問合せは野村ユニソン社です。)


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